【エルテラス・音羽ゆら】 「もっと…して」可愛い声が壊す、最後の理性 ※旧ミラジュール / シャノワール

競争の激しい同店舗でランカー入りしている彼女。気になって思わず予約を入れた。
当日、胸を高鳴らせながら池袋のマンションへ
ドアが開いた瞬間、思わず息を呑んだ。
小動物のような愛らしい顔に、不釣り合いなほど豊満なFカップ。
SNSで見た通り――いや、それ以上だ。
「今日はよろしくお願いします♡」
ふわりと近づく距離感。膝に軽く触れるだけで、背筋がざわつく。
90分コース、マイクロビキニ、ディープリンパ込みで料金は31,000円。
さっそく服を脱ごうとすると、「お手伝い…しましょうか♡」と甘く耳に落ちる声。
脱衣アシストの指先が、二の腕や腰をかすめるたび、ビリッと痺れるような感覚が走る。
「あれ…タオルに、なにか引っかかってますね…」
視線を落とすと、布越しに盛り上がるそれを、彼女の指先がわざとらしくなぞる。
夢心地のままシャワーを終えて戻ると、マイクロビキニに包まれた肢体が待ち構えている。
「おかえりなさい♡」と、鈴のように澄んだ可愛い声。
その声色が耳に触れるたび、胸の奥がじんわりと温かく満たされ、さっきまでの高ぶりが心地よく溶かされていく。
胡坐の姿勢で背面から前面へと流れる手つきが、その声と混ざり合い、全身を甘くとろけさせた。
うつ伏せに変わると、掌全体でじっくりと腰を揉みほぐす。
やがてカエル足へ――
鼠径部すれすれをかすめるフェザータッチに、
「んっ…いい反応♡」と耳元で囁かれ、呼吸が乱れる。
ふいに指先が中心をなぞり、ぬるっ…と温かく湿った感触が伝わる。
「…あれ、なんかぬるぬるしてる?」
「…オイルのせいだよ」
「そうかな…」
彼女の指が先端をかすめ、透明な糸が指先に絡む。
「ほら…証拠、もうこんなに…」
艶やかな声とともに、その指先で円を描かれるたび、腰がわずかに跳ねた。
耳元で響く可愛い声が、脳を痺れさせていく。
この先に待っていたのは、抗えない甘い提案だった。
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