キスだけで射精

夢と現実の狭間で
いつぶりかわからない、
夢精をしたお話
───────────────────
私は現在『オナ禁中』であり
あまり射精をしないという
生活を送っている。
まあ『オナ禁』と言っても、
(暇だからオナニーしよう!)
みたいな気持ちが
無くなっただけで、
特に禁欲的な意識があるわけではない。
なのでムラムラがマックスに
貯まった時は素直に放出しようと
思っている。
そんな緩いオナ禁生活中なのだが、
今まで『夢精』することは無かった。
2~3週間射精しなくとも、
エロい夢など全く見なかった。
年齢も40を越えているので、
夢の中まで下半身に支配されるほど
性欲も無いのだと思っていた。
それが突然の『夢精』である(笑)
あまりにビックリしたので、
自分への記録のために
このブログに残します。
───────────────────
突然の『夢精』は
私の誕生日の前日に起きた。
(40歳と364日での夢精だ)
どんな夢を見てたのかは、
私自身そこまで鮮明に憶えていない。
ただ夢精シーンの少し前は
私は白い光の中にいた。

白っぽい空間の中に、
何個か光の玉みたいなのが
漂っている。
これが魂なのか、
なんなのかは私にはわからない。
自分も人間の姿で無く
光の玉の姿だったかもしれない。
ただ白い空間に光の玉が集まり、
なんらかのコミュニケーションを
している。
会話は無いが、
テレパシーみたいな感じで
この光の玉どうしが
コミュニケーションを取っている。
そういう空間に私はいた。
(なんか話し合ってるんやろな)
というのを私も感じて、
その白い玉たちのコミュニケーションを
見守っていた。
しばらくすると
その会合みたいのが終わる。
(会合が終わった)
私はそう思った。
そう思うと
いつの間にか
ただの白い空間だったのが、
学校の教室みたいに変化している。

そして白い玉たちは
いつの間にか人間の姿をしている。
夢なので突然の世界変更であるw
そして人間の姿に変化した
白い玉だったものたちは、
色々挨拶しながら、
お別れを言っている。
そしてお別れを言うと
教室から出ていくのだ。
お別れの際に
バイバイするものや、
軽くキスをしてから教室を去るものがいる。

(キス…)
(ここは外国か…)
そう思うと突然目の前に
顔立ちの整った美女が現れたのだ。
黒髪ロングのストレートで、
可愛い女の子だ。

※こんなイメージ
女の子は突然現れ、
私に近づいてくる。
そしてお別れの挨拶をするのだと
思った。
我々の関係性が全くわからないが、
「キスしていい?」
と聞くと彼女は頷き、
更に近づいてくる。
私たちは軽く唇を合わせた。
軽く合わせて、離れ、
お別れの挨拶をしようとすると、
彼女は離れず
私をきつく抱きしめる。
きつく抱きしめられ、更にキスをする。
キスがディープキスとなり、
彼女の舌が私の口の中に入ってくる。
(なんなんや…)
(キスエロッ…)
キスエロと思ったら、
異常な快楽が私を襲った。
快楽のジェットコースター、
頭の中が真っ白になった。
そして
突然意識が股間に集中し、
(あっ)
(ビンビンになった!)
そう思った瞬間、
私の体は現実に引き戻された。
私は射精していたのだった………

───────────────────
という感じの夢精でした。
夢の中の美女がサキュバスなら、
キスだけで射精でも納得である(笑)
今回の夢精で特徴的なのは、
・全体的にエロい感じの夢でなかった。
・夢精というのはセックスの疑似体験で
することが多かったのに
キスだけで射精してしまってる所。
この辺りだろう。
私の脳内がどういう状況で、
この夢を見せられたのか不明だが、
突然射精までもっていかれてる所に
ビックリである。
エロ→射精までのシーンが早すぎるのだ。
風俗なら出会って10分で、
服を脱ぐ前に絶頂並みのスピード感である(笑)
そして射精の瞬間私はこのポーズだった。

別に股間が擦れてるわけでもなく、
外部から刺激が与えられてるわけでない
リラックスポーズで眠ってたのだ。
それが脳内の妄想だけで、
射精まで持っていかれてるのが
意味不明である。
おそらく意識があれば、
こんな芸当は不可能だからだ。
無意識における
人間の可能性を考えさせられる
結果となった。
私もトレーニング次第では
妄想だけで、何の外部刺激がなく
射精できる才能はあるのかもしれない。
しかしトレーニング方法がわからないので、
この技術は夢の中だけのものだ。
人間の可能性は無限大だ。
───────────────────
こんなくだらない文をここまで読んでもらい
ありがとうございました!
また自分の体の気になることが起こったら、
ブログに残そうと思います。
それではまた当ブログでお会いしましょう!!
───────────────────
オナ禁への考察ブログはこちら
真のオナ禁効果を知ってくれ!
───────────────────
