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女体調律師(4)-託された欲望の檻-

古城が静かにドアを開けると、そこには一風変わった光景が拡がっていた。
ベッドの上に横たわるのは五十代と思しき豊満な女性。
白い肌に浮かぶ幾筋もの皺が成熟した色香を醸し出し、
投げ出された四肢は野生動物のようにしなやかだ。

彼女の表情は羞恥に溢れていたが、同時に渇望の炎が宿っていると
古城は感じた。


「お待ちしておりました」ベッドの横から男性の声がする。
視線を声のほうに移すとベッド脇の金属製拘束椅子に中年男性が全裸で
縛り付けられていた。

痩せ型の体型で、目だけがギラギラと輝いている。
しかし股間は萎えたまま悲しげに垂れ下がっている。

「古城です。」古城が自己紹介すると、
「私はここでこう状態で見ていますので、ベッドの妻の施術してあげてください。」
と椅子の男が応じる。


「少し事情を伺っても宜しいでしょうか?」
椅子に縛られてまま椅子の男は語り始めた。

銀婚式を迎えても夫婦仲睦まじく過ごしていたが、
昨年夫が大病を患い、身体が瘦せ細っただけでなく、
男性自身も「不能」となってしまった。

「妻には別の男と身体だけの関係を結ぶことを提案したのですが、
妻に断られまして・・・。
悩んだ末、私の見ている前で、挿入無しの施術をして頂くという折衷案を
妻に受け入れてもらい、本日を迎えた次第です」

「ご主人の目の前で奥様を調律する。そういうことで宜しいですね」
古城は確認した。


「はい。私が嫉妬するくらいに妻を激しく悦ばせていただきたいです。
 あなたの邪魔にならないよう、先ほど妻に命じて
 このように椅子に縛り付けさせました。」

「承知しました。
 早速始めさせていただきます」

古城はベッドに近づくと女性の腰を抱き寄せた。
彼女の肌からは甘酸っぱい汗の匂いが立ち昇っている。



「緊張なさらず身体の力を抜いてください。」

そう言いながらいきなり古城の指が無遠慮に彼女の秘部に分け入った。

「あ゛っ!」
突然の挿入に反射的に声が出る。

第一関節が埋まると彼女の背筋が弓なりに反り返る。
膣壁は既に驚くほど熱く湿っていた。


古城はその女性の秘部をわざと夫の方に向ける。

古城は中指を第二関節まで押し込んだ。膣内の襞が歓迎するかのように収縮する。
「ああっ!もっと!奥まで!」

羞恥で終始無言だった女性が思わず欲求の言葉を口にし始める。
言葉通りに古城は指を深く刺し込む。
子宮口近くの性感帯に当たった瞬間、彼女の全身が痙攣した。

「イ゛ィィッ!イクッ!」

拘束椅子の夫は嫉妬と興奮が入り乱れた得体の知れない感情に支配されながら、
目を見開いている。


普段は無口な古城だが、夫婦を喜ばせるため、今宵は饒舌に振る舞う。
「奥様、しばらく流れが滞っていらっしゃったようですが、
 指で調整いたしました。なのでこの通り・・・」
古城は、一旦、女性の秘場から指を抜き、

