ミニスカポリス 奪還のリミット──闇組織に堕ちた三人の華、逆襲のハイキック

■ミニスカポリス
『拘束からの逆転劇──闇組織壊滅の一夜』
■第1章:夜の交通検問、異変の始まり
(深夜・湾岸道路)
冷たい海風がアスファルトを撫でる。
街灯の光に照らされた一本道――その中央に、三つの影が並んでいた。
交通課――
だが彼女たちは、ただの交通警察ではない。
中野真奈美(23)
長身で引き締まった脚線美。冷静沈着なリーダー格。SEX経験2人
高原愛(22)
俊敏な動きと鋭い勘。直感型の戦闘スタイル。処女。
水野優子(21)
最年少。だが柔軟な身体能力と脚技はトップクラス。処女。
三人は揃いのミニスカポリス制服に身を包み、検問を行っていた。
真奈美
「この時間帯に大型車両の通行が増えてる…妙ね」
愛
「最近、密輸の情報もあったしね。ビンゴかも」
優子(少し緊張気味に)
「……なんか、嫌な予感がします」
その瞬間――
遠くからエンジン音が響く。
低く、重い音。
真奈美
「来たわね」
黒塗りの大型トラックが、ゆっくりと近づいてくる。
ナンバーは…偽装。
愛
「完全にアウトでしょ、あれ」
トラックは停止することなく、検問ラインへ突っ込もうとする。
真奈美
「止まりなさい!!」
だが――止まらない。
優子
「来ます!!」
瞬間。
三人の動きが同時に弾ける。
(アクション)
真奈美は一歩踏み込み、回転しながらのハイキック――
トラックのサイドミラーを粉砕。
愛は跳躍し、フロントガラスに蹴りを叩き込む。
優子はボンネットに飛び乗り、フロントガラスへ踵落とし。
ガシャァッ!!
トラックは急停止。
愛
「ナイス連携!」
だが――
次の瞬間。
ドアが開き、複数の男たちが飛び出す。
黒い戦闘服、無言。
真奈美
「……ただの運び屋じゃない」
男たちは無線を入れる。
「ターゲット確認。排除する」
優子
「え……排除って…!」
囲まれる三人。
逃げ場はない。
真奈美(低く)
「戦闘態勢。ここからは“交通課”じゃない」
愛
「了解。久しぶりに暴れるね」
優子(震えながらも)
「……やります」
(バトル開始)
男①が突進。
愛が側転からの回し蹴りで顎を打ち抜く。
真奈美は二人同時に相手取り、
連続ハイキックで圧倒。
優子は一瞬遅れるが――
覚悟を決める。
優子
「はぁっ!!」
跳躍。
空中で身体をひねり、両足蹴りで一人を吹き飛ばす。
だが――
背後から、別の男が近づく。
シュッ――
優子
「っ!?」
スタンガン。
バチッ!!
優子
「きゃあっ…!!」
崩れ落ちる優子。
真奈美
「優子!!」
その隙。
愛にも背後から攻撃。
ドンッ!!
愛
「ぐっ…!」
真奈美も複数人に押さえ込まれる。
真奈美
「くっ……数が多すぎる…!」
三人は次々と制圧されていく。
意識が遠のく中――
男の声
「対象確保。予定通り運搬する」
暗転。
■第1章 END
■第2章:目覚めた先は、沈黙の監禁施設、そしてレイプ
(暗闇)
最初に戻ってきたのは、頭の奥を鈍く叩くような痛みだった。
次に、鼻を刺す機械油と錆の匂い。
そして最後に、自分の身体が自由を奪われているという、はっきりした現実。
優子が小さく呻き、ゆっくりと目を開ける。
薄暗い天井。
むき出しの鉄骨。
壁際に吊られた裸電球が、不規則に揺れながら白い光を落としていた。
その光の中で、彼女は自分の両手首が頭上で固定されていることに気づく。
肘を引こうとしても、金属の拘束具が骨に食い込むだけだった。
優子
「……っ、いた……」
脚も動かそうとする。
だが足首もまた、床のリングに繋がれた鎖で制限されていた。歩幅一つぶんほどしか動けない。
彼女は息を呑んだ。
優子
「ここ……どこ……?」
その声に、少し離れた場所から返事が飛ぶ。
愛
「やっと起きた。最年少が一番長く寝てるなんて、しっかりしなさいよ」
優子が顔を上げる。
向かいの鉄柱には、高原愛が同じように拘束されていた。頬に擦り傷、唇の端に乾いた血。だが目つきはまだ死んでいない。
さらにその奥。
部屋の中央に近い位置で、真奈美が背筋を伸ばしたまま拘束されている。両腕は背後に回され、椅子に固定されていた。脚だけは自由に見えたが、膝下に細いワイヤーが巻かれている。
真奈美
「優子、意識ははっきりしてる?」
優子
「は、はい……なんとか……」
真奈美
「いい。まず深呼吸して。パニックになると、体力も判断力も削られる」
優子は言われた通り、短く息を吸って、ゆっくり吐く。
それだけで少しだけ視界が落ち着いた。
愛
「状況は最悪。でも、まだ終わってない」
優子
「先輩たちも……無事でよかった……」
愛
「“無事”って言うには、ちょっと縛られすぎてるけどね」
愛は軽口を叩きながらも、拘束具の感触を確かめるように手首をわずかにひねる。金属音。簡単には外れない。
