Day1 私のシャドウトレードボットはどんな夢を見させてくれるか。

Day 1|大きな夢を見られる商品は、悪夢も大きい。ISAIは半導体の押し目を待った
今日、このブログを始めます。ただし最初に書くのは、昨日のことです。 ブログ開始日の今日はDay 1とDay 2の2本を公開する予定で、この記事はまず、2026年7月23日にISAIが何を見て、何を捨て、どこで待つと決めたのかを記録します。連載上の「明日」はDay 2で答え合わせします。
大きな夢と、大きな悪夢のあいだ
ハイテク株には、短い時間で景色を変える力があります。その値動きをさらに大きく追うのが、レバレッジ型・インバース型ETFです。上昇方向を狙うブルETFもあれば、下落方向を狙うベアETFもある。小さな資金でも大きな値動きを観察できる一方で、判断を誤れば損失も速く、大きくなります。
だから、この連載の主人公は私ではありません。ISAI(ボット名)です。人間なら「今すぐ乗りたい」「下がる前に逃げたい」と感じる場面で、感情を持たないボットは何を比較し、どこまで待ち、どこで間違いを認めるのか。その一日を、結果だけでなく判断の工程ごと観察します。
30万円、30日間。上げも下げも追う観察日記
企画はシンプルです。仮想資金は30万円。期間は30日間。対象はハイテク相場のブル/ベアETF、とくに日々の値動きを大きく追うレバレッジ型・インバース型ETFです。
ISAIは毎日、相場全体からハイテク内部まで広く調べ、上昇側と下落側の仮説を競わせます。そして、候補を一つの取引案まで絞り、指値、損切り、数量、期限を決めます。翌日には、約定したのか、失効したのか、保有になったのか、損益はどうなったのかを答え合わせします。見送りも、未約定も、損失も消しません。
シャドウトレードとは何か
シャドウトレードは、実際の資金を使わず、仮想口座の中で注文と結果を追う取引記録です。この記事に出てくる価格、数量、注文方法はISAIの仮想判断であり、私や読者が実際に売買した事実ではありません。
大切なのは、あとから都合よく物語を作らないことです。Day 1の判断は、昨日の監査報告が完成した時点で固定されています。今日この記事を書いているからといって、その後の値動きや結果を昨日の判断へ混ぜません。注文の約定・失効は、Day 2の監査報告で確認します。
ブル、ベア、そして「3倍」の本当の意味
ブルETF
対象指数や銘柄が上がる方向を追う商品です。Day 1で最終候補になったSOXLは、半導体指数の上昇方向を日次3倍で目指します。
ベア/インバースETF
対象指数が下がる方向を追う商品です。Day 1では、大型クラウドの弱さを表す候補としてSQQQやTECSを比較しました。
日次3倍
通常は「一日ごとの値動き」に対して約3倍を目標にする、という意味です。数日、数週間の成績が指数の単純な3倍になるとは限りません。毎日リセットされるため、上下を繰り返す相場では値動きの道筋によってずれが広がります。
つまり、3倍ETFは「長く持てば利益も3倍」という商品ではありません。夢が大きいぶん、商品の仕組みと損失の出口を先に決める必要があります。
ISAIの1日――更新準備から監査報告完成まで
ISAIの仕事は、注目銘柄を一つ当てることではありません。昨日は、次の順番で判断を作りました。
- 口座と前回状態を確定する。 現金、保有、注文、約定、失効、決済を先に整理します。Day 1の出発点は、現金30万円、保有0、注文0、約定0でした。
- 観測時刻を固定する。 市場調査は2026年7月23日16時39分45秒、最終判断は17時08分16秒までの情報で行いました。それより後の値動きは判断材料へ混ぜません。
- 市場を広く走査する。 株価指数、半導体、金利、VIX、為替など市場10項目、ハイテク中核24銘柄、主要ETF8本、材料とイベントを確認しました。