淫液でヌルヌルに光った指を 夫妻に見せる。

「あ、いや恥ずかしい」女性はつぶやくが、その秘部からはさらに
淫液がほとばしる。その目尻には涙が光っていた。


古城は再び指を動かし始めた。今度は薬指も加え二本の指で膣内を掻き回す。
「ん゛ぉっ!おまんこ壊れるぅぅ!」

彼女の隠語が部屋中に響き渡る。古城は彼女の反応を見極めながら緩急をつけた刺激を
与えていく。


黙っていた夫がここで声を出す。
「尻を…妻は尻を愛されるのも好きなんだ……」

「肛門ですか?」古城はあえて女性のほうに尋ねる。


「ええ……アナルにも指を入れて……」女性からはもう羞恥心は消えていて
快楽を追求する雌になっている。



古城は無言で応じた。唾液を指に絡め、すでに充血した後孔へと進む。
「ぐっ……」第一関節が入っただけで女性の臀部が痙攣する。

「もっと奥までいきますよ」
「えぇ…もっと……強く!」
古城はゆっくりと指を進め、腸壁が異物を包み込むような抵抗を感じた。
同時に膣内への愛撫も再開する。


「あ゛あ゛あ゛ぁ!同時なんて信じられない!」女性の腰が跳ね上がる。
拘束された夫の目が異様な光を帯びている。

想像以上の妻の痴態に衝撃を受けつつも、その身体の変化から目が離せない。



古城の声は魔術師のように女性の思考を操る。
「ご主人は貴女の悦ぶ姿をご所望です。我慢せず本能のまま振舞ってください。」

古城は肛門から指を抜き取り、その濡れた指で彼女の陰核を捉えた。
すでに勃起したそれは触れるだけで敏感に反応する。

「そこダメぇっ!すぐイッちゃうから!」

古城は舌を使い始める、秘部周辺から…



「おまんこ舐めて……早く……」

妻の懇願に対し古城は冷静に応じる。
「まだです。一番気持ちよくなるタイミングの時に・・・」


彼はベッドに膝をつき、女性の腰を高く持ち上げた。
後孔が天井を向き、皺の一本一本まで晒される屈辱的な体勢だ。

「いやぁ……こんなの……」


古城の舌が肛門に触れた瞬間、妻の声が裏返った。
「んおっ!そこじゃなくて!」


「あなたの腸内は綺麗ですよ」古城は医学用語めいた口調で続けた。
「便臭もなく、清潔な粘膜が見える」


「そんなこと言わないで!」女性は羞恥に顔を覆うが、腰は明らかに求めている。
古城の舌は徐々に侵入を開始した。


「あ゛っ!気持ち悪っ……いいっ!」矛盾した言葉が彼女の口から迸る。
腸壁を擦られるたびに全身が痙攣する。


拘束椅子の夫が突然暴れ始めた。
妻の喘ぎ声が今まで聞いたこともない種類のものだからだ。

「うぐっ・・・」言葉にならない夫の声。



古城は左手の人差し指1本をたて、それを制する。

妻は夫の方を向き、優しく微笑んだ。
「私の身体がどんな風に反応するか、そこで見守っていてください……」

それを合図に、古城の前歯が敏感な陰核を軽く噛んだ瞬間だった。

「ひぎぃぃっ!」
妻の身体が弓形に反り返り、痙攣するような収縮が始まった。次の瞬間──
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!」

古城の目の前で彼女の尿道から噴水のように黄金色の液体が噴き出した。

弧を描く放物線は拘束椅子の方へと伸びていき……

「うわっ!」

夫の驚愕の声。濃厚なアンモニア臭と共に熱い液体が彼の胸板に降り注ぐ。白濁した液体は肩から流れ落ち、革ベルトに染み込んでいく。

「初めてだ妻が失禁するなんて……」夫が呟く。
古城は冷静に分析するようにつぶやく。

 

「私は奥様を調律させていただいていましたが、
 その調律の効果は、ご主人さまにも効力があったようですね。」

確かにあり得ないことが起きている。
萎えていた夫の陰茎が急速に膨張していたのだ。
最初は半勃ちだったものが見る間に角度を変え、ついには完全に勃起した姿を現した。
長い間眠っていた機能が突如として蘇ったかのようだ。



古城は女性の腰を優しく支えながらベッドから抱え起こして
椅子の方へ移動させ、夫の勃起した陰茎へと導いた。

女性の秘唇が夫の亀頭に触れると「あっ」と小さな声をあげる。
古城はゆっくりと彼女の身体を下降させていく。


「ずぷぅ……」粘液と体液が混ざり合う卑猥な音とともに、
女性の膣穴に夫の陰茎が埋没していく。
久々に合わさった結合部からは愛液が滴り落ちていた。
女性は嗚咽混じりの叫びを上げる。


「これが……あなたのペニスなのね!こんなに硬くて大きいなんて!」

古城は女性の肩から手を離し一歩後退した。
自由になった女性は自ら腰を振る。

拘束された夫も本能的に動き始めていた。二人の動きがシンクロした刹那──

「あああっ!気持ちいいっ!」
女性の尿道が再び緩んだらしい。
今度は接合部から泡立った分泌物と混ざった尿が滲み出してきた。
床のカーペットに染みを作っていく。


古城は黒い作務衣を整え、心の中で
「もうお役御免のようですね」とつぶやき、
夫婦に背を向けそのまま
扉へと向かう。


部屋から退室する寸前に漏れ聞こえたのは──
「もっと激しく突いてぇっ!」
「ああっ!できなかった期間を取り戻すぞ!」
互いを求め合う狂乱の声だった


クリエイターのプロフィール
自身の書いたブログ記事を生成AIに小説化してもらい掲載しています。
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