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「入ってないよ?」と言いながら、すべてを支配された夜

ドアを開けると、制服姿の彼女がウインク気味に笑った。

「緊張してる? ほぐしてあげるから、まかせて」
初対面なのに、まるで何度も会ってるみたいな距離感。
シャワー後、マットに横たわると、すぐに彼女の手が滑り込んできた。

背中をなでる指が、腰からお尻をゆっくりなぞり、鼠蹊部へと流れていく。
「ここ、触られるの好きでしょ?」
彼女の手がタオルの中へ。
指先が下腹をくすぐるように這い、やがて中心部に触れた。
濡れた部分を確かめるように、指先で円を描き、入口をなぞる。

「ちょっとだけ…入れていい?」
そう囁かれた直後、濡れた指がスッと入ってきた。
膝を割られ、片手で腰を押さえられたまま、中をゆっくり探られる。
「奥…気持ちいいんだ」
焦らすように浅く、時に深く、指が出入りするたび、息が漏れた。

仰向けにされ、ローションを垂らされると、彼女がぬるぬるになった体で跨ってきた。
下着越しに柔らかい部分が押し当てられ、ローションごと包まれて擦られる。
「入ってないよ? でも当たってるでしょ」
上下に、前後に、円を描くように、体が滑る。
先端が彼女の布越しの中心にぴったりフィットして、たまらず腰が浮いた。

そのまま深く沈んできた瞬間、彼女が囁いた。
「中で出して。…今日は許してあげる」

感想:
焦らされて、触れられて、最後には飲み込まれた。
まるで全部、計算されていたみたいだった。
“挿れてない”って言いながら、中も心も全部奪われた気がする。

有料部分に
店名、女の子、記載してます。

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クリエイターのプロフィール
仕事仲間3人組で関東圏を中心に行動しております。
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