私のお貢ぎ

いきなりですが、あなたにとって"お金"とは何でしょうか。

 

 

 

幸せを求め、個々の複雑な欲を満たす中で、お金を消費することは切っても切り離せない要因の一つかと思われます。このことは大多数の方の賛同を得られることでしょう。

 

 

 

 

私は今回、そんなお金にまつわる『お貢ぎ』についての考えを述べさせて頂きます。性格、立場や経験の違いから、賛同を得られない方々が少なからずいることと思います。あくまで、一意見としてお読み頂けたらと考えております。

 

 

 

経済が順風満帆だった頃、《物は豊になったが、心は貧しい》という認識が高まり、心の豊かさを求める時代を幅広い分野で迎えるはずでした。しかしその後、この国が衰退の一途を辿ったことにより、「心の豊かさ」に目を向けることは中途半端に留まっているように思えます。

 

長すぎる衰退の間にもテクノロジーは進化しました。特にインターネットの出現は生活を大きく変えました。また、人の欲を満たすものや、すっかり貧しくなった心の穴を埋めてくれる物も多く生まれたと思います。動画視聴やゲーム、そして『お貢ぎ』場所の一つになっているTwitterもそうでしょう。

 

 

 

私事ですが、好みの動画はアクションものです。それらを見るだけで、努力を伴うことなく、感情移入や疑似体験といった満足を得られるからです。好みのゲームはRPGです。楽しみを伴う思考と努力が求められ、時間を掛ければ報われるゴールがあるからです。動画を見るより大きな満足を得らます。

 

 

 

 

では、Twitterはどうでしょうか?見るだけなら大した努力は伴いません。ですが、私の場合は、興味本位で【#崇韓】を覗いたことがきっかけで、時間をかけて少しずつ崇韓に堕ち、【#M男】にはない強い背徳的・倒錯的な快楽を得られるようになってしまいました。

 

 

 

また、その先にある『調教』を求めるなら・・好みのゲームのように楽しみを伴う思考と努力が求められるだけではなく、一線を画す要因が複数含まれてしまいます。

 

 

 

動画もゲームもTwitterを見ることも、自分の好きなように時間を選べます。しかし『調教』は、崇韓調教師様との時間を合わせ、直接時間を割いて頂かかなければなりません。また、動画もゲームもTwitterを見ることも、《物》(心のこもった作品)として受け取ることが出来ても、『調教』になれば、《心》そのものになってしまいます。残念ながらこの国では、まだまだ形ある《物》に価値が置かれていて、目にみえない《心》の価値は低く見られているのが現状かと思います。

 

 

 

世界ではチップが必要な国の方がはるかに多いようです。サービス料が食事代や宿泊費に含まれておらず、働く人の賃金がチップを見越した低賃金体系になっています。良いサービスに対しては相場よりもチップをはずむことで、相手のサービスへの感謝を伝えるという慣習がある国が多いためです。この国でもチップ制度がありましたが、その慣習はすでに廃れています。商品代金の中に働く人の賃金が含まれていることが、サービスは有料であるということの認識を希薄にしているのだと思われます。

 

 

 

この事を崇韓調教師様に時間や労力を割いて頂くことに当てはめるなら、『調教』にかかる時間と労力に見合った『お貢ぎ』をさせて頂くことは、最低限の礼儀ではないでしょか?調教への感謝の気持ちを抱いたのなら、『お貢ぎ』という形で伝えさせて頂くのが、豊かな《心》への在るべき姿だと思います。

 

 

 

社会一般に存在する『サービス』『アドバイス』⇔『サービス料』『アドバイス料』といった目にみえない《心》の価値を『調教』⇔『お貢ぎ』に変えても太字の文章が基本成立するようにここまでは、ごく当たり前のことで、理性が『お貢ぎ』に対してアクセルを踏むべきではないでしょうか?

 

 

 

ここまで読んで頂いた方の中には経済的ゆとりのある者のきれいごとと思われる方も少なからずいらっしゃると思います。しかしながら私の実情は、かなりの長時間労働に耐えても人並みの収入に届いていないのが現状です。でも苦には思いません。過去、生活苦に怯えるような時期が長かったからだと思います。お金の有難みはこの文章を読まれている大多数の方より理解していると自負しているからこそ生まれる考えなのだと思います。

 

 

 

 マゾ願望も多種多様とはいえ、『お貢ぎ』に関しても破滅に繋がるような衝動を抱いてしまうことは少なくありません。そもそもマゾなのですから・・。その衝動とどう折り合いをつけるのか?どのようにブレーキを掛けるべきか?

 

そのことについてはとても難しく、申し訳ありませんが、私も答えは持ち合わせていません。

 

 

 

以上が私なりの『お貢ぎ』考察になります。

 

 

 

 追記として「では私がどんな『お貢ぎ』をしたのか?」について話さなければフェアではないかも知れません。

 

崇韓に堕ちての一年程、崇韓調教師の方々のツイートを数限りなく拝見させて頂くだけの毎日に終止符を打つ出来事がありました。〖유나ユナ@崇韓マゾ飼い〗様〘@love_korea_yuna〙との出会いです。

 

 

 

マゾにとって何の代償も求めたくない『お貢ぎ』・・例えば心酔する方の記念日を心から祝う『お貢ぎ』をさせて頂けることはとても幸せなことだと思います。私の初『お貢ぎ』はユナ様との出会いの直後、誕生日を迎えられる時でした。「こんな幸せな初『お貢ぎ』をさせてもらえるマゾチョッパリが一体この国に何人いるというのだろう」という言葉が浮かんでから震えていました。今まで守り続けてきた『お貢ぎ』童貞に対して抵抗なんて出来ないことを悟った瞬間でした。

 

 

 

最後までお読み頂いた方々にお役立て頂ける内容であれば幸いです。 

 

          のべ@ユナ様の奴隷

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