福岡 無表情で丁寧な新社会人セラピが、震えながら『…中はダメです…でも外なら…』と囁いた

落ち着いた声、最低限の笑顔。目は合うけど感情が読めない。20代前半でまだ新人らしく、丁寧すぎるほど丁寧。真面目で静かで、どこかクール。
うつ伏せになると、彼女は淡々と背中を流し始めた。手つきはまだぎこちない。でも一生懸命で、少しずつ力加減も柔らかくなっていく。無表情なのに、手だけが熱を帯びてくるのがわかる。
腰から太ももに触れたとき、彼女の呼吸が一瞬止まった。でも何も言わず続ける。その真面目さが逆に色っぽい。鼠径部へ指が近づくと、肩がわずかに震えた。「…失礼します」と小さく呟き、ゆっくり撫でる。俺の反応で彼女の手が固まる。…のに、離れない。
竿に触れた瞬間、彼女の指先がピクッと跳ねた。
「…っ」
小さな息が漏れる。でも顔は変わらない。
それでも、そっと包み込み、ゆっくり上下する。
真面目で無表情な子に、淡々と扱かれるこの異常なエロさ。
「…変な音…」と呟きながら手を止めない。
呼吸は確実に乱れてきている。
次の瞬間、太ももが触れた。彼女の体温が直に伝わる。
密着したまま手を動かしながら、自分の腰も少しずつ押し付けてきた。
オイル越しに、彼女の中心がじんわりと湿っていくのがわかる。
「……なんか……あつい……」
感情の読めない声でそう言いながら、さらに擦りつける。
無表情なのに、体だけは正直すぎる。
もう限界で、俺はポケットからゴムを取り出そうとした。
すると彼女が俺の手首をそっと掴んだ。
「……それ……つけなくて……いいです……」
無表情のまま、小さな声で。
頭が真っ白になった。
彼女は自分から跨ってきて、俺の胸に手をつきながら先端を掴み、入口に当てる。
とろけた温度が触れた瞬間、「……っ…」と小さく震える。
押し当てるたび、先端が沈みかける。
「……中は……だめです……でも……」
彼女は俺の首に顔を寄せ、小さく囁いた。
「……外なら……いいです……」
その声で、理性は完全に消えた。
無表情で丁寧な子ほど、本気で感じたときのギャップがやばい。
静かに乱れる姿が、一番頭に焼き付く。
正直、また会わないと落ち着かないレベル。
