LOVE QUEEN ALLSTAR FESTIVAL 第九話

「次は、私の番ね。」
五組目に名乗りを上げたのは、露央沙だった。すらりとした長い髪。浅黒い肌。グラマラスなボディー。キツそうな鋭い瞳。爆乳。ナーイス。彼女にも、もちろん、一人の男の奴隷が付いている。露央沙は、現在、セーラー服をまとっている。白タイのセー服である。早川愛美以上に本物の女子高生かどうかはわからない。上背があり、からだも完全に出来上がっている(まあそんなことをいえば、みさことて本物の女子高生かどうかはわからないが)。
露央沙「T中露央沙。」
露央沙「元祖ヤリマン」
露央沙「セックス!」
露央沙「本家インランオンナ」
牡奴隷Eは、どこからともなく拳銃を取り出した。その銃口を、露央沙に突きつけ、言う。
牡奴隷E「動くな。動くと、撃つ。」
牡奴隷Eは、拳銃を左手に持ち代えると(どうやら、牡奴隷Eは、右利きのようだ。)、右手で露央沙のからだをタッチし始めた。
露央沙「あん❤」
最初から感じちゃっているのか、色っぽい声を出す露央沙。いやらしい手つきで、露央沙のからだをタッチしまくる奴隷E。胸、尻、太ももと、センシティブなポイントをタッチしていくE。
露央沙「あん❤だめ❤」
色っぽい声を出し続ける露央沙。“だめ”とかいいながら、うながしているとしか思えない。
牡奴隷E「上着を上げろ。おっぱいを出せ。」
露央沙は、Eにいわれるままに、E女の多くがそうするように、両腕をクロスさせ、セーラー服の上衣をたくし上げる。そこに、ブラジャーの姿はなかった。露央沙は、いやらしくもノーブラジャーだったのである。露央沙の、浅黒い、気合いの入った爆乳があらわれた。Gカップは優にあるであろうバースバストである。おっぱい丸出しになった露央沙。Eは、そんな露央沙(のバスト)をガン見している。大きく目を見開くE。Eの瞳孔は完全に開き切っていた。Eの鼻の穴も大きく開かれていた。激しく興奮しているようだ。口からは、真っ赤な舌がだらりと...。その舌は、つぶつぶの唾液で一杯だった。Eは、自分の主人である女(露央沙)に興奮し、欲情し切っているのだった。牡奴隷Eは、左手に持っていた拳銃を、右手に持ち代えた。それを、露央沙の顔の高さに持ってくると、引き金を引いた。
(!)
しかし、銃口から発射されたのは、鉛玉ではなかった。BB弾でも銀玉でもなかった。つまり、この銃は、実銃ではないばかりか、エアガンでも銀玉鉄砲でもないのだった。しかし、モデルガンでもなかった。銃口からは、“なにか”が出ているのだった。その銃口から放たれたもの、それは、「水」だった。つまり、この拳銃の正体は、〈水鉄砲〉だったのである。いな、それは、厳正には、“水”ではなかった。つまり、「水鉄砲」というのは、厳密にいって正しくなかった。その銃口から放たれたもの。それは...。それは、「スペルマ」だった。なんらかの方法によって人工的に製造された精液...。それは、人工スペルマであった。つまり、この銃は、厳密に言って「スペルマ鉄砲」というのが正確なところであった。とにもかくにも、熱い白濁した液体がほとばしり、露央沙の顔を襲った。顔射される露央沙。
「うっ!」
小さく声をあげる露央沙。それから、ゆっくりと銃身をおろしていくE。銃先は、露央沙の胸の高さでピタリと止まった。また、撃つ、男。まず、巨大な乳房の左が撃たれた。次に、右が。最後に、優にGカップを超える爆裂乳の真ん中が撃たれた。
「うっ!うっ☆うっ❤」
一発、撃たれる毎に、呻き声をあげる露央沙。最後は、快感のものが入ってしまっている。そして、また、ふたたび、銃口を下方へとおろしていく牡奴隷E。銃口は、今度は、露央沙の股間のところで止まった。
「スカートをもちあげろ。」
Eが命令する。いわれるがまま、みずからのスカートをたくしあげる露央沙。濃紺のスカートが、股下のところまで持ち上がる。ギリ、パンティーは、見えない。Eが、興奮した調子で、いう。
「もっとだ。パンティーを見せるんだ。」
ほとんど、おこっているような口調である。露央沙は、したがった。スカートが、さらにたくしあげられ、純白のパンティーが顔を出した。田中にしては、以外と普通のパンティーだった。ワイドなサイドライン。染み一つない純白の生地。パンティーの前面には、左上から右下に向かって、斜めにレースの刺繍がほどこされていた。それにしても、ノーブラ・ノーパン。上は、無防備、下は、がっちりガード、という、下心丸出しな趣(おもむき)であった。そして、その向こう側には、あのアレが...。薄い布の向こうには、あのアレが眠っているのだ。
「いい❤」
率直な感想を漏らす牡奴隷E。それ以外は、無言でじっとパンティーを見ているのが気持ち悪すぎる。好きで好きでたまらない。大~好きというのがよくわかる(わかりやすすぎる。)趣(おもむき)であった。やはり、性欲は、人間の男性の数十倍。人間の姿をしたけだもの(人工生命体)というのがよくわかるのだった。ひとしきり、T中露央沙のパンティーを堪能したEは、手にした銃を、露央沙の股間に接近させていく。と、銃口は、露央沙の股間の直前まで来ると、右下にずれた。露央沙の方から見て、左下に。そして、ついに、銃口が露央沙のからだに接した。露央沙の左の腿の付け根。銃先が、パンティーをめくり、ズブズブとパンティーの内部(なか)に侵入してくる。あまりの気持ち悪さに身をよじる露央沙。しかし、どこか興奮する自分がいることを如実に感じている露央沙だった。銃先が、露央沙のアレにたどり着いた。アレ、すなわち秘部である。銃身が、起こされた。まっすぐに、垂直に、露央沙のウァギナに突きつけられる銃口。そして、そのまま...。
(ずぶっ)
「うっ!」
(ズブズブ、ズブ~、ズブ~)
「うっ❤」
今度は、声に快感のものが混じっている。露央沙の割れ目から突き入れられ、進入していく銃身。そして、ついに、露央沙のアレ(アレの中のアレ)に達した銃口。その時!