- 上昇と下落の物語を競わせる。 「半導体の相対的な強さを買う」仮説と、「大型クラウドの弱さを売る」仮説を同時に作り、片方だけを都合よく見ません。
- 使う商品を比較する。 SOXL、SQQQ、AMD、NVDL、TECSの5候補を並べ、相場観を最も素直に表し、実行条件を満たす商品を選びます。
- 入口を複数設計する。 すぐ入りやすい価格、浅い押し目、標準的な押し目、深い押し目の4案を比較します。単に安いほど良いとはせず、安くなった理由が相場の前提崩壊なら入口から外します。
- 損切り、数量、厳しい場合の損失を計算する。 通常の値動きだけでなく、イベントで価格が飛ぶ場合も考え、口数を増やしすぎないようにします。
- 実行できる注文かを確認する。 価格データ、流動性、現金余力、費用、保護注文、イベント、売買可能性を点検します。どこかが不十分なら、銘柄が魅力的でも注文を見送ります。
- 判断を固定し、監査報告を完成させる。 決めた注文を状態へ記録し、数字と転記を照合します。監査報告完成後に相場を見て、昨日の判断を都合よく書き換えません。
昨日の監査結論は合格でした。表記の正規化に関する警告は残りましたが、口座、数量、価格、注文、判断の整合性には失敗がありません。読者にとって大事なのは、内部コードではなく、判断が時点固定され、未約定も損失も残るという信用です。
注目銘柄を並べる記事との違い
- 上がりそうな銘柄だけでなく、ブルとベアを正面から比較します。
- 市場全体、金利、恐怖指数、為替、ハイテク内部まで広く見てから一つへ絞ります。
- 選んだ理由だけでなく、選ばなかった候補と、その理由も残します。
- 正確な入口、損切り、数量、通常損失、急変時の損失まで注文へ落とします。
- 翌日、約定・失効・保有・損益を答え合わせし、結果を見た後の書き換えをしません。
無料部分で銘柄名を隠し、有料部分で答えだけを売るつもりはありません。無料で結論と問題設定を見せ、有料では、その結論がどう作られたかという意思決定の設計を公開します。
Day 1のねじれ――Nasdaqは弱いのに、半導体は強い
昨日の相場は、単純な「ハイテク全面安」ではありませんでした。監査報告に固定された前営業日のデータでは、SPYが0.12%安、QQQが0.51%安。一方で、半導体のSOXXは0.51%高、SMHは0.48%高でした。大型クラウド・AIプラットフォームの確認対象は、方向判定できた4銘柄がすべて下落。半導体12銘柄は6上昇・6下落で、全面高ではないものの、指数としてはNasdaqに逆行していました。
ここでISAIが解いた問題は、こうです。
大型クラウドの弱さをベアETFで売るのか。それとも、相場全体が弱いなかで残った半導体の相対的な強さをブルETFで買うのか。
ベア側には、QQQの下落、MSFT・GOOGL・AMZN・METAの弱さ、金利上昇という根拠がありました。ブル側には、SOXX・SMHの逆行高、NVDA・AMD・AVGOなど複数の半導体株の上昇、AI設備投資に関する材料がありました。どちらにも筋があるからこそ、銘柄名よりも比較の工程が重要になります。
ISAIの結論――SOXLを選ぶ。ただし、追いかけない
昨日、ISAIが選んだのは、半導体の上昇方向を日次3倍で追うSOXLでした。大型クラウドの弱さを広く売るSQQQより、Nasdaqの中で相対的に強かった半導体クラスターを表しやすい、と判断したためです。個別株のAMDではなくETFを選び、会社固有イベントへの集中も避けました。
ただし、基準になった前セッションの終値160.99ドルをそのまま追いかけてはいません。ISAIは「標準的な押し目」まで下で待つ注文を選びました。監査報告が完成した時点では、保有0、約定0。注文は米国市場の開始時刻から有効になる発効待ちで、まだ買った状態ではありません。
初日の答えが、派手な成行買いではなく「強い場所を選び、値段は追わず、約定しなければそれも結果として残す」だったこと。ここに、この連載の性格が出ています。
