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札幌エステ研究所 糸井ここな

札幌エステ研究所
糸井ここなさん
https://estama.jp/shop/31358/cast/379927/

 


なんだかんだ言っても、若い子に惹かれてしまう自分がいる。
これまで「会話が続かない」とか「接客が素人すぎて冷める」とか、いろんな理屈を並べて避けてきたけど。
それってただの予防線だったんだな、と最近ようやく気づいた。

未完成な色気に、どうしようもなく抗えない。
若いセラピストと触れ合うたびに、心の奥にしまっていた記憶がふと顔を出す。
手に入らなかった恋。遠くにあった笑顔。取りこぼしたまま、置き去りにしてきた青春の残骸たち。

それが、彼女たちの不器用でまっすぐな仕草によって、静かに呼び起こされる。
経験では補えない未完成の美しさ。
あの頃の匂いが、ふと蘇るのだ。

キャバクラも風俗も、いつの間にか退屈になった。
洗練された接客、完璧な所作、予測どおりの展開。
抜けはする。でも、心には何も残らない。
欲望は満たされても、虚しさだけがあとを引く。

そんな夜だった。
「札幌エステ研究所」という、少しふざけた店名のサイトを何気なく開いた。
すると、ページ中央で異様な熱を放つ少女が目に飛び込んできた。
糸井ここな、19歳。

その写真は、明らかに不自然だった。笑顔はぎこちなく、ポーズも妙に硬い。
でも、視線だけが異様にまっすぐで、画面越しにこちらの内側を突き刺してきた。
「制服、つい最近まで着てたんじゃ?」
そんな錯覚すら覚える、妙なリアルさがあった。

この不器用な手に、下半身ではなく精神を乱されたい。
気づけば90分を即予約していた。

当日、指定されたマンションへ。
静かで落ち着いた佇まい。インターホン越しの「どうぞ〜♡」という声が、意外にもやわらかくて、心拍が跳ねる。
ドアが開いた瞬間、世界の色が一段階明るくなった。

白い。いや、光っていた。照明ではない。肌そのものが、淡い光を纏っていた。
髪は肩で跳ね、表情はどこかぎこちない。でもそれが、嫌味じゃなくて、むしろ艶っぽかった。

「こんにちは〜♡」と笑った顔に虚を突かれた。
美人とか可愛いとか、そんな分類じゃ語れない。
生々しく、儚く、ひとことで言えば危うい。

ピュアで懐っこくて、でもどこか影のある雰囲気。
守ってあげたいのに、逆にこちらが翻弄されるような、そんな空気を纏っていた。

シャワーを浴びて戻ると、天使の笑顔で彼女が待っていた。
細身だけど、どこか柔らかいラインを描いた身体。
必要なものだけが残された肉体。その前に立つ彼女は、ただの少女ではなく、整った存在だった。

特に、自然に浮かぶ谷間がやばかった。
見せようとしてないのに、否応なく目が吸い込まれる。
それがまた、罪深い。

うつ伏せになると、施術が始まった。
オイルを手に取り、そっと背中に垂らす。
その一滴が落ちた瞬間、彼女の手が一瞬止まる。

そのためらいすら、官能だった。
手探りのように滑る指先。迷いと覚悟の中間のような動き。
どこをどう狙ってるのか、分からない。けれどそのわからなさに、こちらの感覚が研ぎ澄まされていく。


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