【先着10部200pt】【実録・ハプバー②】女の子ゼロの男祭り。なのに、最高に楽しかった夜

はじめに
前回の記事では、友人Iくんと2人で行った新宿の初ハプバーで、見事に何も起きなかった話を書きました。その記事の最後には、初回の失敗から学んだ「次はこうする」という教訓をまとめています。
今回は、その教訓を実際に試してみた話です。
舞台は上野。2回目のハプバーにして、初めての単独入店。口コミで「ワイワイ系」と評判のお店を選び、一人で扉を叩きました。
結果から言うと、この夜もハプニングはありませんでした。それどころか、店内は男性しかいない、いわゆる「男祭り」。
なのに。
ハプバーに行って、初めて「めちゃくちゃ楽しかった」と思えた夜でした。
この記事で分かること
- ワイワイ系ハプバーの料金と、入店までの流れ
- 女の子がいない「男祭り」の夜、店内で何が起きていたのか(有料)
- 男性しかいない夜でも楽しめた理由(有料)
- その後も何度か通って分かった、このお店のリアル(有料)
当日の基本情報
■エリア:上野
■日時:平日(たしか水曜)の夜。19時〜21時頃に入店、退店は深夜
■メンバー:僕一人。ハプバーは2回目、このお店は初めて
■かかった金額:17,000円(入会金4,000円+夜の部料金13,000円)
料金について
入会金4,000円に、夜の部の料金が13,000円で合計17,000円。新宿の前回より少し高めですが、この料金で飲み放題です。お酒が好きな人なら、むしろ割安に感じるかもしれません。支払いは現金以外にも対応していました。
入店までの流れ
初回はお店への電話が必要です。入店時の身分確認はかなりしっかりしていて、顔写真付きの身分証(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)に加えて、職業が公的に分かるもの(マイナポータルの画面や、健康保険の資格確認書など)の提示を求められました。
前回の新宿でも感じましたが、身元確認が厳しい店ほど安心感があります。受付を済ませたら、店内の説明を受けていよいよ中へ。
店内の様子
店内は広め。照明は薄暗く、清潔感もありました。前回の店と大きく違ったのは、遊べるものが多いこと。ダーツやパーティーゲーム、ちょっと変わったおもちゃなんかも置いてあって、ワイワイ系の評判にも納得です。
さて、肝心の客層。入店前は「なじめるかな」「楽しめるかな」、そして何より「女の子いるかな」とドキドキしていた僕の目に飛び込んできたのは。
男。男。男。
店内に女の子は、一人もいませんでした。
普通なら「ハズレの日」で終わるはずの夜。でも僕は、深夜まで帰りませんでした。
ここから先では、男しかいない店内で何が起きていたのか、途中で一瞬だけ訪れた「事件」、そして女の子ゼロでも楽しめた理由を書いています。
さらに、この夜をきっかけに何度か通うようになった今だから分かる、このお店の客層や男女比、スタッフさんの雰囲気といったリアルな情報と、5項目評価も載せています。
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