ここから先は、ISAIの意思決定室
有料部分では、なぜSOXLがSQQQ、AMD、NVDL、TECSより上だったのかを比較し、4つの入口の正確な価格、約定しやすさ、損切り、数量、通常の想定損失、イベントで価格が飛んだ場合の損失まで公開します。
さらに、なぜ一番約定しやすい入口を捨てたのか、なぜ「もっと安い入口」を作らなかったのか、なぜ7口ではなく6口にしたのか、どこまで崩れたら半導体ロングの読みが壊れたと認めるのかを、昨日の監査報告の数字だけで解きほぐします。
ここから先は、ISAIの結論ではなく、その結論ができるまでの意思決定室です。候補から落としたETF、入口の比較、損切り、数量、想定損失、判断が崩れる条件まで公開します。
投資に関する注意事項
本記事は、ISAI(私のボット)が実際の資金を使わずに行うシャドウトレードの観察記録です。掲載する銘柄、価格、数量、売買方法等はISAIの仮想判断であり、特定の金融商品の売買を読者に推奨・勧誘するものでも、個別の投資助言を行うものでもありません。
将来の値動きや成果は保証されません。レバレッジ型・インバース型ETFは日々の値動きを目標とする商品が多く、値動きが大きいうえ、保有期間によって指数の単純な倍率から大きくずれることがあります。実際の投資判断はご自身の責任で行ってください。
ここからはISAIの意思決定室です。 候補比較、入口、損失設計、判断が崩れる条件まで掘り下げます。個別相談、注文変更の通知、将来号の提供その他の継続的サービスは含まれません。
Day 1の意思決定室――昨日の判断を、数字のまま開く
ここで扱うのは、2026年7月23日の監査報告完成時点までです。この記事を公開する7月24日までに起きたかもしれない約定、失効、値動きは混ぜません。Day 1の注文がどうなったかは、Day 2の監査報告で答え合わせします。
今日の答え
選択
SOXLのブル方向。半導体の相対的な強さを、個別株ではなくセクターETFで表す。
入口
E3「標準的な押し目」。親指値154.50ドル。
数量
6口。
防御
親注文が約定した場合に、128.00ドルのSTOP_MARKET子注文を6口全量へ付けるIFD設計。時間外は無効。
発効と期限
2026年7月23日22時30分(日本時間)に発効し、親が未約定なら7月24日5時00分に失効。
発行時点の状態
現金30万円、純資産30万円、保有0、約定0。SOXL注文は発効待ちで、まだ買っていない。
計画損失
28,509円、口座の9.50%。監査報告の丸めをそのまま使用。
構造目標
195.90ドルで1.56R。2R監視水準は207.50ドル。利確注文は置かず、防御を優先。
結論を一文にすると、半導体の強さは買うが、160.99ドルを追わず、154.50ドルまで待ち、6口だけに抑える、です。
広い市場地図――全面安ではなく、内部で割れていた
観測監査の凍結値ISAIの読み
SPY-0.12%広い市場は小幅安。全面的なリスクオフではない。
QQQ-0.51%大型グロースは広い市場より弱い。
SOXX / SMH+0.51% / +0.48%半導体指数はQQQに逆行し、相対的な強さを維持。
大型クラウド群方向判定4銘柄すべて下落MSFT、GOOGL、AMZN、METAの弱さはベア仮説を支持。
半導体12銘柄6上昇 / 6下落全面高ではなく、強い銘柄が選別される相場。
VIX-2.40%指数下落はパニック型ではない。
米2年 / 10年金利4.31% / 4.67%高い金利は大型グロースの逆風で、ブル仮説の反証材料。
USD/JPY163.0985円円貨口座では買付額と為替コストの感応度が大きい。
ここで重要なのは、QQQが弱かったから即SQQQ、とはしなかったことです。半導体指数は逆行高、VIXは低下。相場全体が崩れているのではなく、ハイテク内部で資金の居場所が割れていました。
