貢ぎマゾの貞操帯管理-locktober-前編

### Locktoberの屈辱
#### 始まりの日:鍵を渡す最初の屈辱
僕の名前は言わないでおこう。38歳、身長165cmで体重90キロのキモデブだ。脂ぎった顔にはニキビ跡が点在し、汗臭い体臭が漂う。髪は薄く、短小包茎の粗末なモノしか持たない陰キャ童貞。それが僕の現実だ。そんな僕が、10月の「Locktober」に挑戦しようと決めた。貞操具を着けて1か月射精を我慢するチャレンジだ。でも、自分で鍵を持つのは味気ない。思い切って、20歳年下の18歳の女の子に管理をお願いすることにした。
彼女は近所に住む高校生で、名前は仮に「ミナ」としよう。身長155cm、体重40キロ台の華奢な体型。ミニスカートから伸びる白い脚に、シルバーのアンクレットが揺れている。長い黒髪をポニーテールにまとめ、ピンクのマニキュアが可愛らしい。僕とは正反対の存在だ。10月1日の夕方、僕は脂汗を浮かべながら彼女の家の前で待った。制服姿で帰ってきたミナに、震える声で声をかけた。
「僕、陰キャで童貞で、体重90キロのキモデブで、短小包茎なんですけど、貞操具をつけるので管理をお願いしたいんです。どうでしょうか?」
プラスチックの貞操具に繋がれた小さな鍵を差し出した。緊張で手が震え、汗が鍵に滴って濡れている。ミナは一瞬目を丸くし、クスクス笑った。
「え、マジで?♡ 私に?お兄さん、変な趣味だね。気持ち悪いけど…いいよ、管理してあげる♪ でも、この鍵、私のポーチに入れとくからね。ちゃんと覚悟しててよ♡」
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