100日間『オナ禁』を続けた男が語る『真のオナ禁』効果

これはオナ禁を100日続けた男の
リアル体験記事である!
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私は『るおじー』さんという方の
影響を受けて、
5月初めぐらいからオナ禁を始めた。
※オナ禁を始めた頃の記事
そして6月に一回だけ
禁をやぶり自慰をしたのだが、
それ以外は一度も
オナニーをしなかった。
※一度だけ自慰をした記事
なので5月~10月まで
ほぼ手淫なしの生活を送ってきたのだ。
その生活での
肉体的、精神的な変化をこれから
語っていきたい。
主に語りたいのは精神的な変化だ。
まずオナ禁の主な効能である、
『モテる』ということなのだが、
これは私には訪れなかった。
(私のようにアラフォー男性でなく、
20前後の若者がオナ禁すれば
訪れるかも)
一応オナ禁すれば【テストステロン】
というホルモンが増加し、
このホルモンが男性の
モテホルモンなので、
『モテたい!』
と思う方はこの【テストステロン】
の増やし方を学び、
モテれば良いと思う。
※『テストステロン増やし方』
で検索してください!
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オナ禁ではそんなに異性にモテる
感じにはならなかったのに
私がオナ禁を続けられたのは、
単純に自分の性欲と向き合うためだ。
自分の中の射精への欲求の強さを
計っていたのだが、
予想以上に射精欲求は少なかった。
(ああ、抜いてスッキリしたい)
↑
こういう事を思ったのは
最初の1週間がピークで、
ある程度オナニーの習慣が無くなると
「抜きたい」
これを思わなくなった。
これと同時にスマホで
エロ動画を観るのも無くなった。
エロ動画禁
+
オナ禁
の理想的な状況である。
これにより暇な時間が増えたが、
そんな有意義な時間の使い方を
しないのが私という人間だ💦
単純にⅹ(旧twitter)したり、
ゲームしたり漫画読んだりで
時間を浪費するだけだった。
(オナ禁の効果はほぼ無かったな)
こういう風に思い、
いつも通りの生活を続けた
ある日のことである。
確か8月の終わりでオナ禁生活が
2ヶ月過ぎた頃だ。
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この頃
なぜか朝に全然お腹が空かなくなった。
前日の夜に晩御飯を食べ、
それから10時間ほど空いてるのにだ。
私は毎朝パンとコーヒーをとるのが
日課だったのだが、
全くお腹が空かないので
この日から朝は抜くことが多くなった。
(※抜くは射精じゃないです)
この朝お腹が空かない理由を
考えてるみると
(前日に脂分取りすぎたのか?)
(年齢的に食欲落ちてるのか?)
そんなことを考えたのだが、
しばらくはわからなかった。
体調自体は朝ご飯を抜いても、
すこぶる快調である!
前回のオナ禁ブログにも書いたが、
オナ禁中は朝の目覚めは良くなる。
なのに朝ご飯はいらない生活なので、
朝起きて瞑想する男になった(笑)

※こんなことを書いてたのに
人間は変わるものです(笑)
そんな感じになったので、
しばらくは朝ご飯無しで、
会社に行ってたのだが
この頃から自分の食欲にも
疑問を持ちだした。
この疑問というのは、
『俺はお腹が空いてないのに
お腹が空いてるかのように
騙されたんじゃないか』
ということである。
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脳に騙される

