【先着10部100pt】【実録・ハプバー①】初ハプバーで何も起きなかった男2人が、今なら絶対やらない3つのこと

はじめに
ハプニングバー。名前だけは知っている。でも中で何が起きているのかは、行った人にしか分からない。
全国各地の風俗や夜のお店をそれなりに回ってきた僕にとって、ハプバーはずっと「いつか行くリスト」の上位にいた存在でした。そしてある平日の夜、友人のIくんを誘って、ついに新宿のとあるハプバーの扉を叩きます。
先に結論を言っておきます。
この夜、ハプニングは何も起きませんでした。
がっかりしたでしょうか。でも、この記事はそこからが本番です。ハプバーに興味はあるけど一歩が踏み出せない人、特に単独男性にとって、「初回に何も起きない」は一番ありえる現実だからです。盛った武勇伝ではなく、初回のリアルと、そこから学んだことを正直に書いていきます。
この記事で分かること
- ハプバーの料金感と、入店までの具体的な流れ
- 初めて入った店内の雰囲気と、実際の客層
- なぜ何も起きなかったのか、その自己分析(有料)
- 今の自分が初回の自分にアドバイスするなら(有料)
当日の基本情報
■エリア:新宿
■日時:平日の夜。19時〜23時の間に入店、2時間弱で退店(うろ覚え)
■メンバー:僕と友人Iくんの男2人。2人ともハプバーは初めて
■かかった金額:1人あたり15,000円(入会金込み)
料金について
当時かかったのは1人あたり15,000円。内訳は入会金3,000円と利用料金12,000円です。
現在のお店のホームページを見ると、料金は時間帯と曜日、そして入店形態で大きく変わります。夜の部の単独男性は、入会金3,000円に加えて平日12,000円、金・土・祝前日は15,000円。一方でカップルは平日7,000円、単独女性は無料です。
この料金差を見るだけでも、ハプバーという場所の構造が少し見えてきます。男性はお金を払って場に参加し、女性は来てもらうことが歓迎される。この「当たり前」は、後で店内に入ってから肌で実感することになります。
入店までの流れ
来店前にはお店への電話が必要で、場所の案内もそのときに受けました。入店時には身分証の提示が必要で、健康保険の資格確認書かマイナポータルの画面に加えて、写真付きの身分証を出す形でした。
ここで少し安心したのを覚えています。身元確認がしっかりしているということは、それだけ店側が安全に気を使っているということ。「どんな人がいるのか」「安全なのか」という事前の不安は、この時点でだいぶ小さくなりました。
受付を済ませると、店員さんから一通りの説明を受けて、いよいよ店内へ。
店内の雰囲気と客層
店内は思っていたより広め。照明は普通のバーと同じくらいの薄暗さで、清潔感はしっかりありました。初めて見るものばかりで、店内を一周するだけでも「へえ」の連続です。
そして肝心の客層。僕らが入った時点で、先客は男性4人、女性2人。カウンターには常連さんらしき男性たちが固まっていて、その中に単独の女性が1人。そして輪から少し離れたところに、もう1人単独の女性がいました。
期待していた「男女が入り混じって盛り上がっている空間」とは、正直少し違いました。
さて、ここから男2人はどう動いたのか。
ここから先では、店内で僕らが実際にどう過ごしたのか、輪の外にいた単独女性とどんな話をしたのか、そしてなぜハプニングが何も起きなかったのかを、包み隠さず書いています。
さらに、経験を重ねた今の僕が「初回の自分にこれだけは言いたい」と思う3つのことと、今回のお店の5項目評価も載せています。
これからハプバーデビューを考えている単独男性が、僕と同じ遠回りをしないための記事です。
▼ ここから有料 ▼
