名古屋 ギャルの仮面の裏で揺れる本音。可愛すぎる素顔に溺れる夜
2025年10月30日 23:04
2025年11月28日 20:18
更新履歴
2025年11月28日 20時18分
2025年11月10日 20時06分
2025年11月07日 11時26分
2025年11月06日 16時54分
2025年10月30日 23時04分

最初にドアを開けたときの印象は、“いかにもギャル”。
明るめの髪色にメイクもバッチリで、ちょっと派手めな雰囲気。
正直、ノリ強めな子かなと思った――が、いい意味で裏切られた。
シャワーに案内されるときも、視線をそらしながら小さく「こっちです…」と。
あれ?と思ったのはその瞬間だった。見た目と違って、目も声もどこか控えめ。
うつ伏せになると、彼女の手が背中に触れる。
触れるたびに、呼吸が浅くなるのが伝わってくる。
時折手が震えていて、緊張してるのが明らか。
でも、だからこそ、伝わってくるものが大きかった。
カエル足になると、距離が一気に近くなる。
内腿を触れながら、彼女が小さく言う。
「こ、こういうの…慣れてないんですけど…気持ちよくなってくれたら…うれしいです…」
照れた声に、こちらがドキッとしてしまう。
見た目は大胆なのに、心はまだピュアなままなんだと実感した。
四つん這いになる頃には、指先が段々と慣れてきて、自然なタッチに変わっていた。
でも、触れるたびに顔を赤くして、呼吸が乱れている。
「だめだ…恥ずかしい…」ってつぶやいたその瞬間が、一番色っぽかった。
仰向けになって添い寝になると、彼女がそっと寄り添ってきた。
「…手、にぎってていいですか?」
そう聞かれて、手を握ると少し安心したように微笑んだ。
そのまま身体を預けてきて、自然に心も近づいていった。
肌が重なって、何度か息を飲みながら、彼女の瞳が揺れている。
強がっていたギャルの仮面が完全に外れて、そこにはただ一人の女の子がいた。
「…最後まで、いいですか…?」
何も言わずに頷いてくれたその顔が、今でも忘れられない。
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