元セラピストが教える「本番したくなる良客・出禁にしたいクソ客」入門編

あなたはメンズエステを利用する際、自分がセラピストにどんな風に見られているか気になったことはありませんか?「もしかしたらHB、いやNNまであるかも」と淡い期待を抱きつつ、どう振る舞えば好印象を与えられるのか、悩んだ経験もあるでしょう。
でも、実際のところセラピストがどんなお客様を「良客」と感じ、どんな客を「クソ客」と認定しているのか、その本音を知る機会はあまりありません。
そこで今回は、我々日本メンエス研究会が徹底取材した、元メンズエステセラピストによるリアルな本音をシビアに大暴露!
あなたがワンチャンHB狙うためにも知っておきたい「良客」と「クソ客」の違いを、具体的なエピソードを交えながら徹底的に解説します。
この先の情報を知ることで、あなたはきっと他の利用客よりも一歩リードできるはず。セラピストから好感を持たれる良客になるために、ぜひ最後まで読んでみてください!
あなたは自分がセラピストからどう思われているか気になったことはありますか?
ワンチャン狙うなら、自分がセラピストからどう見られているのか、つまり良客認定されているかどうか知る必要があります。
ワンチャン狙いのあなたのために、あえて現実に即してシビアに良客・クソ客の違いを教えます!
その①
良客 :時間ぴったりに来る
クソ客:遅刻 or 早すぎる
遅刻は論外ですが、早すぎても歓迎されません。
なぜならセラピストにとって、施術の間のインターバルは休憩時間ではないからです。インターバルにはセラピスト本人が片づけや準備をしなければならず、忙しいときはトイレに行く時間もないほどバタバタしています。
その②
良客 :清潔感がある
クソ客:シャワーを浴びるからと不潔なままで来る
お仕事終わりに来店するケースはよくあるので仕方がないですが、できれば普段以上に清潔感に気を遣ってほしいです。
不思議ですが、シャワーを浴びた直後なのにお客様からにおうことがあります。施術中に汗をかいてしまう、洗えない頭がにおう、などの理由もあるかもしれませんが、「そもそもちゃんと洗えているのか」も考えてみてほしいです。
お店で施術前のシャワーを浴びるときは、脇や足を重点的に洗ってください。とくに足は指の間以外に爪のすき間がにおいの原因になります。施術中は距離が近くなるので口臭ケアもできたらなおよいです。
その③
良客 :常識的な会話ができる
クソ客:若い女性相手だからと横暴な態度をとる
当たり前ですが、立場の違いに関係なく公平な態度がとれる人の方が好かれます。
ちなみに「とにかくイケメンだったらワンチャンあるんでしょ?」と思うのは大間違いです。
若くてイケメンでも態度が悪かったらたいていのセラピストからは嫌われます。
これは清潔感でも同じです。いくらイケメンでも不潔だったら無理です。
イケメンや若さは必須ではありません。 容姿や年齢ではないんです。
その④
良客 :会話の内容は世間話程度にとどめる
クソ客:プライベートまでずけずけ聞いてくる
何度もお店に通って顔なじみになっているならまだしも、初対面であれこれ質問攻めにすると警戒心をもたれてしまいます。一度警戒心をもたれると挽回するのは難しいので注意してください。
どうしても会話がしたかったら、世間話などの当たり障りのないことや自慢話ではない自分の話(趣味や出身地など)をしてみてください。
相手のことが知りたかったら、先に自分から自己開示するとうまくいくこともあります。ただしくれぐれも「オレが教えたんだからキミも教えて」なんて横暴な態度はとらないでくださいね。
その⑤
良客 :サービス外のことは要求しない
クソ客:サービス外のことを求めてくる
最近は摘発が増えていてお店は神経質になっています。ひどい話ですが、実際は過剰サービスがなくても警察にいちゃもんをつけられて摘発されたケースもあります。ついこの間(2025年3月)風営法の改正が閣議決定されたこともあって、これからさらに摘発が増えていくでしょう。
だから、セラピストもわざわざお店から怒られるようなことはしません。
わたしがお客様に声を大にして言いたいのは「ふたりきりの空間だからといって油断しないで」ということ。
施術中はお部屋にあなたとセラピストしかいなくても、あなたが帰ったあとはそうではありません。
素行が悪いと「要注意なお客様」としてお店全体で情報共有されることもあるため、出禁も十分あり得るし、最悪の場合警察に通報されてしまいます。
その⑥
良客 :あくまでマッサージ店だということをわきまえている
クソ客:交渉次第で何でもできると思っている
「どこまでできるか交渉するのが楽しい」というお客様は多く、そういう人はセラピストを攻略対象と見なしています。ゲームをするような感覚でセラピストと接していますよね。
でも、セラピストはメンエスにマッサージの仕事をしに来ているのであって、あなたと駆け引きをしに来ているわけではありません。
そのため、こうした交渉も含め仕事外のことをやるのはけっこう苦痛です。
本来ならする必要のない交渉に付き合わされて、顔に出さなくても内心ウンザリしています。
それに、たとえ追加でお金がもらえるとしても、それがセラピスト本人がやりたいことかと言われるとまったく違います。
お客様の要求に応えたところでリピートにつながらないことももう知っているので、交渉に応じるメリットをセラピストは感じられません。利益がなければ交渉する意味がありません。
いかがでしたか?このようにセラピストが考えていることはあなたの気持ちとはかなり違います。そのため、一度でもクソ客認定されるとワンチャンへの道は閉ざされてしまうでしょう。
ここまでいろいろと厳しいことを書きました。
ですが、ここまで読んでくれたあなただからこそワンチャンの可能性は十分あるということも知っておいてもらいたいのです。
日々のクソ客対応に疲れているセラピストの前で良客のように振る舞えばそれだけであなたはほかの大多数のクソ客より頭一つ抜け出ることができます。良客の振る舞いが完璧にはできなくても、がんばった形跡を見せることができればあなたの印象はよくなります。しかも容姿や年齢は関係なく、誰でも実践可能です。
だから「まずはルールとマナーを守ることに徹してセラピストからの信頼を勝ち取る」ということに専念してもらいたいんです。
だけどあなたは「具体的にどうやったら良客認定されるのか?」と感じているかもしれません。あるいは「良客認定されたあとどうやってワンチャンまでもっていけばいいかわからない」とも思うでしょう。たしかにこの記事ではまだそこまでお話しできていません。
なぜ良客になる必要があるのか、そして具体的な方法は次の記事でしっかりお答えします!
元セラピストが教える「本番したくなる良客・出禁にしたいクソ客」実践編
https://wakust.com/japan_workman/1281238/
