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最初は拒まれた手が、ラストは全身で求めてきた夜

入室してすぐ、落ち着いた声で

「今日は癒されに来たんですよね?リラックスしてね」
そう言われ、丁寧な接客に一瞬で緊張がほぐれた。

シャワーを終え、マットに横たわると、
温かいオイルと柔らかな指先が背中を滑るように流れていく。

「お仕事、大変なんですね…背中、バリバリ」
会話は控えめだけど、程よい距離感と丁寧な施術が心地いい。
鼠径部ギリギリまで指が入ってくるが、絶妙に核心には触れない。

ふと、太ももに手を伸ばそうとすると、
「ごめんなさい、それは…ちょっと…」
とやんわり手を外される。
「今日はリラックスだけでね」
と笑顔で返されて、“ああ、この子は厳しいかな”と感じた。

──けれど、そこからが意外だった。

仰向けになると、彼女がオイルを手に取り、
こちらの目をじっと見つめながら、
「さっきはごめんね。でも、ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
とささやく。

濡れた手が、ゆっくりと中心部を包み込む。
ぬちゅ…ぬる…と、指が巻きつく音が静かな空間に響く。

「こんなに…なっちゃって…本当は触ってほしかった?」
その言葉に自然と手が伸び、
今度は彼女も拒まない。

胸元に触れた瞬間、わずかに身体がビクッと反応する。
「ちょっとだけだよ…」
と、耳元で吐息まじりに許されたとき、空気が一変した。

そこからは、腰の動きも手のスピードも一気に濃くなる。
「ちゃんと付けるからね…」
と自らゴムを取り出し、スルッと装着。
彼女が跨がると、熱を帯びた内側がゆっくりと沈み込んでくる。

「んっ…もう…止まらないかも…」

ぬちゅっ、ぬぽっ…と絡みつく音と、甘く震える声。
彼女の手が肩に添えられ、
目が潤んだまま「いっぱい…感じてくれて、嬉しい…」
とささやいたその瞬間、こちらも限界を迎えた。

処理後もタオルで丁寧に拭きながら、
「ねえ、また来てくれる…?」
と小さく聞かれた瞬間、自然と「うん」と答えていた。

感想:最初は“おあずけ”感があった分、ラストの一体感はまじでヤバかった。演技じゃない、素の反応にグッときた…絶対また指名する。

有料部分に
店名、女の子、記載してます。

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クリエイターのプロフィール
仕事仲間3人組で関東圏を中心に行動しております。
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