真奈美
「目が覚めてから、ざっと三十分。監視カメラは二台。入口は正面の鉄扉一つ。たぶん外にも人がいる」
優子
「そんなに……もう状況を見てたんですか」
真奈美
「見てるだけじゃない。脱出経路も考えてる」
愛が肩をすくめた。
愛
「リーダーは、縛られててもリーダーってこと」
そのときだった。
鉄扉の向こうから、規則正しい足音が近づいてくる。
三人の表情が一瞬で引き締まる。
ガコン、と重い音を立てて扉が開いた。
入ってきたのは、黒いスーツ姿の男たち二人。その後ろに、灰色のロングコートをまとった長身の男が続く。顔の半分は影に沈み、表情は読み取れない。
だが、その立ち姿だけで分かる。
現場の実行役ではない。命令する側の人間だ。
男は三人を順番に見渡し、最後に真奈美の前で足を止めた。
灰色のコートの男
「交通課の小娘が三人。予想以上に手こずらせてくれた」
愛
「どうも。褒め言葉として受け取っとく」
男は愛の挑発を無視し、真奈美に視線を落とす。
灰色のコートの男
「中野真奈美。高原愛。水野優子。交通機動班でありながら、裏では特殊案件にも回される“面倒な存在”」
優子の喉が小さく鳴る。
名前も所属も掴まれている。
真奈美
「そこまで調べてるなら、私たちをさらった時点で自分たちの終わりも見えているはずよ」
男は、初めて口元だけで笑った。
灰色のコートの男
「強気だな。だが今のおまえたちには、できることがない」
愛
「縛っといてよく言う」
男は部下に目配せする。
部下の一人が、金属製のケースを机の上に置いた。開く。中には小型の通信機、数枚の写真、そしてメモリーカード。
真奈美は一瞬だけ目を細める。
真奈美
「……湾岸第三埠頭の監視記録」
男
「気づくか。さすがだ」
愛
「何、それ」
真奈美
「先月から追っていた密輸ルートの証拠品よ。押収寸前で消えた」
男
「その通りだ。そして、その証拠を追っていた捜査員は昨夜、事故で死んだ」
優子
「事故……?」
男
「表向きは、な」
部屋の空気がさらに冷える。
真奈美
「あなたたちが殺したの」
男は沈黙したまま、否定も肯定もしない。
愛
「答えないってことは、そういうことね」
男
「おまえたちには選択肢がある」
真奈美
「聞くだけ無駄だと思うけど」
男
「証拠の保管場所、警察側の共有範囲、そして今夜ここへ来る予定だった応援の有無。話せば命は助ける」
愛が鼻で笑う。
愛
「古い。そういう脅し、ドラマでももうちょっと工夫するわよ」
男の視線が鋭くなる。
灰色のコートの男
「高原愛。おまえは短気だ。痛みには強いが、仲間を人質にされると判断が鈍る」
愛の目が一瞬だけ細くなった。
図星を刺されたときの顔だった。
男は今度は優子の前に立つ。
灰色のコートの男
「水野優子。現場経験は浅い。精神的に最も揺さぶりやすい」
優子は唇を噛む。
怖くないわけではない。膝だって震えている。
それでも彼女は顔を上げた。
優子
「……だからって、話すと思うな」
一瞬、愛が目を丸くする。
真奈美は静かに目だけでうなずいた。
男は最後に真奈美を見た。
灰色のコートの男
「そして中野真奈美。おまえは理性で立つ女だ。だが理性は、仲間が壊れる音に弱い」
真奈美
「随分と人を見る目があるのね。でも残念。私たちは、あなたたちの思うほど脆くない」
男
「試してみよう」
合図。
部下が優子の鎖を外し、無理やり前へ引きずり出した。
優子
「きゃっ……!」
愛
「優子!」
真奈美
「やめなさい!」
部下は優子を部屋中央のマットの上に寝かせる。
手首は後ろで再固定される。逃げる余地はない。
灰色のコートの男
「質問に答えなければ、一人ずつ犯していく」
愛
「卑怯者」
男
「結果がすべてだ」
部下は優子のミニスカを捲り上げミニスカを腹巻状態にした。
白いパンティが露わになる。
シャツも捲り上げられ、ブラジャーを剥ぎ取られ、乳房も露わになった。
部下は優子の乳房に吸い付く。
優子「いやああああああああ」
部下は優子の乳首を摘まみ乳房を激しく揉んだ。
優子「痛いいいいいいいいいい」
部下は肉棒をさらけ出すと、優子のパンティを横へずらし、亀頭を淫穴の上に置いた。
亀頭の弾力で穴が拡がった。自分でも驚くほど、中から粘液がこみ上げて来ている。蜜が幕を張り、男頭の侵入を防ごうとしているようだ。
亀頭が入ってきた。股の中心が歪む感覚に襲われる。穴の縁が破けそうだ。
「狭い。これは狭い」
部下が一度動きを止めた。
「無理です、私にはこれほど大きな物は入りません」
諦めてもらいたくて、懇願した。
逆に部下を燃えさせただけだった。亀頭を入れただけの状態で止められていたので、少しだけ慣れた。内路の入り口付近だけは、次第に男根に馴染みだしていた。
「ゆっくり、楽しませてやる」
不適に笑った部下が膣の浅瀬だけで摩擦をした。
