【衝撃】ワクストで記事を書いてたら893に脅された話

これは、私が体験した“脅迫”の話です。
そして、体験記事を書いているあなたにも、決して他人事ではない話です。
◆「記事、やめたほうがいいよ」
ある日、X(旧Twitter)のDMに「一度会いませんか?」というメッセージが来ました。相手もアダルト系ビジネスに関わっているらしく、情報交換を目的に会うことに。
最初はとても感じが良くて、話もはずみました。ところが——後半、空気が変わったんです。
その時の話、そして僕が実際に言われた言葉。今も忘れられません。
◆これは“現場”からの警告だった
僕たちが書いている「体験記事」。確かに読まれるし、稼げるし、自己表現としても面白い。
でもその裏で、誰かを敵に回しているかもしれない。しかも、その「敵」は、ただのクレーマーじゃありませんでした。
◆本当にあった、ある日の“脅し”
・どんなふうに誘われたのか
・どんな話をしたのか
・どの瞬間に空気が変わったのか
・そして、何を言われ、どう逃げたのか
全部ここに書きます。これは“覚悟”の上で書く記事です。
多くの人に知ってほしい内容なので"最安値100円"で書きます。
待ち合わせは、都内のカフェだった。メッセージのやり取りでは、かなりフレンドリーな印象。「お互いに情報交換できたらいいですね」と言ってくれていた。
年齢は30代後半くらい。清潔感もあって、ちゃんとした雰囲気の人だった。
最初の30分は普通の話だった。メンズエステの業界について、客層の傾向、取り締まりの話、媒体別の集客力とか。僕も素直に、自分が書いてる内容について話した。
「なるほど、うまくやってるね」「正直、そういうの書ける人って貴重だよね」
そんな言葉も出て、僕は少し安心していた。でも、それは罠だった。
空気が変わった
突然、彼はテーブルの上にスマホを置いて、こう言った。
「お前さ、あれ書いて得してんの、誰だと思う?」
僕は「え?」と聞き返した。すると、彼の表情が一変する。
「お前と、記事売ってるあの場所だけだよ。俺ら現場の人間は、ネタを抜かれて、風俗認定されて、挙げ句の果てに警察のターゲットだぞ?」
もう冗談でも軽口でもなかった。本気で怒っていた。
僕は黙ってしまった。
すると、彼はさらに畳みかけるように言った。
「なあ、ガチで言うけど──
