【前編】“客のはずだった私”が崩れるまで─女性版メンエス体験記─

※普段は首都圏のメンエス体験談を書いています。
https://wakust.com/user/efevvs/
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「あの、よろしくお願いします……」
おずおず言いながら、私は体に巻いていたバスタオルを落とした。
けどむき出しになったおっぱい──Eカップ。友達に羨ましがられるけど、服がきつくて困ることが多い──をパッと隠してしまう。慌ててマットレスに俯せた。
だっていくらセラピストさんっていったって、男の人におっぱい見られるのは恥ずかしい。紙パンツが食い込んでるお股も。お尻が丸出しなのもだけど……。
ここは女性専用の、男性セラピストによるマッサージ店。マンションの一室で、アロマの香りと薄暗い照明の中、セラピストさんと私だけがいる。
今更だけど男の人と二人きりで、シャワーを浴びてほとんど裸になるって大胆すぎたかも。もぞもぞ太ももを動かしてしまう。視線を、お尻に感じる気がして。
「大丈夫ですよ、リラックスしてくださいね。じゃあ始めていきます」
セラピストさんの声が聞こえてすぐ、あったかいヌルつきと心地良い圧が脚にかかる。……あ、普通に気持ちいいかも。期待してたのが恥ずかしく……。
「可愛いお尻ですね。プリッてしてて柔らかい」
「ゃん!? あ、ありがと、ございます……!?」
「ここも解しましょうね」
大きな手がお尻を包み込んで、ぐにぐにと広げ……やだ、お尻の穴見えちゃうよお!これ、ほんとにマッサージなの?
あ、けどお尻揉まれるの気持ちいい……けど恥ずかしい。紙パンツ、Tバックだからほとんど丸見えだし……。
「駄目ですよ、もぞもぞしちゃ。はい脚広げて。くすぐったいのガマンしてくださいね」
「ガマンって、ひゃぅ!? あ、ぁあ……!」
指!今、するってワレメに入ったよね!?やだ、ヌルッてしてたのバレちゃう!濡れるの止まんない、だめ、ガマンしなきゃなのに!
カエル脚になってるから、もう絶対おま〇こ見えちゃってる。あそこの毛、綺麗に処理してきて良かった。あぁ、さっきの、もう一回……鼠径部くにくにするのも気持ちいいけど、もっとあそこ触って……だめ、ガマンしなきゃ。けど、足りない。お〇んこ切ないよぉ。お尻もぞもぞ止まんない……。
内ももがスースーする。オイルじゃないって分かってる。だって……。
「じゃあ次、四つん這いで。おまん〇トロトロだけど、力入ります?」
「で、できます! ん、っ!? あぁあ! だめなのぉ、そこ……!」
「ここ、凝っちゃってますから。そっちも」
上と下で気持ちよさが弾ける。きゅっと摘ままれたのはきゅんきゅん勃起してたクリと、おっぱいの上で震えてた乳首。
どっちも優しくしごくみたいに指の腹で揉まれる。だめ、だめ!どっちも弱いの!
「あん、あーっ♡ もっと、もっとしてぇ♡ くりくりって、してぇ♡」
「感度いいですね。おま〇こも乳首も可愛いピンクだし。じゃあご褒美に……」
「え、ひぁ、あぁあ!?♡ なに、これぇ♡ こんなの知らないぃ♡」
