触れないのに、いちばん深かった

「お仕事、お疲れさまです」
清潔感のある制服姿で迎えてくれた彼女は、派手さはないが、声がやわらかくて安心感がある。
笑顔も無理がなく、自然体な雰囲気が心地よかった。
シャワー後、マットにうつ伏せで横になると、
オイルの温もりとともに、彼女の手が肩から背中へ。
施術は驚くほど丁寧で、指先が流れるように動き、腰から内ももへと自然に移っていく。
鼠蹊部を撫でるときの手つきが明らかに変わった。
指先が太ももの内側をゆっくりとなぞり、時々、中心部のすぐ近くを“かすめる”ように触れる。
そのたびに、息が止まる。
「仰向け、いけますか?」
そう言われて体勢を変えると、彼女がローションを手に取り、
股間をタオルで軽く拭いてから、優しく塗り広げてくれる。
「失礼しますね」
そう言って、オイルまみれの体をそっと跨ぎ、こちらの上にまたがった。
下着は穿いたまま。
けれど彼女の中心部が、こちらのモノにぴったりと密着する。
ローションが間に挟まって、ぬるぬると滑る感触――
それが上下にゆっくりと動き始めた。
直接は挿さっていない。
それでも、皮膚が擦れる感触と熱が、リアルすぎる。
「声、出そうになったら我慢してくださいね」
そう言われた直後、彼女の腰の動きがじんわりと深くなっていく。
前後だけでなく、円を描くようにぐりぐりと。
吐息が耳にかかるほど近く、目の前には彼女の柔らかい表情。
まるで本当に繋がっているような感覚で、理性がどんどん薄れていく。
終わる直前、彼女が小さく囁いた。
「…入れてないのに、イッちゃうのって…変じゃないですよ」
感想:
“やってないのに、やったみたい”――
そんな感覚が本当にあるんだと知った。
巧みに絶妙な距離を保ちながらも、全神経をそこに集中させられるような、
一線を越えない“最高の寸止め”。あの技術はプロ中のプロだった。
有料部分に
店名、女の子、記載してます。
