中野 ⚠️サムネ本人 意味深、、看護師なのにフリーセラピストの美女

「はじめまして。〇〇と申します」
その声を聞いた瞬間、思わず胸の奥がふわっと緩んだ。
小柄で柔らかい雰囲気の女性だった。長い髪を後ろでまとめ、
白衣のようなワンピースに身を包んでいる。
笑顔の奥には、どこか妖しい気配が潜んでいた。
「本業は看護師なんです。夜勤明けでちょっと顔がむくんでて、すみません」
照れ笑いしながらそう言うと、彼女は手早くタオルを敷き、僕をうつ伏せに促した。
看護師なのにフリーのメンエスなんて絶対におかしい、、、、
その思いとは裏腹に肌に触れる手は、驚くほど温かかった。
指先の圧は的確で、凝り固まった肩が、じわじわとほどけていくのがわかる。
「かた〜い。頑張ってるんですね、毎日」
耳元で囁かれるような声に、思わず喉が鳴った。
しばらくオイルで肩から腰へとゆったりとしたマッサージが続き、その後でパウダーが登場した。
パウダーなんて久しぶりだ、、、
彼女の手の動きが変わったのはそのときだった。
「この粉、すごいんですよ。少し動かすだけで……ゾワッてしませんか?」
サラッ、サラッ──
何度も滑る指。
ただ撫でているだけなのに、なぜかくすぐったくて、でも、それだけじゃない。
首筋に触れたとき、指先が一瞬止まった。
「……ここ、弱いんですね」
スッ──と息を吹きかけられた瞬間、背筋がビクリと跳ねる。
彼女はその変化を見逃さなかった。
「言葉が少なくなってきましたね。
気持ちいい時って……そうなっちゃいますよね」
声のトーンが、さっきより低く、艶を帯びていた。
上品で控えめだったはずの彼女が、少しずつ、こちらの脳のスイッチを押してくる。
心と身体がズレ始める。理性の外側に感情がはみ出す。
「仰向けになりますか? ……あ、まだ、うつ伏せのままで」
彼女はじっとこちらの反応を見ていた。
そして、そっと囁く。
「……そういう時、男の人って……うずきません?」
ドキリとする言葉。
完全に見透かされている。
確信犯だ、、、
けれど、嫌な感じはしない。
ふと、体勢を変えるように促される。
「……カエルさんになりましょうか」
まるで冗談めかして言ったその声が、やたらと艶かしい。
彼女の指先が、じわじわと股関節に沿って滑り込んでくる。
だが直接は触れない。
こちらの意識を研ぎ澄ませていく。
タオル越しに感じる息遣い。
視線の圧。
そのすべてが、五感を締め付けてくるようだった。
「反応......素直ですね」
その笑みは、もうナースのものではなかった。
そして、そのまま四つん這いに誘導される。
「恥ずかしいですか?」
振り返ると、彼女の目が細められていた。
妖艶だ。
「お兄さんタイプなので……奥まで、ちゃんとほぐしてあげますね」
ナースに導かれるように身を任せた、、、
