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【エッセイ】苦笑いした体験について

マンションタイプのチャイエスでの体験になります。

 

刺激的に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんし、少し驚かれる方もいるかもしれません。

 

その日、私は指名したセラピストの施術を受け、ひととおりの時間を過ごしました。

流れとしてはいつもどおりで、特に違和感もなく、満足感を抱きながらシャワーへ向かいました。

 

ところが、シャワーを浴びている最中、どこからか艶っぽい声が聞こえてきたのです。

最初は気のせいかと思いましたが、どうやらそうではない様子。

 

後になってわかったのは、私がシャワーを浴びている間に、指名していたセラピストが別のお客さんの対応に入っていたということでした。いわば、時間が重なっていたということです。

 

シャワーを終えて部屋に戻ると、出迎えてくれたのは別のセラピストでした。

思わず「彼女はどこに?」と尋ねると、「今、他のお客さまのマッサージに入っています」との返答。

状況を理解しつつも、どこか不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

さらに面白かったのは、その後のことです。

 

着替えを済ませて部屋を出ようとした際、指名したセラピストがきちんとお見送りに現れ、「また来てね」と笑顔で声をかけてくれました。

 

その自然な振る舞いに、思わず苦笑しつつも、丁寧に見送ってくれたことには感謝の気持ちを抱きました。

 

いろいろと考えさせられる出来事ではありましたが、それも含めて一つの体験。

後日、あらためて再訪させていただいたのも、また事実です(笑)

 

本当にあった体験です。以上エッセイでした。

クリエイターのプロフィール
日々は特別なことのない真面目な会社員。仕事に追われる中で、いつの間にか置いてきた「感じる心」を取り戻したくて、静かにエステの扉を叩いています。レビューはすべて実体験ベース。良かった点も迷った点も、その場の空気や余韻を大切に言葉にしたいと考えてます。愛知を中心に発信します。
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