この頃にオナニーや
エロ動画鑑賞にある程度の
依存性があるのを調べていた。
その原因は脳内物質の
ドーパミンやエンドルフィン
というやつだ。
※詳しくは「ドーパミン」「依存」
とかで検索してください
この脳内物質は食事でも
出されて快楽を与えてくれる。
この快楽物質を脳は欲しがる。
脳は快楽物質の奴隷なのだ!
なので体を騙してでも、
快楽物質を出す行動をしてしまう。
私は朝
「お腹が空いた」から
朝ご飯を食べていると思ってたのに、
実際は
「脳が糖分による快楽物質を欲しがった」
から朝ご飯を食べさせられていたのだ。
これに体が気づいたので
朝ご飯を食べなくなった。
朝お腹が空かない体になったのも、
おそらくオナ禁生活が当たり前になり、
脳内物質への依存性が少しずつ取り除かれ、
本当の空腹感というのを
取り戻したんだと思う。
この脳内物質、
おもにドーパミンなどの
報酬系脳内物質と呼ばれるものからの
解放こそが真の「オナ禁」の効果だ。
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スマホいじり、エロ動画、オナニー、
甘いものや脂っこいもの
全てが脳に多幸感を与えるものだ。
これらをやってる時は脳が快楽を得る。
しかしその幸福は幻で、
現実は時間を浪費したり、
体が必要ない栄養を取らされたり
してるだけである。
つまり脳内物質に支配された行動を
とると現実では不幸になってしまうのだ。
明らかにお腹に肉が付き、
ダイエットが必要な体なのに、
食欲が止めらない。
や
長い時間ネットでエロ動画を探し、
そしてオナニーして
その後に
「俺はなんて無駄な時間を…」
となるのは男ならあるあるだ。

オナニーや食事により
脳は一時的に快楽を手にするが、
現実はその快楽に囚われるために
うまくはいかない。
そのうまくいかないのを、
また脳内物質の快楽で補うために
オナニーや甘いものに逃げる…
このサイクルができている人は
危険である!
なぜならオナニーによる無気力と
過剰なカロリーによるデブという
代表的なイケてないおじさんに
なるからだ!!
というか自分で書いてて思ったが、
日本のイケてないおじさんの大半は
このサイクルにハマってるのでは?
と思う。
無気力で性欲減退の無害アピール、
そして腹の出たおじさん…
まさに同年代の男達を思い出す。
他人のオナニー事情までは
知らないがドーパミンによる
快楽に囚われた可能性がある人には
オナ禁というのは有効だと思う。
スマホ、エロ動画、オナニー、
美味しすぎる食事、etc…
なんでもいいが、
これら報酬系脳内物質が出る行為を
少しずつ制限できれば、
本当の自分の体の気持ちがわかる。
この体の本当の状態を取り戻せば、
自分のオーラが上がる!!
この辺りの体調や気持ちの向上こそ
オナ禁の効果だと思う。
このブログを読んでくれた男達よ、
自分が脳内物質に囚われた囚人ならば、
これを参考に脳内物質から解放してくれ!
その後の人生は必ず向上するから!!
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おまけ

パキちゃんのこのポストを
ずっと考えてたんだけど、
これも脳の状態と現実の
ギャップを埋められないのが
原因だと思う。
アルコールや薬物も脳の機能を
バグらせて一時的な快楽を得るものだ。
でも現実はその快楽の状態とは
ほど遠いものが待ってる。
アルコール依存と自殺には
明確な相関関係があるのも納得だ。
快楽を得た状態と
現実のギャップの落差に自分が
耐えられないからだろう。
本当の「幸せ」という状態は
こういう系の快楽とは離れないと
いけない。
脳内物質には幸せホルモンと
言われる物質もある。
それが
『セロトニン』や『オキシトシン』
と呼ばれるホルモンだ。

※幸せの土台はセロトニンとオキシトシン
土台がないのにドーパミンを求めるのが
悪手
出し方は簡単で、
信頼できる関係の人と
スキンシップを取るだけで放出される。
代表的なのは家族との触れ合いだ。
これはセックスでもハグでも会食でも
いい。
風俗に行ってハグだけしてきても
良いかもしれない(笑)
本当に人の温もりを感じるだけでも
気持ちいいんだぜ!
とにかく気の置けない友人、
そういう人に触れ合えばいいだけだ。
なんなら立ち飲み屋のおっちゃんや、
場末のスナックのママでもいい。
そういう人と触れ合い、
幸せホルモン出して、
皆人生上げていこう!!
これも書いてて思ったが、
コロナ禍でそういう触れ合いが
明らかに減ったので、
【幸せホルモン不足】の人が
増えてるのかもしれない。
ネットだと繋がってると思っても
「触れ合い」は無いから
幸せホルモンが出ないんだ。
オフラインで人と出会い、
触れ合い、
そして幸せホルモンを出す。
これが大事!!
ここまで読んでくれてありがとう!
皆様も素敵な人と触れ合い
幸せホルモンを出して、
バリバリ楽しい人生を歩んでください。
それを願ってます!


