【インド・南デリー】 ド健全店の支店で意外な展開(インド 風俗)
インド駐在の諸兄達、お元気だろうか。
正月帰国からインドに戻ってきて現実に引き戻されたので、現実逃避がてら調査に行ってきたのでレポートする。
・場所:南デリー
・施術金額:90分ルピー4500ルピーくらい
・訪問時期:2026年1月
・店名は記事内っで公開。
セラピ名は非公開。
Spa激戦区の一角を歩く
南デリーにはいくつかSpa激戦区がある。
カロルバーグだとかパハールガンジーとか地元民でも行きそうな最低限の「サービス」を提供する激戦区もあれば、私が通い詰めているやや中間以上の人が集まる場所もある。
今日はもちろん後者の方の探索記だ。
私のお気に入りの店(【インド風俗】私のお気に入りのSpaを教えます in デリー)の支店もあるが、その日はちょっと別の店に行きたい気分だった。
グルガオンで見かけた別の店の支店なんかもあって選ぶのが難しかったが、グルガオンで「ド建全体験」をした店の支店に行ってみることにした。
グルガオンの店では「かすりもせず、何もなく」ただただ良質なマッサージを受けたが、南デリーになると変わってくるのかが気になったのだ。
ド建全でもおかしくない雰囲気
件のSpaは階段を上がって2階にあった。
予約はしていなかったが、ガラス戸をあけるとスーツを着た女性がにこやかに挨拶してくれた。
受付は外が見渡せる広い窓に面していて、明るい雰囲気が「ド建全感」を醸し出す。
90minのコースをチョイスして、座って待っていると20中盤から後半の小柄な東北系セラピストが靴を預かって、サンダルに取り換えてくれた。
制服をきちんと来ていていかにも土建な感じで、「今日は肩こりだけ取って帰ろうか」という平和な気持ちになる。
施術室に案内されると、室内の一部に白石が敷き詰められていて、準高級店な外観だったが、床が若干オイリーだった。
着替えて待っていると先ほどのセラピストが入ってきた。よくよく見ると、完全アジアな東北系ではなく、目が大きめのエキゾチックな雰囲気で好みだったので若干テンションが上がる。
うつ伏せからスタート。
長めの指圧とストレッチで気持ちがいい。
腕を掴まれたときに気が付いたが、左手薬指に指輪が付いていて、既婚者がSpaでExtraなんてするわけないので、あきらめて半分寝ていた。
オイルに入っても、キワにはかすらず付け根の手前で返っていく徹底ぶりだった。
仰向けになると、足のマッサージからだが、やはり手は返っていく。
腕まで終わって、「グルガオンの店と同じく、こちらも土建全なんだな」とぼんやり思っていた。
だが、次の瞬間、彼女の言葉を聞いて驚いた。
