福岡 真面目で丁寧な社会人セラピが、快楽に負けて“そのままでも…”と呟いた

「本日担当します…よろしくお願いします」
落ち着いた声、きちんとまとめた髪、事務的な笑顔。清楚というより“会社でしっかり働いてそう”な印象。距離感もきっちり守ってて、ガチの真面目タイプ。
マットにうつ伏せになると、彼女は丁寧に背中を流してくれる。手つきは固いけど、一生懸命で好感が持てた。だけど、しばらくすると指先が少し震えてくる。緊張してるのか、息が浅くなってるのが伝わる。
鼠径部に近づいたとき、「ここ…少し失礼しますね」と小声で言われた。触れた瞬間、俺の身体が反応すると、彼女も一瞬固まった。けど、「…続けます」と真面目に手を動かす。逆にそれがやばい。触れるたび、彼女の肩がピクッと震える。
竿に指先がかすった瞬間、「…っ」って小さな息。
「す、すみません…」と言いながら、なぜか手を引かない。
むしろ、そっと包み込んでゆっくり上下し始めた。
ぎこちない。でも優しくて丁寧で、本気で気持ちいい。
「変なことして…すみません…でも…やめられなくて…」
頬が赤くなってきて、呼吸も乱れている。
真面目なやつほど、一度崩れると止まらない。
気づけば彼女の体が密着してきて、太ももが俺の腰に当たってる。
「なんか…こっちまで…熱くなって…」
自分の足を俺の足に絡めながら、無意識に擦りつけてくる。
オイル越しに、彼女が濡れてるのがわかる。
もう限界で、俺はポケットからゴムを取り出した。
それを見た瞬間、彼女の手がピタッと止まる。
数秒の沈黙。
彼女は俯いたまま、小さな声で言った。
「……それ……使わなくても……平気…だと…思います……」
完全に頭が真っ白になった。
俺がゴムを置くと、彼女は震える足で俺に跨ってきた。
「少しだけ…様子見てもいいですか…?」と囁きながら、先端を自分で掴んで当ててくる。
とろとろに濡れた入口に、先端が沈みかける。
「……っ……ん……」
彼女の身体が震え、俺の腕にしがみつく。
半分入りかけて、彼女は目を潤ませながら小さく漏らした。
「……やだ……もう……戻れない……」
そのままイン
ギュッと締まる名器
「……中にいいよ……」といわれたので
そのまま発射
【トータル感想】
真面目で丁寧な子がいちばん危ない。
一度スイッチ入ったら、もう止められない。
正直、あの日からこの子のことしか考えられない。
