兵庫県 止めなかった。彼女の中の熱さで全部、わかった
2025年10月23日 10:47
2026年01月14日 22:54
更新履歴
2026年01月14日 22時54分
2026年01月11日 23時03分
2026年01月03日 21時17分
2025年12月24日 23時36分
2025年10月23日 10時47分

部屋に入った時は、どこか気まずそうに目を伏せていた彼女。
大学生くらいの雰囲気で、言葉も動きもたどたどしい。
「こういうの、慣れてないので…」と小さな声で言って、照れながら僕をマットに誘った。
背中に触れる彼女の手は細くて柔らかく、たまに震えていた。
でも時間が経つにつれ、指先の動きに迷いが減っていく。
太もも、腰、鼠径部…触れる範囲が自然と広がっていくのを、彼女も自分で止められていなかった。
仰向けになった僕の竿に、彼女の指がそっと触れた。
呼吸が重なり、目が合う。
僕が「ゴムないけど」と言うと、彼女はしばらく黙ったまま。
数秒後、視線を外して、小さく「…そっか。……じゃあ……」とだけ。
そのまま、何も言わず彼女は跨ってきた。
腰をゆっくりと下ろし、先端が肌のぬくもりに包まれた瞬間、
彼女の口からかすかな「あっ…」という声が漏れる。
ぐっ…と一気に入った瞬間、彼女の肩が震えて、
マットの上で体が跳ねた。
「…すごい、奥まで…」
吐息とともに絞り出すように言いながら、
彼女の腰は、止まらなくなっていた。
音が違う。
ぬちゅ、ぬちゅ…と空気を含んだような生の音が、
狭い部屋に、二人だけの密かな秘密を刻み込んでいく。
コンドーム越しには絶対に味わえない、
肌同士が“直接触れている”実感と、
彼女の熱さ、ぬるさ、柔らかさ――全部が、ダイレクトに伝わる。
「…こんなの、ほんとはダメなのに…」
そう言いながら、彼女の中はさらに深く締め付けてきた。
果てたあと、彼女は何も言わず、ただ僕の上にそっと倒れかかってきた。
お互いの汗が混ざり合い、マットにしみ込んでいく。
静かな部屋に、鼓動の音だけが続いていた。
言葉にしなくても、わかっていた。
あれは、ただの施術じゃなかった。
あの中は、ちゃんと“生”で繋がっていた。
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