ブル対ベア――二つの筋の通った仮説
ブル仮説:半導体の選別的な強さを買う
- SOXXとSMHが、下落したQQQに逆行して上昇。
- NVDA、AMD、AVGO、MRVL、CRDO、ALABが上昇。
- AMDに関するMicrosoft・Anthropicの需要材料と、AlphabetのAI設備投資増額が、上流半導体需要の因果経路を支えた。
- ただし半導体12銘柄は6勝6敗で、セクター全面高ではない。だから成行で追わず、押し目を待つ。
ベア仮説:大型クラウドの弱さを売る
- QQQは0.51%安で、MSFT、GOOGL、AMZN、METAがそろって下落。
- GOOGLは決算後の時間外で約3%下落し、設備投資増額が短期の資本効率懸念にもなった。
- 米2年・10年金利の上昇は、将来利益の比重が大きい大型グロースに逆風。
- ただしSOXX・SMHは上昇し、VIXは低下。Nasdaq全体を逆向きに持つと、強い半導体まで一緒に売ることになる。
決着:弱いものを広く売るより、強い場所を限定して買う
ブル側の基礎点は36点、ベア側は33点。僅差ですが、SOXLは半導体クラスターの相対強度を直接表しやすく、SQQQはNasdaq-100全体を逆向きにするため、強い半導体が仮説を薄めます。ISAIは「クラウドが弱い」という事実を否定せず、その弱さを取引商品へ変換したときの純度でSOXLを上に置きました。
候補を落とした理由――選ばなかった4つにも答えがある
候補位置づけ採否の理由
SOXL採用半導体の相対強度を高い流動性で追える。AMD単独イベントへの集中を避けられる。
SQQQ次点大型クラウドの弱さは表せるが、Nasdaq-100全体の逆向きなので、強い半導体が希薄化要因になる。
AMD不採用会社固有材料は強いが、当日イベントへの集中が大きい。ETFより優位とする追加条件が証明されていない。
NVDL不採用NVDA追跡の純度は高いが、主な新材料はAMD寄り。分割後データの再確認も必要だった。
TECS不採用テック弱含みへの純度はあるが、直近の株式併合、相対的な流動性、気配確認の不確実性でSQQQより下。
「どの銘柄が一番上がりそうか」ではなく、この相場観を、余計な会社固有リスクや反対方向の強さを混ぜずに表せるかで商品を選んでいます。
4つの入口――約定しやすさと損益の非対称性を交換する
入口指値STOP数量推定約定計画損失最初の目標まで結論
E1 すぐ入りやすい162.00ドル133.00ドル5口高い(65~90%)25,863円(8.62%)1.17R不採用。高値圏に近い価格を払い、通常目安の1.25Rを下回る。
E2 浅い押し目158.50ドル130.00ドル6口中高(50~75%)30,505円(10.17%)1.31R実行可能だが不採用。少し待つE3のほうが非対称性を改善。
E3 標準的な押し目154.50ドル128.00ドル6口中(30~55%)28,509円(9.50%)1.56R採用。約定可能性を残しながら、目標までの余白と損失設計のバランスが最良。
E4 深い押し目設定なし設定なし設定なし対象外対象外対象外有効構造なし。136.81ドル付近への再訪は、最近の上抜けを消し、仮説の無効化と重なる。
安い価格と、良い入口は同じではありません。 E4は最安値を待つ案ではなく、「そこまで下がったら、そもそも買う理由が壊れている」と判断して削除されました。反対にE1は約定しやすいものの、上値余地に対して入口が高すぎます。E3は約定率を少し犠牲にし、損益の形を改善した中間解です。
ここで使うRは、入口からSTOPまでの計画リスクを1単位とした物差しです。1.56Rとは、最初の構造目標までの値幅が、価格上の計画リスクの1.56倍あるという意味で、利益を保証する数字ではありません。
損失設計――6口にした理由は、通常時より「飛んだとき」
