【HPB掲載】東京にある抜きありプライベートサロン

健全リラクゼーションサロンで起きた、想定外の密室劇
「もしかして、ここワンチャンあるんじゃ…?」
そんな淡い期待を抱いては、結局なにも起きずに終わる。
それが健全店の常識だ。
だが、俺はそもそも、いわゆる本番アリの店よりも、健全店で思わぬハプニングがあるほうが何倍も興奮するタイプ
プロの顔をしたスタッフの指が、触れてはいけない場所に偶然かすめる……あのスリルがたまらない。
今回も、そんな匂いを感じる噂のサロンへ潜入してきた。
表向きは「疲労回復」の健全店
店のコンセプトは「自律神経ケア」や「疲労回復」。
HPを見ても怪しい匂いは一切なく、どこからどう見ても真っ当なリラクゼーション施設だ。
(※ただし、一部に妙な引っかかりを覚えるポイントはあった)
とはいえ、「まあ何も起きないだろう」と高を括りつつ、純粋に仕事の疲れを癒やすつもりで予約。
健全すぎるセラピスト
担当として現れたのは、20代前半のショートカットが似合う可愛い系女子。
ゆったりとしたシャツにショートパンツというラフな制服姿で、人当たりの良い柔らかな笑顔。
どう見ても「そっち系」のサービスをする雰囲気ゼロの、完全なる一般人だ。
プロの施術と、バグり始める境界線
施術はうつ伏せからスタート。
足裏から太ももにかけての指圧は、普通にレベルが高くて気持ちがいい。
しかし、徐々にその指先が、太ももの内側、かなり際どいラインまで侵入してくる。
思わず体がビクッと反応してしまったが、彼女は涼しい顔で「血流が滞ってると、この辺りすぐ張っちゃうんですよね」とサラリと解説。
いや、プロの顔して触ってるけど、その位置は完全にアウトだろ……。
仰向けで完全に理性が飛ぶ
体勢を仰向けに変えると、今度はオイルを使った施術へ。
胸からお腹へと滑らかな手が這う。
明らかにこちらの呼吸が荒くなっているのを見て、彼女は小さくニヤリと笑った。
「力、抜いてくださいね? ちゃんとほぐれませんよ」
下腹部を攻める手の延長で、ついに指先が“付け根”をかすめる。
その一瞬で、全身の血が下半身に一極集中した。
マッサージから「ソレ」への移行
彼女はオイルの滑りを最大限に利用して、ごく自然な流れでTNをホールドしてきた。
最初はリンパを流すような動きだったのが、いつの間にか裏筋を的確になぞる「手コキ」へと変わっていく。
完全に確信犯だ。俺が大きくビクッと反応すると、
「……出しちゃいますか?」
と囁かれた。
そこからはもう、健全店にいることすら忘れるようなド直球のプレイ。
徐々にストロークのリズムは早くなり、いやらしい水音が部屋に響きそうになる。
「しーっ……声、出さないでくださいね」
耳元でそう囁かれた瞬間、張り詰めていた理性完全に飛んでしまい、そのまま大量に発射。
結末
終わってみれば、ここはあくまで「リラクゼーションサロン」。
誰が行っても毎回必ずこうなるのか、彼女の気まぐれだったのかは分からない。
ただ、あのクリーンな空間で、あの可愛いセラピストが仕掛けてくる背徳感は、完全に想定外で最高だった。
有料部分では
・店名
・URL
・スタッフ名
を載せています
