<初心者向け>メンズエステの料金システム
ここでは、料金システムについて説明したいと思います。
お店によってシステムはかなり異なりますが、原則基本料金+αという形になります。
基本料金は地域によって相場が違うということを覚えておいてください。東京なら山手線より内側は高く外側は安くなり、同じ山手線沿線でも客層によって相場は変わります。メンズエステの主なコストは家賃と人件費と備品になりますが、やはり家賃の占める割合が高いので、料金相場は家賃相場に連動すると言って間違い無いと思います。
私の肌感覚で恐縮ですが、首都圏の料金相場は下記のとおりです。
90分の場合
・2.0万円クラス:六本木、麻布十番、恵比寿、中目黒、過激店
・1.8万円クラス:銀座、渋谷、新宿、五反田
・1.6万円クラス:池袋、秋葉原、上野、錦糸町
・1.5万円クラス:埼玉、千葉、神奈川、都内郊外
・1.0万円クラス:中国エステ、韓国エステ、タイ古式、、、
基本料金に加えて、オプション料金を取る店も多いです。
多いのが
・指名料+2000円
・衣装チェンジ+3000円 ⇒ワンピースからベビードールなど少し露出の多い衣装に変わる
・ディープリンパ+10分/1,000円 ⇒鼠径部のマッサージを重点的に行う
・バブル+2000円 ⇒オイルではなくふわふわの泡を追加。ローションを混ぜるお店も
あたりです。
基本料金と異なり、付ける付けないは我々が決めれます。しかし、基本料金の何割かはお店が取っていくのに対して、オプションは全額女の子に入る事が多いので、オプションを入れることで女の子のやる気が高まるという効果もあります。
数千円節約するくらいなら、付けてしまっていい思いをする方が良いと思っています。
一部のお店では指名料以外の上記オプションは基本料金に含んでいて、追加料金は一切ナシを謳っています。古くから勝ち残っている老舗に多い印象です。オプションがある店は、基本料金1.8万円+オプション諸々で3万円近くなってしまったということもよくあります。最近だとマイクロビキニ+1万円という店も出てきて総額が基本料金の2倍というのもザラです。お店のホームページにオプションの有無はありますが、予約する時にしっかり確認すると良いと思います。
オプションについても私が知っている10年で大きく変化がありました。栄枯盛衰の激しい業界で生き残りをかけて各店が差別化・個性化する手段としてオプションを使っている側面もあります。女の子は女の子で指名・リピートを勝ち取るために個人オプション(悪い言い方をすると裏オプション)を作っている場合もあります。
オプション一つ取ってみてもとても奥が深いので、別途記事にしたいと思っています。
一つだけ覚えて頂きたいのは、「オプションがあるなら必ずつけろ、でなければ帰れ」です。
それでは、健闘を祈ります。仙人
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