人妻の品格 美波

人妻の品格
美波さん
https://estama.jp/shop/34550/cast/512072/#CastProfile
最近さ、ギャル系のセラピストとばっかり遊んでたんだけど、ある日ふと気づいた。
若さって、もちろんいい。でも最近惹かれるのは余裕のある女。
若い子のノリやピチピチの肌も悪くないけど、
ふとした沈黙が怖くない女。
気を抜いた瞬間にこっちの弱さまで包んでくるような器に、ズルズル持ってかれる。
そんなことを考えながら、いつものようにエステ魂を漁ってたら、良さそうなお店を見つけてしまった。
「人妻の品格」
いや、名前からしてもう背徳感100点満点。求めてるものが叶いそうな予感がした。
そして、気になるセラピストを発見。
紹介文には「誘う手つき」「寛容な逢瀬」。まさに俺の脳に直撃ワード。
そこに載ってた、美波さんっていう人妻セラピストが完全に俺のツボだった。
アラフォーに見えない若々しさ。落ち着いた雰囲気だけどEカップの豊満ボディーで、目元にどこか母性を感じさせる優しさ。若いだけのギャルには出せない色気と魔性さがある。
只者じゃない感が半端ない。
これは不倫ごっこでしか味わえないやつだと確信。
しかも料金が100分13000円って、リーズナブルすぎる。新しいアトラクションが味わえそうな期待があったのでお店に電話をして指名することに。
電話対応の人は落ち着いた声でテキパキ対応してくれるタイプ。
嫌な雰囲気ゼロ。こっちの温度をちゃんと察してる感じが好印象だった。
当日指定されたのは、閑静な住宅地にあるマンション。外観はわりときれいだし、静そうな雰囲気が非日常スイッチを入れてくれた。
美波さんが待つお部屋に行き「ピンポン」を鳴らすと、「お待ちしてました♡」って優しい声とともに開いたドアの奥には、秘書系の美女。
パネルより実物の方が透明感があって上品。
ほのかに香るフローラル系の香水、肌の白さと
女子アナみたいなオーラ。
目が合った瞬間、空気が1℃下がったような、でも心は1℃上がったような、不思議な感覚。
視線が交差したその一瞬で、体の奥でなにかが点火した。
あ、これ。絶対ただのマッサージじゃ終わらん。
「どうぞ、お上がりくださいね♡」
部屋はアロマの香り、照明も暖色でちょうど良く落とされていて、まさにしっとり空間。
軽い世間話を挟みつつ、シャワーへ。
身体を洗いながら、あの手つきでどんな施術されるのかって妄想が止まらん。
絶対、優しくて、でもエロい。あのタイプの人、だいたいそう。
理性では「焦るな」と言ってるのに、体は期待モードで準備を始めてた。
そして施術開始。
まずはうつ伏せ。背中に手のひらが乗る瞬間、わかる。プロ。
じわ〜っと滑らせながら、指先の圧を絶妙に変えてくる。
「お疲れですね。無理してませんか?」
この一言がまた、染みる。やべぇ、俺、人生に疲れてた。
脚→太もも→ゆっくりカエル足へ。
このフェザータッチがえぐい。芯には触れず、ギリギリのとこで漂う指。
「ここ、張ってますね♡」
そう言いながら膝裏あたりを撫でてくる。ゾワゾワするし、呼吸浅くなってくるし、もう無理。