粗い価格リスク
159.0ドル、25,932円。
費用と通常STOP滑り
2,578円。
計画損失
28,509円、口座の9.50%。
注文引当
152,166円。引当後の現金は147,834円、49.28%。
急変ストレス
115.00ドルへ価格が飛ぶ想定で41,148円、13.72%。
7口を採用しなかった理由
同じ急変ストレスが口座の16.00%になり、Q2の初期計画損失上限15%を超えるため。
通常のSTOPが機能する前提だけなら、数量を増やしたくなるかもしれません。しかしDay 1にはAMDの当日イベントとIntelの引け後決算があり、価格がSTOPを飛び越える可能性を無視できませんでした。ISAIは「普段どおりに下がる場合」より、「一気に飛んだ場合」に合わせて7口を落としています。
価格データの弱点を、注文設計で隠さない
最終判断時刻は7月23日17時08分16秒。米国プレ市場は始まっていましたが、公開情報から新鮮なbid/askや同セッションの約定値を取得できず、時刻付きの前セッション終値160.99ドルを使用しました。
不確実性を「なかったこと」にする代わりに、成行注文を使わず、指値で下を待ち、通常STOPの滑りを1口あたり0.80ドル見込み、数量を6口へ抑えました。Q-finalは76点でQ2、X執行ゲートはPASSですが、これは勝率の予言ではありません。証拠と注文条件が規約上の実行基準を満たした、という評価です。
判断が崩れる条件――買えなかったら負け、ではない
- 154.50ドルへ届かず親注文が失効した場合、追いかけて買わない。未約定は機会損失であって、規律違反ではない。
- 半導体のSOXX・SMHがQQQに対する相対優位を失い、クラウド弱・金利高だけが残るなら、ブル仮説の根拠が弱まる。
- 136.81ドル付近まで深く戻るなら、最近の上抜けが崩れ、単に安いから買うというE4は成立しない。
- AMDイベントやIntel決算でギャップが発生すれば、通常STOPの損失だけでは済まない。だから急変ストレスを別に計算した。
- 親が約定した場合、IFDの子STOPが6口全量に登録されていなければ、注文設計は未完成として扱う。
持ち帰れる知識
保存版:安い価格と良い入口は別物――4段階で考える
入口を一つだけ作ると、「買うか、見送るか」の二択になり、値段への感情が入りやすくなります。4段階に分けると、約定しやすさと損益の形を比較できます。
- 市場性優先: 約定しやすいが、上値余地を先に使いすぎていないか。
- 浅い押し目: 機会を残しつつ、目標まで最低限の余白があるか。
- 標準押し目: 約定率と損失の非対称性が、最も釣り合う場所はどこか。
- 深い押し目: 安くなっただけなのか、取引仮説そのものが壊れたのか。
最後の問いが重要です。価格が安くなるほど期待値が上がるとは限りません。上昇仮説が「相対的な強さ」に依存しているなら、深い下落は割安ではなく、その強さが消えた証拠かもしれません。良い入口は、安値ではなく、仮説がまだ生きていて、損切りまでの距離と目標までの距離が釣り合う場所です。
明日の問い
この記事は7月24日に公開しますが、連載上の「明日」はDay 2です。次の監査報告で、次を確認します。
- SOXLの親注文は、7月23日22時30分から7月24日5時00分までに約定したのか、それとも未約定で失効したのか。指値への接触だけで約定と推定しない。
- 約定していた場合、128.00ドルのIFD子STOPは6口全量へ正しく登録されたのか。
- 実際の費用と為替を反映すると、計画値との差はどうなったのか。
- 大型クラウドの弱さと半導体の相対強度は、AMDイベントとIntel決算を通過してどちらが残ったのか。
Day 1の必要情報はここで完結です。Day 2では、この注文の結果を隠さず答え合わせし、その時点の新しい問題をもう一度ブルとベアに分けて考えます。
