H〇をお願いするときに言う最後の言葉(交渉術)

色々な交渉術を紹介してきましたが、最後のお願いをするときの言葉は自分の言葉で言うという説明をしてきました。なぜなら客とセラピストは人である以上「決まった言葉など無いからです」と。しかし交渉術を使い相手をマインドコントロールした状態で成功率を高めていても何と言ってよいのかわからないという方も多いのじゃないでしょうか。今回は本〇をお願いする時の具体的な言葉や言い回しを実戦例を使ってご紹介したいと思います。
しかし何度も書いてきたようにに決まった言葉がないことも事実です。例えばイケメンならなんでもいい女、イケイケの自信たっぷりの男が好きな女、M男くんが好きな女、etc・・・。その時のシチュエーションやタイミングによっても違ったりします。また何百回と本番しようの言葉を聞いて聞き飽きた夜の女の子達はちょっと気に入らないと、この客とはしたくないな・・・となってしまいます。
今回ご紹介するテクニックは失敗する確率を半減させるというものです。過去に手ごたえがあるのにお願いしたらダメだったという経験を何度もしていると思います。もちろん手ごたえがそもそも間違いだった可能性もありますが、お願いの仕方が間違っていたのかもしれません。
本〇をお願いするため、入店時から交渉術を駆使し成功率を50%まで持ってきていたとしましょう。このテクニックを使うとそこから失敗する確率を約半減、つまり25%にし成功率を75%程度まで引きあげるというテクニックです。
導入
人を2つのタイプに分けたとします。ここではAタイプとBタイプとしましょう。ただし100%Aタイプ、100%Bタイプという人間はいません。どちらかといえばAタイプの様なイメージをしてください。ベン図でいうと1ではなく2に近いです。もちろんこのタイプ分けは読者の方にも当てはまります。
ベン図1
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ベン図2
例)右に行くほどBタイプが強くなるといったイメージです。
結論から言うと、このAタイプBタイプに対しそれぞれ有効な「お願い」の仕方があります。それを実践することで失敗する確率をぐっと減らせるというわけです。
有料記事では以下の要領で解説していきます。
1.AタイプBタイプとは
2.タイプの見極め方
3.タイプを風俗やメンズエステに落とし込むと・・・
3.1ペルソナとタイプマトリックス
4.AタイプBタイプそれぞれに有効なお願いの仕方
5.実践編(4つの例)
5.1NGな言い回し
おまけ1.SNSでタイプを予想する
おまけ2.SNS、タイプ、ペルソナの3点から地雷嬢を考察する
の5本立てで紹介したいと思います。
さてこの話をする前に大事な予備知識があります。ペルソナという言葉をご存じでしょうか?仮面という意味で心理学では仮面を被っている、つまり何者かを演じている状態のことを指します。社会生活をする上で仕事をするときの自分、プライベートの自分、彼女の前の自分、家族の前の自分・・・これらを人は常に演じているとも言われています。特に仕事の時はペルソナが強く出る傾向にあります。詳細は割愛しますが風俗やメンズエステ嬢は素の自分と切り離してやらないと「やってられない」ので特に強く出る傾向もあります。もちろんペルソナが弱くてほぼ素の自分でセラピストをやっている女の子も居ます。このペルソナがでるとAタイプ、Bタイプが変わる可能性があるのでそこも注意していかないといけません。
余談
このAタイプBタイプは別に風俗やメンズエステに有効なだけではありません。会社の人間や友人などもAタイプよりBタイプよりに分類することができます。記事を読んでいただいた方はまずは人間観察してみてください。きっと面白い発見があると思います。
またこのAタイプBタイプは時とともに変わっていくことが分かってます。『この子はAタイプだからいつもAタイプに有効な会話をしておく』という決め打ちはアダとなる可能性があることをお伝えしておきます。また察しの良い方は気づいているかもしれませんが接している相手との関係が変わることによってもタイプが変わったりもします。まずはご自分がどちらの傾向が強いか考えながら読んでみてください。
※交渉術は自己責任でお試しください
すげー長いです覚悟してください
