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ミニスカアラサー仮面ライダー刑事5号、水野真由美(30)VSジェイソン

WWw

水野真由美(30):特殊犯罪対策課所属。身長180cmの空手全国女王。冷静かつ行動力に優れるアラサー刑事。

身長180cm体重75kgB95cmW65cmH105cm座高103cm股下77cm

太もも周り67cm

第1章 湖畔の異変

シーン1 湖畔キャンプ場・夜

(舞台は東京西端の湖。木々に囲まれたキャンプ場。夜の闇が深まり、湖面には月が青白く光を落とす。)

女性客(20代・会社員風)

「ねえ、ちょっと水飲んでくるね」

(テントを離れ、湖畔へ。虫の音が静かに響く。その背後に、巨大な影が立ち現れる。)

SE:ガサッ……

(振り返った瞬間、ホッケーマスクを付けた巨漢の男が無言で立っている。背丈は2m以上、肩幅は異様に広い。)

女性客

「えっ……だ、誰……?」

(次の瞬間、巨漢が片手で彼女に襲いかかる。悲鳴は夜空に吸い込まれ、すぐに途絶える。)

巨漢の男は連れ込んだ場所で女性を犯す。

 

シーン2 警視庁捜査会議室・翌朝

(ホワイトボードに貼られた現場写真。若い女性が行方不明、血痕が湖畔に点々と残されている。)

刑事・水野真由美(30)

「……またキャンプ客が襲われた?」

上司・高原警部補

「ああ。2件だ。共通点は湖畔で一人になった女性が狙われていることだ」

真由美

「生存者は?」

高原

「いない。だが現場には“巨大な靴跡”と“刃物で切り裂かれた痕”が残っていた」

(真由美はファイルをめくる。そこには異様な証言が記されている。)

目撃者の証言

「月夜に、湖面を歩くように現れた男を見た」

「ゾンビみたいな人影が、キャンプ場の森に消えていった」

真由美

「ゾンビ……。まさか、またあの手の事件?」

高原

「真由美、お前に任せる。警視庁特捜班“HEX対策室”のエースだろう」

真由美

(頷きながら立ち上がる)

「わかりました。私が行きます」

シーン3 湖畔・昼

(真由美が現地に到着。

白のミニスカスーツ姿にロングコートを羽織り、鋭い眼差しで湖畔を見渡す。)

真由美・モノローグ

「静かすぎる……。2件も事件があったのに、地元は妙に口を閉ざしてる」

(老人が湖畔で釣りをしている。真由美が近づく。)

真由美

「すみません。この辺りで何か異変を見ませんでしたか?」

老人

(顔を曇らせ)

「……やめなされ。あの湖には“戻ってきた者”がいるんだ」

真由美

「戻ってきた……?」

老人

「何十年も前、この湖でキャンプ場の管理人が溺れ死んだ。

だが夜な夜な現れて、女を探してる……。ゾンビになってな」

(老人は肩をすくめ、去っていく。真由美は眉をひそめる。)

シーン4 湖畔の森・夕暮れ

(真由美が調査に入り、血痕と衣服の切れ端を発見。)

真由美

「……これは、明らかに人間の仕業じゃない」

SE:ギィ……ギィ……(木々の間から奇妙な呻き声)

(森の奥から複数の影が揺れる。腐臭が漂う。

ボロボロの服を纏い、腐敗した顔のゾンビたちが次々と現れる。)

真由美

「来たか……!」

シーン5 湖畔バトル

(ゾンビたちが唸り声を上げて突進してくる。真由美は冷静に構えを取る。)

真由美

「悪霊でもゾンビでも……私が蹴り砕く!」

真由美はゾンビを脚で蹴り倒していく

(彼女は腰に装着した変身ベルトへ手を伸ばす。)

真由美

「――変身!」

SE:シュウウゥゥン!

(光が迸り、彼女の姿は“ミニスカ仮面ライダー5号”へと変わる。ピンクの装甲とミニスカート、ピンクのバイザーが夜を切り裂く。)

 

変身すると短めの足は10cm長くなり股下87cm、身長190cmとなる。

 

(次々と蹴り技を繰り出す。後ろ回し蹴り、二段蹴り、スピニングキック。

ゾンビ軍団が次々と倒れていく。)

SE:ドゴォ! ドガァ!

(しかし森の奥から“さらに巨大な影”が近づいてくる気配……。)

真由美

(息を整えつつ)

「これは……前哨戦。まだ本命は来てない」

(第1章・終わり)

第2章 ゾンビ軍団の出現

シーン1 湖畔・黄昏直後

(夕闇が落ち、湖面の輪郭が黒く沈む。風向きが変わり、腐臭が濃くなる。1章の戦闘で散ったゾンビの骸が、ぬかるんだ土に沈みかけている。)

5号(=水野真由美)

(周囲をスキャンするように赤いバイザーを傾け)

「反応が散在……まだ終わってない」

SE:ピッ、ピピッ…(ベルトのソナー微音)

(森の薄闇のさらに奥。点のような人影が、ゆっくり、数を増やす。一本の細道から、やがて“列”となってあふれ出る。)

モブ住民(湖対岸・遠景/叫び)

「たすけ――」

(声は途中で途切れ、泥を噛んだ水音だけが残る。)

5号

(低く構え)

「来るならまとめて……!」

シーン2 “起き上がる死体”の列

(1体、2体、5体――十数体。衣擦れの音が重なり、枯れ葉が押し潰される。

ゾンビたちの皮膚は白く膨潤し、爪は黒く変色。湖水と泥に浸された痕。首筋には同じ“円形の金属痕”が埋まっている。)

5号

「首の後ろ……制御痕? 誰かが“呼び戻してる”」

(先頭のゾンビが吠え、突進。5号は足先で土を払って踏み込み、膝を跳ね上げる。顎が砕け、後列へドミノのように倒れ込む。)

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