福岡 生意気な年下セラピが、快楽に負けて“外でいいから…”と震えた

目つきは鋭く、完全にナメられてる。年下なのに態度がでかい。けど整った顔立ちで、ツンと澄ました横顔がやたら綺麗だった。
うつ伏せになると、彼女は無駄なく手際よくマッサージを始めた。文句は多いが腕は悪くない。「勝手に動かないでください」「そういう反応されるとやりづらいんですけど」いちいち刺さる言い方。でも触れてくる手のひらが、だんだん熱くなってるのに気づく。
腰から太ももにかけて撫でる指が、微かに震えていた。
鼠径部に触れかけた瞬間、「…っ」彼女の息が止まる。
「そこは…その…一応施術範囲ですけど…変な雰囲気にしないで」
強気な声のくせに、耳がほんのり赤い。
指先が竿に触れた瞬間、彼女の肩が跳ねた。
「は……っ? ちょ、今のは…」
言葉と同時に手が止まる…と思いきや、
なぜかそのまま包み込んでくる。
「…これは…仕方なくやってるだけですから」
そう言いながら、ゆっくり上下に扱き始めた。
声は強気、呼吸は乱れ、手つきは丁寧。矛盾がエロすぎる。
「んっ…ちょ…待っ…」
急に声が震え始める。
「…なんで…こっちまで…変な感じに…っ」
自分でも抑えきれないらしく、太ももが俺の腰に触れたまま離れない。オイル越しでも彼女が濡れているのがわかる。
強がりながら、腰を押しつけてくる。
「…っ……やば……なにこれ……」
息が甘くなり、目が潤んでいく。
限界で俺がゴムを出そうとすると、彼女が手を掴んだ。
「なにそれ」
「いや、一応」
「……は? いらないし」
ツン顔のまま、小さく呟く。
「……中はダメ…でも……外でいいから……」
その声が、完全にスイッチになった。
彼女は自分から俺の上に跨り、先端を掴んで入口に当てる。
とろけた熱に触れた瞬間、「っ……」と全身が震えた。
押し当てながら、唇を噛みしめて目を逸らす。
「…見るな…でも…逃げないで……」
半分入りかけ、彼女は俺に爪を立てながら小さく漏らした。
「……もう…どうなってもいい……っ」
ツンツンで強気な女が、一番脆い。
崩れた瞬間の破壊力が、マジで忘れられない。
正直、またこの子に壊されたいと思ってる。
