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T-BACKS 第四部

第四部

 

ザ・ファイナル

 

デカナ、ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子たち、T-BACKSの面々は、とある一流ホテルにいた。プールつきの広壮なホテルである。女四人にまじって男が一人いる。某大物プロデューサーの息子である。この某大物プロデューサーの息子Xの金で彼女たちT-BACKSも含めて、このホテルに宿泊しているのである。なにしろ、この息子Xは、ホテルの宿泊費用も含めて大金を持ってきているので、遊びたい放題である。

 

デカナ、ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子たち、T-BACKSは、傾斜角のある、ビーチ・チェアーに、その身を横たえていた。T-BACKSとビーチ・チェアーが並んだ、その真ん中に男(息子X)がいる。息子Xも、T-BACKSと同様に、ビーチ・チェアーに、その身を横たえている。

 

デカナ、ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子たち、T-BACKS、そして、某大物プロデューサーの息子Xは、いま、一流ホテルのプールサイドにいる。全員が、横一列に並んだビーチ・チェアーに、その身を横たえている。息子Xは、ごく普通に、黒いビキニパンツ一丁といういでたちである。そんな息子Xに対し、四人のT-BACKSは、やはり水着を着用している。ビキニのボトムに、ボトムと同色のピンヒールを履いている。四人ともサングラスを着用している。T-BACKSの四人は、いやらしくもトップレスであった。

 

ケイトは、黒のTバック。O子(大倉乙女子)は、白のTバック。河合M子は、黄色のTバック。そして、デカナは、紫ラメのTバックを履いていた。そのうち、O子とM子は、紐ビキニであった。彼女たちT-BACKSに囲まれ、息子Xの息子は、勃起しっぱなしであった。

「部屋に行こう。」

息子Xが提案する。

「いいですわ。」

応じるT-BACKS。

 

息子Xは、このホテルの最上階のスイートルームを貸し切りで利用していた。ジャグジーのバスルーム付きの豪華な一室である。黒い革張りのベッドがある。巨大なベッドである。五人の人間が乗っても十分お釣りがくるサイズだった。ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子、デカナのT-BACKSの面々は、このベッド上にその姿があった。もちろん、息子Xも一緒である。彼らの恰好は、同じ(プールサイドの時と)。息子Xは、ビキニパンツ一枚、T-BACKSは、Tバックにピンヒールといういでたちである。サングラスもあいかわらず着用している。五人の男女の中でサングラスをしていないのは、息子Xだけであった。

 

ケイト、O子(大倉乙女子)、河合M子、デカナの四人は、息子Xを中心として、Xを描くように、息子Xを取り囲んでいる。そして、T-BACKSの四人は、息子Xに対して一様に尻を向けている。

「どうぞ、お挿れください❤」

T-BACKSが誘惑する。その誘惑に対して、素直に応じるX。

(ブルバリバルリリ!)

T-BACKSを象徴する独特の擬音(?)が炸裂する。Xは、まず、デカナ(牛島若奈)に、挿れた。

(ズッコンバッコン、ズッコンバッコン)

濃紺のTバックをそのまま脱がすことなく、ちょっとずらして挿入したのだ。そして、ズッコンバッコン前後動を繰り返す。

(ドピュッドピュッドピュッドピュッ!)

Xは、すぐイってしまった。そして、同じ要領で、他の三人にも次々に挿入していく。そして、デカナの時と同じように、一様にすぐにイってしまうX。

 

Xは、次にケイト、その次に河合M子、最後にO子(大倉乙女子)を犯した。眼鏡に爆乳のデカナ。本名=牛島若奈。デカナは、元AV女優だ。Kカップのおっぱいにすみれ色の長い髪のケイト。ケイトは、元SMクラブの「女王様だ。つぶらな瞳にウェーブのかかった長い黒髪のO子。本名=大倉乙女子。元OL。河合M子。本名=河合倫子。O子と同じウェーブのかかった長い黒髪。優形。M子は、元アナウンサーである。

 

サングラスを外す、四人。デカナだけは、サングラスをセルフレームの眼鏡に交換している。それからは、乱痴気騒ぎだった。

(ブルバリバルリリ!)

はちきれんばかりのT-BACKSの肉体。息子Xは、T-BACKSの顔と体を愛した。T-BACKSは、息子Xの権力と財力を愛した。息子Xは、T-BACKSへのTバックごしのアナルセックスが好きだった。息子Xの異常な性癖だった。T-BACKSは、一斉に叫んだ。

「ブルバリバルリリ!!!!」

ホテルの夜が更けていく。

 

 

2024年10月24日

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