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【逆ナン】電車で隣になった女の子との不思議な体験

僕が19歳の時に知らない女の子に電車で初めてナンパされて、その後も何度か電車で時間を一緒に過ごした時の話をします。

「あの時、大事なところで攻めていたからこの体験ができた」そして、「自然な雰囲気作りのセンスがあったからこそドキドキが生まれた」そんな2つの要素が絡み合った、僕の実体験です。

 

 

 

10月下旬、場所は新宿。僕が19歳で大学生だった頃、学校の行き帰りは電車。

ある日電車で寝ていて起きたら女の人が寄りかかっていました。髪の長くていい香りのする女の子。僕は重かったり不快にならなければ基本電車で寄りかかられてもどかしたりはしないし、可愛い雰囲気だったから少しドキドキした。それでも眠かったので途中でまた寝てしまい、起きたらまだその女の子は寄りかかったままでしかも寝ていました。

次で終点だったのに起きそうにないので、寝たふりをして様子を伺うことにした。

 

終点に着いて少しして彼女は起きて、電車を降りてすぐ立ち止まっていた。僕は寝過ごしたから、目的の駅まで戻るために寝たふりを続けて彼女の様子を伺っていました。

すると彼女が戻ってきてまた隣に座り、また肩に寄りかかってきました。席がほとんど空いているのに隣に戻ってきたからかなりドキドキした。それと同時に、わざわざ隣に来た訳だから好意か何かがある訳で「このままどっちかが降りてさよならは嫌だ」と思った。

人見知りで声がかけられない僕は積極的な彼女の行動を見込んで声をかけてもらうことに決めました。

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