【エッセイ】体験の再現性について

私が投稿した記事では、以下の文を必ず記載するようにしています。
「私自身の体験をもとにした内容です。そのため、すべての方が同じ体験を得られるとは限りませんので、その点ご了承いただければと思います。」
というのも、体験の「再現性」については、正直なところ、私自身かなり揺らぎがあるものだと感じているからです。同じセラピストであっても、何度か通う中で、毎回必ず、同じ空気感や距離感になることはないと実感しています。
前回の良いイメージをもって再訪したものの、「あれ、今日は少しガードが固くね」と感じる日もありますし、逆に、再訪してみたら前回よりも良い体験が得られたと思うこともあります。
さらに言えば、訪れるお客さんが変われば、好みや価値観、これまでの経験もそれぞれ違うため、同じ内容でも、「すごく良かった」と感じる方もいれば、「思っていたのと違うな」と感じる方がいるのも事実かと思います。
なお、私が訪問しているお店やセラピストは、自分なりの好みのラインを持ったうえで、「ここなら大丈夫かな」と思えたときに入店しています(そうでなければUターン)。そのため、私にとってはOKなラインでも、他の方にとってはNGと感じられることもあるでしょうし、その逆のケースもあると思います。
また、体験内容についても、その日のタイミングや状況によって、たまたま得られたものが含まれている可能性はあります。一方で、私の性格や距離感の取り方によって、本来であれば体験できたかもしれないことを、結果として体験できなかったケースもあると感じています。
このように、記事でお伝えしている内容は、あくまで私個人の体験と主観に基づくものです。すべての方に同じ体験が再現されるわけではない点をご理解いただければと思います。そのうえで、記事を購入し期待して訪問されたにもかかわらず、イメージと違ったと感じられた方には、申し訳ない気持ちでおります。
こうした前提のもと、私の記事では、私がその場で感じたこと、体験したことを、できるだけ素直な言葉で綴るようにしています。ただ、そこには、体験の再現性や感じ方の揺らぎも含まれている、という点を、少しだけ頭の片隅に置いて読んでいただけたらうれしいです。
以上、ちょっとしたエッセイでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後も、誠実な記事作成に努めていきたいと思います。
<ご参考>
