夫婦で拘束される人妻ミニスカ仮面ライダー刑事7号、及川美奈子(31)

及川美奈子(31)警視庁警部補、既婚 子供なし 身長172cm ミニスカ仮面ライダー刑事7号
SEX経験6人 夫とは大学からの長い付き合いで結婚したこともあり、夫としかSEXしたことがなかったが、直近の一カ月で犯罪者3人、地獄大使、上司の5人からレイプされる。上司からのは気持ちよかったので許してしまった。
第1章 “連続殺人事件”の影
午後10時12分。都内・世田谷区の静かな住宅街に、青い回転灯が揺れていた。
雨上がりの夜気は冷たく、アスファルトの上でパトカーのライトが反射している。
及川美奈子(31)、警部補。
白のミニスカスーツに生足、ショートヘアが揺れ、瞳には鋭い光。
人妻でありながら、警視庁特捜班のエースとして名を知られ、同時に──秘密裏に開発された変身デバイス「G-Drive」により、ミニスカ仮面ライダー刑事7号としての顔も持つ。
だが今日の美奈子は、ただの刑事として現場に立っていた。
「……また“仮面の男”ですか」
鑑識の若い刑事が、震える声で答えた。
「はい。被害者は三人目。全員、胸に“蛇”のような切創が残っています。
そして……今回も、監視カメラにあの仮面の影が」
モニターには黒いマント、銀色の長い仮面。
そして、どこか“人間離れした動き”。
「特徴は?」
「身長は約180センチ。体格は細身。声は加工されていて判別不明。
ただ一点……被害者の家に入るとき、鍵を使っていました」
美奈子は眉をひそめた。
(鍵……内部犯行? それとも巧妙なピッキング?)
そして、鑑識のさらに重要な報告。
「被害者三人の共通点が……全員、美奈子さんの夫・及川裕介さん(31)と同じ広告業界に関係していたという点です」
「……ッ」
美奈子の胸の奥に、冷たい針のような違和感が刺さった。
夫──及川裕介。広告代理店勤務。穏やかで優しい、誰からも慕われる男。
だがその業界は、競争の激しい世界でもある。
(裕介……あなたは何か隠しているの?)
その夜、美奈子は帰宅しても心が休まらなかった。
玄関の灯りがともり、台所から夫の優しい声が響く。
「美奈子、おかえり。夕食、温めてあるよ」
その微笑みに嘘はないように見える。だが美奈子は気づいてしまう。
夫の手の甲に、見慣れない薄い傷があったことに。
(──まさか)
心の霧が、静かに厚みを増していく。
その夜、二人は同じベッドに入ったが──美奈子は眠れなかった。
第2章 捜査線上に現れた“仮面の男”
翌朝、特捜会議室。
壁一面に貼られた被害者写真、監視映像、そして仮面の男のシルエット。
捜査主任の高原警部(43)が言った。
「今回の連続殺人は、いくつかの共通点がある。
第一、被害者は全員30代男性。広告業界の関係者。
第二、いずれも現場に外部侵入の痕跡ゼロ。
第三、犯行時刻はいずれも午後9時〜11時の間」
美奈子は発言のタイミングを見計らい、手を上げる。
「捜査を進めるには“業界の内部事情”を知る必要があります。
そのため……私の夫に話を聞く必要があると思います」
会議室が、わずかにざわついた。
高原は静かに頷いた。
「君がそう判断するなら、構わない。ただし……気をつけろ。
仮面の男は、君に異常に固執しているように見える」
美奈子は息をのむ。
「……どういう意味ですか?」
高原がリモコンを操作し、モニターに昨夜の映像を映す。
被害現場から立ち去る仮面の男が、突然──
こちらを振り返り、監視カメラに“深々とお辞儀”をする。
「これは……挑発?」
「いや、明らかに“君へのメッセージ”だ」
美奈子は、背筋が冷たくなるのを感じた。
(私を知っている……?)
その日の午後、美奈子は夫の会社を訪ね、同僚たちに話を聞いた。
そこで分かったことは──
◆被害者三人は、過去に“あるプレゼンの仕事”で協力していた
◆そのプレゼンは莫大な広告費が動く大型案件だった
◆その裏で、“情報漏洩事件”が起きていた
(何かが繋がる……?)
帰宅すると、玄関に見慣れない“黒い封筒”が置かれていた。
美奈子はゆっくりと開いた。
中には一枚の写真。
──仮面の男が、裕介の職場付近を歩いている。
「……ッ!」
その瞬間、背後で“ガッ”と何かが落ちる音。
振り返ると──
玄関のガラス越しに、銀色の仮面が覗いていた。
第3章 美奈子、拉致──暗闇の部屋にいたのは夫
「伏せろッ!」
