【エッセイ】セラピストの気遣いに感謝
2026年01月03日 08:52
2026年01月07日 21:02
更新履歴
2026年01月07日 21時02分
2026年01月05日 22時14分
2026年01月04日 23時21分
2026年01月03日 18時30分
2026年01月03日 08時52分

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日とてもありがたく、印象に残るご対応をいただきました。
チャイエスでは、少人数で店舗を運営しているケースも多く、電話受付をセラピスト自身が担当していることも決して珍しくありません。そのため、施術中であっても電話が鳴れば、やむを得ず手を止めて対応しなければならない場面が生じることがあります。
実際、私が施術を受けている最中に予約の電話が入ったことがありました。電話口の向こうのお客さんは、単なる予約だけでなく、セラピストとの会話も求めている様子で、通話はやや長めになっていました。セラピストとしても状況的に断ることは難しく、対応せざるを得ない場面だったように思います。
そうした中で、電話を切ったあと、セラピストがこちらに向かって「ごめんね」と、笑顔で一言添えてくれました。本来であれば謝る必要のない状況にもかかわらず、自然と相手を気遣う言葉が出てくる。その何気ない一言にこそ、お客さん一人ひとりと誠実に向き合おうとする姿勢や、その人柄が表れているように感じられました。
何気ないことかもしれませんが、私が感じた心温まる体験でした。そんなセラピストにはやはり感謝したいと思います。
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