ログイン 新規登録

ワクスト本人確認(eKYC)導入の本当の理由

体験談を書いている人へ。そろそろ本当に危ないです

―ワクスト本人確認導入の本当の理由―


目次

1|私もワクストで記事を書いていた
2|ワクストが導入した「本人確認」
3|eKYCとは何か
4|なぜ今なのか
5|神のエステ摘発
6|私の元に届いた削除通告
7|業界はかなり神経質になっている
8|背景にある風営法
9|体験談を書いている人へ
10|削除要請で済めばまだいい

ここまで無料


1|私もワクストで記事を書いていた

最初に少しだけ自分の話をさせてください。

私はワクストで
メンズエステの体験記事を書いていたことがあります。

一時期は

月20万円以上

売り上げていた時期もありました。

年間では

160万円以上

の売上です。

そのときの記事はこちらです。

https://wakust.com/icealgy/1126563/

つまり私は
ワクストの読者ではなく

書き手側の人間でした。

そして当然ですが
この売上は確定申告もしています。

副業とはいえ
年間でそれなりの金額になると
税務上も無視できません。

そのときの話はこちらです。

https://wakust.com/icealgy/1614241/

つまり私は

・ワクストで記事を書き
・収益を得て
・確定申告までした

完全にプレイヤー側の人間です。

だからこそ
今回の変化は少し気になりました。


2|ワクストが導入した「本人確認」

最近、ワクストで
ある変化が起きました。

本人確認(eKYC)の導入

です。

おそらく多くの人は

「手続きが増えたな」

程度にしか思っていないかもしれません。

しかし私は
この動きを見て
少し違う印象を持ちました。

これは

単なる手続きではないのではないか。

そんな気がしたのです。


3|eKYCとは何か

eKYCとは

electronic Know Your Customer

オンライン本人確認のことです。

銀行口座
証券口座
仮想通貨取引所

などでも使われている仕組みです。

簡単に言うと

完全匿名ではなくなる

ということです。

もちろん

投稿者の名前が
一般公開されるわけではありません。

しかし

運営側は投稿者を特定できる状態になる

ということです。


4|なぜ今なのか

ここが重要だと思っています。

ワクストは

「安全なコミュニティ維持のため」

と説明しています。

それはもちろん理解できます。

ただ、このタイミングを見ると
別の背景も感じます。

それが

メンズエステ業界の空気の変化

です。


5|神のエステ摘発

まず大きかったのが

神のエステの大規模摘発

です。

ニュースでも報道されました。

メンズエステ業界では
かなり大きな出来事でした。

摘発の後
業界では何が起きたか。

多くの店舗が

・店名検索
・セラピスト名検索
・体験談サイトの横断検索

をするようになりました。

つまり

ネットに何が書かれているのか

を本気で調べ始めたのです。


6|私の元に届いた削除通告

実はちょうど同じ時期に
私の元にもあるメッセージが届きました。

それがこちらの記事です。

https://wakust.com/icealgy/1618541/

簡単に言うと

記事削除要請

です。

ただ、これまでとは違いました。

これまで来た削除依頼は

・該当記事の指定
・個別削除依頼

でした。

しかし今回の要請は違いました。

内容は

「全記事削除」

つまり

私のアカウントの記事を
すべて削除してほしい

というものです。

正直、かなり驚きました。


7|業界はかなり神経質になっている

ここまでの流れを整理すると

現在メンズエステ業界では

・神エステ摘発
・店側によるネット調査
・体験談サイトのチェック
・削除要請の増加

という流れが起きています。

つまり

業界全体がかなり神経質になっている

ということです。


8|背景にある風営法

もう一つ大きいのが

風営法

です。

メンズエステは

風俗営業との境界が
グレーな部分も多い業界です。

そのため店舗側は

違法性を想起させる情報

にかなり敏感になっています。

例えば

・本番断定
・金額と行為の紐付け
・違法営業の断定

こういった内容です。


9|体験談を書いている人へ

正直に言います。

おそらく多くの人が

「儲かるから」

体験談を書いていると思います。

私もそうでした。

ワクストは

・売れる
・匿名
・副業になる

だからです。

しかし今

環境が変わり始めている

と思います。


10|削除要請で済めばまだいい

今回、私のところに来たのは

削除要請

でした。

これはまだ軽い方です。

もし相手が本気なら
次のステップがあります。

それが

発信者情報開示請求

です。

裁判所を通して

・IPアドレス
・投稿者情報

を特定する手続きです。

その後

・名誉毀損
・業務妨害
・信用毀損

などで

損害賠償請求

という可能性もあります。


ここまで読んで
「ちょっと大げさじゃないか」と思った人もいるかもしれません。

しかし、ここまで書いてきた話は
まだ表に出ている部分だけです。

実際には今、

メンズエステの体験談投稿を巡って

・投稿監視
・削除依頼
・発信者特定
・法的措置

といった動きが
水面下で少しずつ始まっています。

私のところに届いた削除通告も
その流れの一部です。

そして最近は

誹謗中傷対策を掲げる団体や
投稿監視を行うアカウント、
さらには

メンズエステ投稿専用の相談サイト

まで出てきています。

つまり

体験談を書いている側に対して
対策が整い始めている

ということです。

では実際に

・どんな団体が動き始めているのか
・発信者特定はどこまで現実的なのか
・ワクストで本当に危ない記事はどんなものか

ここからは
書き手側の視点で整理してみます。

もしあなたが

・店名を書いている
・セラピスト名を書いている
・本番情報を書いている

のであれば

一度読んでおいた方がいい内容です。

 

ここから先は有料記事になります。

 

「ワクスト本人確認(eKYC)導入の本当の理由」を購入する

500 ポイント
  • 購入するにはワクストの会員登録が必要です
  • 会員登録がお済の方はログインしてご購入ください
会員登録する
クリエイターのプロフィール
ウソ記事は絶対書かない!がモットーです。 サラリーマンの癒し、マネタイズネタなどを発信していきます。
この記事のURL
おすすめタグ