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性病かと思ったら普通の外傷だった

このお話は2020年ころのお話です。おそらくレポート内容は退転済みです。あくまでネタとしてご確認ください。渋谷のいきなりびんびん生伝説のプレイの流れを掴むことはできます。
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前置きと店決め

顧客がリピートをする上で重要なのは、質の良いサービスの提供ではない。もっとも重要なのは顧客の期待にどれだけ答えられているかだ。だれも松屋に高級な肉を出して欲しくないだろう。

そんなリピートの真理を身を持って教えてくれる体験ではあった。

取り立てて尖ったプレイ内容でも、優れたプレイ内容でもなかったが情報過多と言われるインターネッツ内をどんなに探してもなかったお嬢さんの情報を諸君達に共有したい次第である。

12月某日、世間の師走の忙しい風の雰囲気とは裏腹に、暇つぶしに電車に乗りながらスマートフォンを見ていた時分。

兼ねてより渋谷界隈で3番目に注目するに値するデリヘルを発見。その名も、ズバリ

「いきなりプレイ専門店 いきなりビンビン伝説」

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90年代と2000年代のハイブリッドデザインと形容すべきwebページのデザインは秀逸である。

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「お前はもうイっている・・・」

「あたたたたーーーーっ!!」

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.gifなこのサムネイルは完全にバカであり、作成者の親の肛門を是非とも見たいものであるが私はこういったページが好きです。

好きだぞ、渋谷 いきなりビンビン伝説!!

「ふええ、明らかに地雷しかいないよお、、」だの

「ふええ、前立腺開拓されちゃうよお、、」だの

と、ゴタゴタと自分に言い訳をして行かない言い訳をするビビリな自分の一面など微塵も出ることもなくお世話になることを決めた次第。

受付にGO

予約をしようにも時は既にお寿司。私は渋谷の某所に既に到着していた。こうなるとお店に直接伺う以外の手段がないのが実情。

ただこの手のデリヘルでサービスを受けるには2パターン存在することを女経験は豊富だけどデリヘル経験はほぼチェリーな諸君達に惜しげも無く疲労する。

1. ホテルに入って電話するパターン

2.怪しげなアパートの一室に受付があるパターン

今回は「2.怪しげなアパートの一室に受付があるパターン」である。

場所の案内は割愛するが、渋谷のラブホ街にある裏路地に入り、怪しげな螺旋階段を登るといきなりプレイ専門店 いきなりビンビン伝説」の受付と思わしき受付があった。

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そこにはもう一つデリヘルの受付があったが名前は覚えて居ない。

中には同志が1人おり、先に説明を受けている。

「次の方どうぞー」

お嬢さん決め

若干ヤンキーが年取ったみたいなニイちゃんボーイが案内をしてくれる。ちなみに対応は総じて三重丸であり、ボーイと正面になって店の案内を受ける。

ボーイ「お客さん初めてですか?」

「あ、はい。今から予約なしでいけますか?」

A5サイズのアイマスクのない顔写真(加工済み)が貼られたカードを20枚ほど目の前に並べられ、

ボーイ「今ですとxxさんとxxさんと、ちかさんなら1時間後にいけますよ。」

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「あ、ではちかさんでお願いします。』

ボーイ「わかりましたー。コスチュームはどうしますか?」

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もちろん、全裸ガーターと言おうとするより先に私のお口が

「Tバックレオタードで!」

と口走った。脳より体がTバックレオタードを求めていたのだろう。

ボーイ「わかりましたー!お客さんもお好きですね!」

「いえいえ」

ボーイ「では60分で15000円に加えて交通費の1000円、16000円です!1時間後にここに戻ってきてくださいー!」

あいにく手元に16000円はない。

「あの、カードでも良いですか?」

ボーイ「手数料として15%増します」

「あ...そうなんですね、、手元に15000円しかなくて...」

ボーイ「....チッ....わかりました、15000円でいいですよ」

どうにかなった。この店には再度来ようと思った。

戻ってくる時間と金額の書かれたA5くらいの紙を渡された。

近くのサンマルクカッフェで1時間をボケーっと過ごし、受付に戻ることに。

ホテルに入って待機

再度受付に戻る

ボーイ「おかえりなさいませー。綺麗目かリーズナブルなホテルどちらかよろしいですか?」

「あ、リーズナボーなほうで」

ボーイ「はーい!....」電話をし始め...

ボーイ「....いかがでしょー!....はいっ!」

ホテル取りが終わったようだ。

ボーイ「ではこちらのホテルに入って、佐藤と名乗ってください。ホテルに入ったら電話ください。」

うがい薬と謎の石鹸をポリエチレン タレびん角大(D)に入れたものを受け取り、ホテルへGO

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ホテルに入り受付で

「佐藤です」

と名乗り、3800円を納める。部屋に入るとそこはまさに布団はなく、ただのヤリ部屋。ひとまず店にホテルについた旨を連絡する。

「着きました。202です。」

ボーイ「はーい!ではシャワーを浴びて待っていてください」

なんとびっくり。シャワーを何分浴びていて良いかの指示がなく電話が切れてしまった。

前日に風呂に入っていない体をゆっくり洗おうと思っていたが急ピッチで体を清め、ベッドで待機。あんなに急いでシャワーを浴びる必要はなかったのであった。腰にバスタオルを巻いただらしない格好で待つ事10分。

 

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クリエイターのプロフィール
新宿、渋谷、恵比寿、目黒、池袋をメインにメンズエステ、デリヘルを主に嗜んでいます。 実際に入った結果のリアルな情報をお届けます。ウソ記事が許せなくてワクストを始めました。 より多くの記事をお届けするため複数人での運用を開始しました。
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