【HPB掲載店】新宿にあるTKKしてくれる脱毛店

■ 事の発端は、ただの「男同士のバカ話」だった
金曜の夜、よく飲む友人から信じられないタレコミを聞かされた。
「新宿にさ、脱毛のついでに“最後まで処理”してくれるヤバい店があるらしい」
最初は、よくあるネットの都市伝説だと思って鼻で笑っていた。
「風俗店じゃなくて、普通の脱毛サロンで? しかも素人系の可愛い子? いやいや、ないない」
だが、ヤツの語るディテールがどうにも生々しい。ただのオプションではなく、鼠蹊部のケアと称して、袋の裏までガッツリと素手で愛撫してくるというのだ。
「そんな美味い話があるなら、試してみるか……」
男の好奇心には勝てず、ダメ元でこっそり予約を入れることにした。
■ 完璧すぎるカモフラージュ。どう見ても「ただの健全店」
予約当日。
指定された雑居ビルの一室に入ると、そこは拍子抜けするほど明るく清潔な空間だった。
誰もが知る「HPB(ホットペッパービューティー」にも堂々と載っているクリーンな店舗。
案内してくれたのも、夜の匂いが一切しない、愛嬌のある可愛らしいお姉さんだ。
施術台に上がり、脱毛が始まる。
冷却スプレー、ジェルの塗布、丁寧な照射。
「痛くないですか〜?」という気遣い。
どこをどう切り取っても、ごく普通の優良サロンの対応だ。
(なんだ、やっぱりただの盛ったホラ話かよ……)
そう思いながら、淡々と進む作業に身を任せていた。
■ 施術が終わり謎の「マッサージ」
「よし、帰るか」と思った矢先だった。
「お疲れ様でした。最後にこの後、マッサージがあるんですけど…」
彼女はそう言うと、太もものマッサージを始めた。
しかし――手の動く範囲が、明らかに「普通」じゃない。
膝上から徐々に内ももへと侵食してくる手のひら。紙パンツの際ギリギリを攻める指先が、時折わざとらしく袋の裏側を掠めていく。
(え……? これ、わざとやってるのか……?)
■ 理性の崩壊。「……すごく、大きくなっちゃってますね」
動揺して呼吸が浅くなる俺の耳元で、彼女がふいにトーンを落として囁いた。
「……力、抜いていいですよ」
さらに顔を近づけ、吐息まじりにこう言ったのだ。
「すごく、大きくなっちゃってますね。……これ、他のお客様には秘密ですよ?」
次の瞬間、温もりを持った彼女の両手が、俺の反り返ったモノを根本からすっぽりと包み込んだ。
「あっ……」
プロの風俗嬢がやるような機械的な動きじゃない。
素人特有の、ゆっくりとした生々しいストローク。
しかも、脱毛直後の敏感な肌にジェルの滑らかさが相まって、脳髄がショートするような快感が押し寄せる。
為す術もなく彼女のペースに飲まれた俺は、あっさりと限界を迎え、その小さな手の中に大量にぶちまけてしまった。
■ 総評:絶対にバレてほしくない「特大の当たり店」
結論から言うと、友人のタレコミはガチだった。
「普通の脱毛サロン」という大義名分があるからこそ味わえる、圧倒的な背徳感とギャップ。
完全に特大の当たり店だ。
正直なところ、この情報が拡散されて自分の予約枠が取れなくなるのだけは本当に避けたい。
なので、この先の詳しい店舗情報は【本気で極上の思いをしたい人】だけに限定してこっそり共有しようと思う。
有料部分では
・店名
・場所
を載せています。
