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ハンドレッド日本橋 龍谷まほ 【伝説の目撃レポ】日本橋の清楚な新人“龍谷まほ”。黒ランジェリーに着替えた瞬間、天使は“怪物”に覚醒した。

ハンドレッド日本橋
龍谷 まほ
https://nihonbashi100.com/



梅雨明け間近の大阪・日本橋。湿った熱気が街全体を包み込む中、俺はサブカルの喧騒から逃れるように路地裏へと吸い込まれた。目的地は「ハンドレッド日本橋」。数多ある店の中からここを選んだ理由はただ一つ、公式HPで見つけた「龍谷まほ」という原石の存在だ。「未経験ながら、日々成長を続けている」――その一文と、儚げな微笑みに俺の心は射抜かれた。コースは「トロオイルコース」90分。電話で18時に予約を取り、逸る心を抑えながら指定されたマンションの一室へ。ドアを開けた先にいた彼女は、写真よりも数段可憐で、触れたら壊れてしまいそうなガラス細工のようだった。その清楚な姿と、これから始まるであろう密な時間とのギャップに、俺の期待はすでに最高潮に達していた。

シャワーを浴びてバスルームから出た瞬間、俺は呼吸を忘れた。さっきまでのはにかんだ少女の面影はなく、艶めかしい黒のランジェリーを纏った“女”がそこにいた。間接照明のオレンジ色の光が、レースの隙間から覗く白い肌を妖しく照らし出し、部屋の温度が数度上がったかのような錯覚に陥る。彼女は無言で俺をベッドへと促し、その瞳は挑戦的な光を宿していた。

言われるがままにうつ伏せになると、ふわりとバニラの甘い香りが鼻腔をくすぐった。そして、背骨に沿って、とろりとした生温かい液体が垂らされる。これが「トロオイル」か。蜂蜜のように濃厚で、肌の上をただ滑るのではなく、まとわりつくようにゆっくりと広がっていく。そのオイルが彼女の体温と混じり合うことで、さらに粘度を増し、俺の肌感覚を極限まで鋭敏にしていくのがわかった。

施術は、背中への深いストロークから始まった。彼女の小さな手は、しかし、驚くほどの圧力を生み出す。手のひら全体で体重を乗せ、凝り固まった肩甲骨の周りを抉るようにほぐしていく。痛みの寸前で圧を抜き、今度は流れるような動きで腰、そして仙骨へと指を滑らせる。それは単なるマッサージではない。俺の体の設計図を指先で読み解き、快感の在処を探り当てるための、緻密な探査作業のようだった。

「あの…少し、体勢を変えてもいいですか…?」

遠慮がちに、しかし有無を言わせぬ響きを持った声。俺が頷くと、彼女は四つん這いになるよう促した。恥ずかしさよりも、この先に何が待ち受けているのかという好奇心が、俺を突き動かした。俺がその屈辱的ともいえる体勢になると、彼女は背後からゆっくりと覆いかぶさってきた。柔らかな感触が背中を完全に包み込む。それは彼女の胸だった。呼吸に合わせて上下するその弾力が、俺の背骨一つ一つをなぞるように伝わってくる。彼女の心臓の鼓動が、ダイレクトに俺の体に響き、二つの生命が同期していくような倒錯的な感覚。髪が首筋をくすぐり、甘い吐息がすぐ耳元で聞こえる。もう理性のコントロールは効かない。

彼女の攻めは、ここからさらにギアを上げた。トロオイルでぬるぬるになった背中を滑るように移動しながら、その手は尻の谷間を大胆になぞり、太ももの付け根、そして内側へと執拗に侵入してくる。決して目的地には触れない。ゴール手前で焦らし、俺の期待を極限まで高めていく。やっていることはこれ以上なく大胆なのに、時折「大丈夫ですか…?」と不安そうに尋ねてくる。その初々しさと、本能的な攻めのギャップが、俺の心をさらにかき乱した。


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クリエイターのプロフィール
ダイヤとルゼの2人の実体験になります。投稿は全てダイヤが代理で行います。もちろんすべて実話です。
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