上級生 キャンパス編 第十八話

トップレス姿となったおねえさん。
「あ、あん☆見ないでよ!」
あわてて、両腕をクロスさせ、トップを隠すおねえさん。その隙を逃すぼうやではなかった。すばやくおねえさんの右腰のハイレグボトムの細いサイドをわしづかみにすると、思い切り引っ張る。
「うっ!」
おねえさんが短く叫ぶ。ハイレグボトム(もとはレオタードだったものだ。)の右のサイドが引きちぎれた。ぼうやは、すかさず、今度は左のサイドに手をかける。そして、おねえさんが動くより早く、左のサイドを引っ張った。当然のことながら、ハイレグ(もとはレオタード)のサイドがずりおろされる。むきだしとなる、おねえさんの●●●。
「ダメェ☆」
あわてて、手(右手)にしたタオルで股間を隠すおねえさん。ハイレグボトムのサイドがおねえさんの左の太腿に引っかかっている。
「フフフ。」
股間をふくらませているぼうや。男性用のフィットネススーツの上からでもそのことがわかった。
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