【HPB掲載店】千葉県にある抜きあり脱毛店

男なら誰しも、
「普通のサロンでワンチャンあるかも」
というネットの噂に踊らされ、絶望した経験があるだろう。
俺もその一人だ。
だから、悪友からそのタレコミを聞いた時も、最初は完全に鼻で笑っていた。
「千葉の〇〇駅にあるサロン、マジで“最後まで”面倒見てくれるぞ」
ホットペッパーにも掲載されている、口コミ高評価の超優良店。
・女性客も普通に通うオープンな環境
・壁一枚隔てた隣には別の客がいる
・担当するのは清楚系の可愛いエステティシャン
・事後はホットタオルで丁寧にデリケートゾーンを清拭
どう考えてもフィクションだ。
だが、友人のあまりにリアルな熱量に負け、俺はダメ元で潜入してみることにした。
■ 拍子抜けするほどの「健全空間」
店内は明るく、清潔感に溢れていた。
担当してくれた女の子も、
「休日はカフェ巡りしてます」
と言わんばかりの清楚系美女。
施術中も、冷却から照射まで一切の隙がないプロの仕事だ。
隣のブースからは、女性客とスタッフの楽しげな笑い声が筒抜け状態。
(なんだ、やっぱりいつものガセか……)
そう完全に油断しきっていた。
■ 突然、バグる距離感
「では最後に、鼠径部のケアをしますね」
ベッドに横たわる俺の内ももを這う指先が、明らかにさっきまでと違う。
触れ方が妙にゆっくり。
そして“偶然を装って”何度も急所をかすめてくる。
隣には客がいる。声なんて絶対に出せない。
その極限の背徳感と異常な状況に、俺の理性は吹き飛び、完全にスイッチが入ってしまった。
「え……やばっw」
思わず漏れた小さな声。
すると彼女は、耳元まで顔を近づけ、吐息混じりに囁いた。
「大きくなっちゃいましたね。内緒ですよ?」
そのまま、温もりのある両手が、根本をしっかりとホールドした。
そこからは記憶が飛ぶほどの快感だった。
声も出せないまま、快感とともに大量発射。
事後特有の気まずさなど一切なく、
「エステの仕上げ」
のように、温かいタオルで丁寧に拭き上げてくれたのだ。
着替えを終えてロッカーを出ると、そこには涼しい顔でスマホをいじる彼女の姿。
さっきまでが幻だったかのような、完璧な切り替えだった。
■ 結論:絶対に教えたくない
これは、完全に予想外だ。
正直、SNSで不用意に拡散されて、自分の予約が取れなくなるのだけは絶対に避けたい。
だからこそ、この「ヤバさ」を理解できる、本当に知りたい人間だけにこっそり共有する。
有料部分では
・店名
・URL
・スタッフ名
を載せています
