【先着10部300pt】【実録・ハプバー③】ついに起きた。満員のイベント日、VIPルームに入るまでの全記録

はじめに
初回は、何も起きなかった。
2回目は、男しかいなかった。
そして今回。
ついに、起きました。
舞台は前回と同じ上野のB店。あの男祭りの夜からすっかり通うようになり、もう何回目か数えるのもやめたころの、ある土曜日の話です。
ただし、最初にお断りしておきます。この記事は、行為そのものを細かく描写するものではありません。書いているのは、「そこにたどり着くまで」の全部です。どんな日に行き、店内でどう過ごし、何がきっかけでVIPルームの扉をくぐることになったのか。これから行く人にとっては、そっちの方がずっと役に立つはずです。
この記事で分かること
- ハプバーの「イベント日」がどんな空気なのか
- 女の子と知り合うまでの流れ(有料)
- ハプニングが起きた理由の自己分析(有料)
- 満員のVIPルームで何が起きていたか(有料)
当日の基本情報
■エリア:上野(②と同じB店)
■日時:土曜日の夜。店のイベント日
■メンバー:僕一人
■かかった金額:13,000円
「イベント日」を狙った理由
この日を選んだ理由は、正直に言います。女の子と絡みたかったからです。
ハプバーには、店が企画するイベント日があります。人が集まりやすく、特に週末と重なれば男女とも増える。②で女の子ゼロの平日を経験した僕にとって、これ以上の条件はありませんでした。
店に入る直前の気持ちは、わくわく。今日はどんな日になるだろう。
扉を開けた瞬間
人。
人、人、人。
見渡す限り、人。
②では男性数人しかいなかった同じ店内が、まるで別の場所のようでした。男女比はざっくり6:4。常連さんもかなり多く、何より熱気がすごい。ハプバーというより、ほとんどクラブです。
そしてこの夜、僕は初めてVIPルームに入ることになります。
ここから先では、熱気の中で僕がどう過ごしていたのか、女の子とはどんな形で知り合ったのか、そしてなぜこの夜に限ってハプニングが起きたのかを書いています。
さらに、足の踏み場もないほど満員だったVIPルームの様子と、ハプニングを起こしたい人に伝えたい立ち回りのコツも載せています。
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