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女体調律師(3)-深夜の呼出し-

深夜2時15分。都内の高層ホテル19階。
古城は黒い作務衣姿でドアベルを押した。廊下には誰もいないが、
防犯カメラが彼の一挙手一投足を記録している。


「お待ちしていました」

扉が開くと、全裸の女官僚・芽衣子が立っていた。
四十代にして国税庁No.3の地位にある彼女の肌は若々しく輝き、
ピンと張った乳首と引き締まった下半身が魅惑的だ。
政府広報写真では決して見ることのできない肢体だ。


「準備がいいですね」と古城が少し意地の悪い問いかけをする。
「シャワーを浴びたばかりで」芽衣子は赤面しながら説明する。


「ここ数日国会に近いこのホテルに泊まり込んでいますが、
 ベットが身体に合わず腰を痛めてしまいました」


古城は無言で鞄を床に置き、作務衣の袖を捲った。
「まずは体位矯正から」
「お願いします」芽衣子はベッドへ倒れこみ、古城に背を向ける。

彼の指が背筋のラインをなぞる。
普段は冷徹な財務官僚の表情が溶けていくのが手に取るようにわかる。

「ぅ……あっ」
「ここですね。第三腰椎と第四腰椎の間が捻れている」

古城の親指が痛む部位を圧迫するたび、芽衣子の全身が跳ねた。
「だめ……こんな時に……」
「仕事中は耐えられますか?」

「集中力があれば……でも今は無理です。あなたを呼んでしまいましたから」
彼女の声には羞恥と解放の両方が混ざっていた。

施術は十分続いた。芽衣子の背中から温かい蒸気が立ち昇るようだった。
古城は距離を取り、腕時計を見る。
「72%の改善率。後は本人の自己管理次第です」

「それで終わりなんですか?」
芽衣子が潤んだ瞳で振り向いた。

「あなたのお望みは心得ています。」古城の口角が微かに上がった。

「国会では感情的になる議員が多い。
 理性を保つためには解放が必要です」
彼の言葉に芽衣子は顔を背けた。耳まで真っ赤になっている。

「じゃあ……お願いできますか?」
「勿論です」古城は頷いた。

黒い作務衣の袖をさらに巻き上げる古城の動きには無駄がなく、
まるで精密機械のようだった。


「官僚の方々は普段から抑制が強い。
 ですから解放には特別な配慮が必要です」

そう言いながら古城の指が芽衣子の太腿の内側を這い上がっていく。
接触の瞬間から彼女の全身が小刻みに震え始める。


「ぅ……」
「力まずに。呼吸を整えて」
指示通りに深い呼吸をする芽衣子だが、
指が陰唇に触れると途端に「あっ!」と高い声が漏れた。
普段は冷静沈着な国税庁の幹部とは思えぬ反応だ。


古城は陰核を避けるように周囲を円を描くように撫で回す。
「そこじゃないです……もっと……」
「わかっています」
短い返事と共に親指が陰核の根元を軽く押し上げた。

衣子の身体が弓なりに反る。
「ぉ……おまんこ……」
隠語を自ら紡ぎ出したことで箍が外れたのか、
芽衣子の嬌声はどんどん大きくなる。

古城は陰核の皮を慎重に剥き、直接触れることを避けながら舌先で転がす。
「んぁぁ!だめっ!そんなところ……」
「これが一番効率的なんです」
冷静な説明とは裏腹に彼の口技は情熱的だ。
唾液で濡れた陰核が照明の下で妖しく光る。

「先生……すごい……イキそ……」
「まだ早すぎます。数を重ねるのが目的ですから」
古城は口を離すと同時に中指を膣に滑り込ませる。
Gスポットへのアプローチは完璧だった。
「ああっ!同時だめぇ!」

膣内で指を曲げるタイミングと、陰核への軽い吸い込みが同調する。
芽衣子は全身を強張らせ、「イクゥ!」と叫びながら初めての絶頂を迎えた。

古城は指を止めず、むしろ強度を上げる。
「まだ三割程度ですよ」
「やめて……死んじゃう……」
「官僚なら体力には自信があるでしょう?」

その言葉がトリガーとなり芽衣子は二度目の絶頂。
今回は潮が少量飛び散った。


六度目の絶頂後、芽衣子の意識が朦朧とし始めた。
「もう……許して……」
「あと一度がんばりましょう」
古城の口が陰核を挟み込み、指はさらに深くGスポットを叩く。
「あ゛ぁ゛ぁ゛―――!」

芽衣子は最後の絶頂と共に失禁のような量の潮を吹きながら気絶した。
ベッドの上で全身が小刻みに震えている。


古城は冷静にタオルで彼女の体を拭い、毛布をかけた。
スマホを確認すると目覚ましが五時半に設定されている。
十分な睡眠時間だ。

「お疲れさまでした」

黒い鞄を持ち、玄関に向かう前に窓際に立つ。
東の空が白み始めている。官僚たちが最も嫌う深夜と早朝の狭間。
政治の世界に戻る準備ができるまであと三時間。

ドアノブに手をかけたとき古城は振り返った。
ベッドの上の芽衣子は安らかな寝顔をしている。
政府広報写真には決してない無防備な姿だ。

彼女の未来に幸あれ。そしてまた呼ばれることを願いながら——
古城は静かに退室した。

廊下の防犯カメラに映る彼の影が完全に消えるまで、
芽衣子の寝息は規則正しく続いていた。

クリエイターのプロフィール
自身の書いたブログ記事を生成AIに小説化してもらい掲載しています。
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