T-BACKS 第三部

第三部
デカナ、ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子によるT-BACKS!
ドレッシングルーム。そのドアには、「Tバックス様」と書かれたプレートが貼り付けられている。そのドアを開ける者があった。女だ。長いウェーブのかかった髪。長身。グラマラスボディー。巨乳。半袖のワイシャツ。濃紺のTバック。Tバックと同色のハイヒール。女は、O子だった。
O子は、いま、T-BACKSのドレッシングルームに入るところだった。O子は、ドレッシングルームに入った。後ろ手にドアを閉めようとするO子。しかし...。ドアが閉まらない。当然、振り返ろうとするO子。その瞬間、O子は、背後から何者かによって口を塞がれてしまう。
O子は、さらに、背後から股間を押さえられてしまう。その手は、いやらしくも、O子の股間をもみ始める。
(もみもみ)
「気持ちいいか?!おとなしくいうことを聞け。そうすればもっと気持ちよくしてやる。」
謎の人物は、ひとしきりO子の股間をもみ続けた。本当にちょっと気持ちよくなってしまうO子。
(もみもみ、もみもみ、もみもみ、もみもみ)
(うっ☆イク!)
ちょっとイキそうになるO子。
O子は、唐突に解放された。ちょっとボーッとなっていたが、われにかえり、背後の謎の人物から離れる。背後でドアが閉まる音がした。つづいて鍵を掛ける音がする。背後の人物が、ドアを施錠したのだ。背後を振り返るO子。その目に青い光が飛び込んできた。男が手にしているのは、スタンガンだった。そこにいたのは、中肉中背の男だった。スキンヘッドに赤いつば付きのキャップをかぶっている。男は、スタンガンをO子に向けると電撃を放った。スタンガンは、O子の胸元に押しつけられ、電撃が炸裂した。スタンされ、気を失うO子。フェードアウト。
フェードイン。O子が目を醒ますと、そこは、もとのドレッシングルームだ。朦朧とした意識が徐々にはっきりとしてくる。自分は、なぜ、気を失っていたのか。正体不明の男。スタンガン。スタンガンの青い光。それらが記憶の奔流となって甦ってくる。男!あの男はどこにいったのか。しかし、やはり、なにかが違っていた。先程までとは。O子は、椅子に座らされていた。そして、あの男はどこにいったのか?
O子の視界の内に、男の姿は、ない。男は、どこに行ってしまったというのだろうか?男は、なにもせずに出て行ってしまったのだろうか。あるいは、物盗りの犯行だろうか。O子は、そう考え、安堵した。しかし、男はいた。O子の視界の外、O子の真後ろに。吃驚して立ち上がろうとする、O子。しかし、男が、背後からO子に抱きついてくる。男は、その手で、O子の半袖のワイシャツをビリビリに引き裂いた。O子の、肩ひものついたTバックと同じ、濃紺のビキニトップがあらわとなる。
O子こと大倉乙女子には、男に見覚えがなかった。
「あなたは誰?何故こんなことをするの?」
当然の疑問を口にするO子。
「俺は、おまえの一ファンさ。名前は、視聴者Aでいいだろ?」
謎の人物の正体は、O子たちT-BACKSのプロモーションビデオを見てしこっていた、あの視聴者Aだった。
「何故こんなことをするのかって?決まってるじゃねえか...♪」
言うと、謎の男=視聴者Aは、O子におおいかぶさってきた。
男=視聴者Aは、O子のビキニトップを引き裂いた。O子の豊満なおっぱいがあらわになる。O子は、トップレス・Tバックとなった。視聴者Aは、O子のTバックから挿入した。O子のアレは、男のアレに、アレされた。
視聴者Aは、O子にディープキスを、した。視聴者Aは、O子に対して、いろんなことをした。ディープキス。背後からの胸もみ。正面からの胸もみ。フェラチオ。シックスナイン。セックス...。もちろん、アナルセックスも。T-BACKSのTバックを、背後から突きまくった。視聴者Aは、O子のGスポットをごりごり犯した。視聴者Aは、O子を犯し倒した。
バックから激しく突かれるO子。視聴者Aに。大倉乙女子(O子)は、携帯電話で写真を撮られた。自分のあられもない格好を。そして、また、女を犯す視聴者A。ハードセックス。
「うっ☆」
マゾヒスティックな快楽に目覚めてしまうO子。
「うっ❤ステキ❤結婚して❤わたしはあなたのものになる❤」
O子は、視聴者Aに征服された。
第三部 完