大阪リアルパパ活紀⑬ 『ラブアン初顔合わせ』

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前回のパパ活紀
というわけでパパ活サイト『ラブアン』で
初の顔合わせを行ったのだ。
紆余曲折あったけど初めて女の子に会えました。
体験記事です!
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初めて『ラブアン』で会えた女の子はNちゃん。
19歳の女子大生である。
彼女はマッチングから予定決めまでが早く、
最もスムーズに予定決めができた女子だった。
マッチング
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挨拶
↓
条件交渉OK
↓
日程決め来週の夜でOK
↓
お店決めは私の言ったお店でOK
こんなやりとりをマッチングから数時間で終わらせ、
無事顔合わせの予定を決めたのだ。
その日の内に顔合わせ予定が組めたのは
Nちゃんが初だったのでいい感じだと思った。
(他のマッチング相手は返信が遅い人ばかりなのだw)
予定を決めたら後は会うのを待つだけである。
ドタキャンが無いことを祈って。
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会う予定の日である。
私は待ち合わせ場所に15分前に到着する。
そこでフワフワした気持ちになっていた。
【20以上年下の女の子と喫茶店でお茶をする】
このシチュエーションを経験したことがないからだ。
経験のないことに初めて飛び込む気持ち、
それがフワフワな感情になるんだろう。
私とNちゃんの年の差は
『スラムダンク』で言うと
田岡茂一と彩ちゃんがお茶をするようなものだ。

※彩ちゃん

※田岡茂一
ちなみに私の髪型と年齢はほぼ田岡茂一であるw
これをビジュアルイメージするとパパ活というのは、
なかなかなものだと思うw
そんなこと思っているとNちゃんが到着した。
事前に連絡を受けていたファッションの女の子が
お店の前にきたので挨拶する。
「こんにちは、Nさんですか?」
「初めまして、今日はよろしくお願いします。」
「では店に入りましょう。」
こんな感じで軽く挨拶して一緒にお店に入った。
Nちゃんのルックスはパパ活サイトの写真とは
イメージ大分違っていたw
(写真は美女でしたよ)

※ルックスイメージは室田伊緒
ごく普通の女子大生という感じだ。
ファッション、ルックス、スタイルともに
平均的でパパ活してるようには見えない女性だった。
そんなNちゃんと喫茶店に入り、
意外と和やかなムードで会話が開始された。
お互いに自己紹介をして、
Nちゃんがどんな感じでこの活動をしてるのか聞いてみる。
・彼女はまだ活動を開始して2~3ヶ月ほど。
理由は奨学金の返済と友達と遊ぶお駄賃のため。
・現在バイト3つ掛け持ち中で働き詰め
・お金は欲しいけどパパ活での活動は食事のみと決めてる。
・好きな食べ物は寿司、焼肉、イタリアン
こんな感じのことが聞き出せた。
一緒に食事に行き、お小遣いをくれる男性を探してるみたいだ。
定期の人はおらず、過去にひとりだけ2回目会った人がいるらしい。
私は完全にパパ活初心者なのだが、
目の前の女の子と何度も食事に行き
楽しむというイメージは全く湧かなかった。
やるとしたらもう一度食事に行き、
ダメ元で打診してみるというのはまだ楽しそうである。
そんなことを頭で考えながら、
あとはどのタイミングで切り上げるかだ。
彼女との約束は30分以内のお茶と伝えてるので、
時間は守ろうと思ったのだ。
(ドリンクを飲み終わったら出よう)
こう決めて後は彼女のバイトの話を相槌打ちながら、
聞いていた。
Nちゃんは自分のバイトの話で盛り上がり、
それから15分間一度も自分のドリンクに口をつけなかったw
初対面のおじさん相手にこれだけ話せるのは凄いw
さすがに30分を越えそうなので、
そろそろいい時間だねと切り出し
お店を出ることにした。
会計をすまし一緒に店を出る。
店を出ると彼女と少しだけミナミの街を歩き、
地下鉄まで送った。
そしてお別れの挨拶をする。
彼女をもう一度誘うかはわからない。
あと一人、二人会ってから決めたらいいと思った。
そんなことを思いながら
初の顔合わせを終えた私は家路についたのだ。
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次回の大阪リアルパパ活記
ラブアンデート二人目!
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よければ風来棒に投げ銭を(土下座)

