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淫乱忍者時雨陥落 第二章~咲き誇る嬲り花~

成人女性向けBLです。

 

露出お散歩編
里に帰ってきた時雨は、女性下着をつけて淫らな真夜中の散歩に連れ出される。
愛する主人八雲に愛されて、エネマグラを体内におさめたまま、口内奉仕を行い、快楽におぼれていく。

痴漢車両陥落編
都内に出没する悪辣な痴漢の証拠をつかむため、深夜の電車に乗り込む時雨。
だが、痴漢車両と化していたそこで、痴漢たちの餌食になってしまう。淫らに触れられ、電車内で熱い精を注がれ、尿道すらもカテーテルをねじ込まれ、時雨は貶められる。

里の男たちからの愛玩お仕置き編
任務失敗した時雨は、里の男たちに取り囲まれ、全身をひたすら舐められるお仕置きを受ける。
全身を性感帯に変えられて、何度も何度も時雨はメスイキに達してしまう。

忍者五月雨編
後輩忍者五月雨とともに、敵地・北洋(ほくよう)の里へ向かった時雨は、忍者たちにとらえられ、拷問部屋に吊るされてしまう。
容赦ない鞭打ちに、ずいき責め、ブラシ嬲りに合う時雨の肉体は、五月雨の目の前で無残に凌辱されてしまう。やがて、五月雨と二人、悪党たちに徹底的に嬲り抜かれてゆく。

敗北忍者への童貞筆下ろし編
里の仲間に救出された時雨は、激しい凌辱を受ける。
苦楽を共にした五月雨がやってきて、時雨の身に迫る。いやらしく責め立てられ、時雨は衆人環視の中、淫らさを増し、壊れていく。


一次創作BLオリジナル 愛ありSM小説 68ページ あとがきあり

 

 

冒頭試し読み

 

 

淫乱忍者時雨陥落

~咲き誇る嬲り花~

 

 

 

 

真夜中の秘密の散歩~旦那さまといっしょ~

 

 

 

 古来から続く忍びの里、青雅。

八雲の邸宅に里の外から荷物が届けられたのは、夏も盛りの八月のことだった。蝉がせわしなく鳴く中、彼は配送人から小さな小包を受けとり、それを持って私室へ籠った。中で何をしているのか、荷物が何であるのか、門前の掃き掃除をしていた時雨にはわからなかった。

 夕方になり、夕食と湯あみを済ませ、自室でくつろいでいたときだった。「楽しいことをしようじゃないか」と、八雲が静かな笑みをたたえて時雨を私室に手招いたのは。

 

 

 

 日が暮れたとはいえ、八月の夜はむわりとした熱気がただよっている。こうこうと輝く月光のもと、里の中央にある名もない公園は静まり返り、人気もない。そこに、砂利を踏む音が静かに響いた。

「ほら、おいで、時雨。早くしないと置いていってしまうよ」

「ま、待ってください、旦那さま……っ」

 公園の入口に立つ八雲が、後方を振り返って時雨を呼ぶ。時雨はおずおずとした足取りで愛する主人に一歩一歩近づいた。

「屋敷に戻りましょう、こんな格好、恥ずかしい……っ」

 明るい月明かりのもとに照らし出される時雨の姿は、昼の着物を着こんだ姿とはあまりにもかけ離れていた。二の腕まで包む黒い手甲に、太ももまでを覆う黒いニーソックス。あらわになった胸板には、ツンと赤く尖る乳首をくびり出して強調するように精緻なレースの細やかなブラジャーで彩られている。下腹部は、かろうじて性器がようやく覆い隠せるという小さな布面積のタンガに包まれているだけで、むっちりとした尻など細いTバック状の黒いヒモがあわいを彩っているほか、それ以外の肌はすべてあられもなくむき出しになっていた。もじもじと両腿をすり合わせる時雨を、八雲は大切なものを見る目でやさしく見つめた。

「篠田の里から仕入れたものだけれど、舶来製のレースはお前によく似合うね。さあ、おいで、早くしないと誰か来るかもしれないよ」

 ゆっくりと手招かれ、時雨は酔ったような足取りで八雲のあとについていく。羞恥心で神経が焼き切れそうだったが、彼に従うなんて時雨には考えられなかった。

 

 

 

「そこの木に両手をついて、お尻をこちらに突き出しなさい。高く、ね」

「はい、旦那さま……失礼、いたします……❤」

 まばらに木立の生えた公園の中で、八雲の命令に、時雨は静かに従った。高く尻を突き出すような姿勢をとると、八雲の手がむっちりとした尻たぶを、その丸みを、肌触りを愛でるように幾度も上下に撫でまわす。ヒモ状の下着に指がかかり、かろうじて、ほんとうにかろうじて隠れていた卑猥なアナルの窄まりが、大好きな主人の眼前に翳されてしまう。

「いつ見ても、淫らな縦割れアナルだ。みんなのおちんぽで可愛がられて、まるで女の××××のようにやわらかく開いてしまっている」

「あっ……あっ」

 くぱくぱと物欲しげに収縮する窄まりをいたずらに突かれたり、軽く指の先を咥えこませられるだけで、ぞくぞくと背中が痺れてしまう。八雲は節の目立つ指を時雨のくちびるのそばにかざした。

「舐めなさい。唾液を絡ませて、たっぷりとね。潤滑油を持ってこようと思ったが、忘れてしまったから」

 言われるがままに、口の中に次々に差し込まれる主人の指をねっとりと舐めねぶり、唾液を絡ませる。濡れた指は、アナルの奥へつぷっ❤ と侵入を果たした。ニーソックスに包まれた太ももが、ひくり、と震える。

 

(続きは有料で)

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