【社内制度】授乳&手コキ制度「マザーリング・パラダイス」 【新卒女子のキモ男観察日記】

私、佐藤花。高校出たてのピッチピチ、じゃなくてヨレヨレの新人。趣味?そんなもんないわ。可愛い小物?悪趣味ね。大体、男なんて大嫌い。生理的に無理。特に、キモい男は死んでほしい。この会社、キモ男製造工場か何か?
うちの会社、マジで終わってる。『マザーリング・パラダイス』?キモ男が金払って女の胸を吸ったり手コキしてもらうサービスよ。指名制?地獄だわ。こんな制度、早く潰れればいいのに。

そして今日、私が相手するのは、そのキモ男。美少女アニメオタクの童貞とか、生きてる価値ないでしょ。いつも気持ち悪い目で見てくるし、この前は肩を触られた。鳥肌どころじゃないわ。
ああ、考えただけで吐き気がする。早く終わらせて、二度とここに来たくない……」
昼休み、私はキモ男とシャワー室へ向かった。
「佐藤さん、今日はよろしくお願いしますね」
キモ男がニヤニヤしながら言った。その顔、マジで殴りたい。
「……はい」
私は感情を殺して返事をした。
シャワー室に入り、服を脱ぎ始めた。キモ男は興奮した目でこちらを見ている。その視線が、マジで気持ち悪い。
「佐藤さんって、俺が好きなアニメのキャラに似てるんですよね。特に、胸のあたりが……」
キモ男がそう言いながら、私の胸元を見てきた。その瞬間、全身の毛穴が全開になった。
「……そうですか」
私はそれだけ言って、キモ男から目を逸らした。早くこの地獄が終わってほしい。
全部脱いで、シャワーを浴び始めた。キモ男に触られたくないから、自分で体を洗った。すると、キモ男が言った。
「佐藤さん、俺の体も洗ってよ~」
……は?キモすぎる。でも、これも仕事。私は感情を押し殺して、キモ男の体を洗い始めた。
脇を洗う時、胸を洗う時、変な声が出る。本当に気持ち悪い。早く終わらせたい。そう思いながら、キモ男の体を洗った。
頭にきた私は、キモ男の乳首を洗う時に、それをつねってやった。すると、キモ男は「オホオホ」言いながら興奮した。……マジでキモい。
足を洗い、ついに股間を洗う番になった。キモ男の陰毛はボーボーで汚いし、おちんちんは短小包茎。最悪だ。私は、キモ男の陰毛でボディーソープを泡立てて、おちんちんを洗った。すると、キモ男はまた「オホオホ」言い出した。……マジでやめてほしい。
包皮を剥いて亀頭をむき出しにした時、キモ男はいやらしい声で悶えた。……マジで消えてほしい。チンカスまで落としてやったんだから、追加料金払え。
風呂から上がり、専用の個室「マザーリング・ルーム」へ向かった。