(バシュッ!)
「うっ!!」
その時、銃口が火を噴いた。正確には、水(人工スペルマ)だが。うめく露央沙。牡奴隷は、しかし、容赦なく引き金を引き続ける。
(バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!)
「うっ!うっ!!うっ☆うっ❤」
連続して呻き声をあげる露央沙。最後には、呻き声に快感のものが混じっている。
「あ~ん☆妊娠しちゃう♪」
露央沙が、からかうようにいう。しょせんは人工スペルマなので妊娠はしないが。
「もうガマンできねえ☆」
露央沙の股間から銃を引き抜き、Eがのたまう。Eは、拳銃を、後方へ放り投げた。乾いた音を立てて拳銃が、ステージ上に転がる。Eは、露央沙のスカートのフォックをはずし、ファスナーを引き下げた。露央沙の濃紺のスカートがステージの上に落ちる。Eは、露央沙を押し倒した。すでに怒張し切った、血管の浮き出たおのれのペニスを、露央沙のパンティーに押しつける。熱く、硬い男根が、容易に露央沙のパンティーを突き破る。そして、そのまま露央沙自身をも貫通するのだった。Eは、そして、露央沙の両のおっぱい(Gカップ超の爆乳)を、揉んだ。思いっきり揉みしだいた。
(カキカキカキーン)
露央沙のバストトップは、すでに硬くとがり切っていた。勃起して硬直していた。スパイクのようだった。露央沙の、カキカキカキーン、と屹立したビーチクからは、母乳がほとばしり出た。露央沙の、両の爆裂乳は、張り切っていた。タンク。まさにミルクタンクだった。露央沙の爆乳を解放すると、男は、次に両腕を露央沙の背中に回し、抱きしめた。強く、強く抱きしめた。自分の女主人が好きでたまらない証左であった。
「大好きだぜ。ご主人様。」
Eがいう。
「露央沙...。」
露央沙が大好きでたまらない牡奴隷E。
「私もですわ❤」
露央沙が応じる。
「イクぜ!」
Eが、切り替えるかのように宣言する。Eは、唾液だらけの舌を、露央沙の顔面に押しつけた。露央沙の目といわず鼻といわずあたるをさいわい舐めまくる。そして、キスした。唇を重ね合わせる男と女。男の熱いざらつく舌が、女の唇を割った。歯を割った。女の口内に暴れ入る、男の舌。露央沙とその牡奴隷は、ディープキスをした。激しく絡まり合う舌と舌。牡奴隷Eのざらざらした舌が、露央沙の甘やかな舌を襲い、蹂躙しまくる。凄い愛し合い方だった。舌によるセックス。マウスセックスだった。汗ばむ男と女。Eは、とうとうイッた。
「うっ。」
思わず声をあげる牡奴隷E。
(ドクドク)
露央沙の腔内にEの精液があふれる。
「うっ!」
露央沙もイッた。露央沙のアレの中のアレ=クリトリスが愛液を噴出する。人工スペルマとはちがい、人工生命体は、人間の女性を妊娠させることができるのだ。そんな人工生命体Eのひそかな野望は、最愛の女性(ひと)である、田中を妊娠させることである。牡奴隷Eは、両腕の力を緩めると、露央沙のボディーを解放した。今度は、露央沙の両腕を開かせ、W字型にする。そして、両手の指を絡める。さらに、露央沙の両足を開かせる。露央沙の左足をM字開脚にし、自分の右膝で固定する。露央沙の右足を「く」の字開脚にし、自分の左膝で固定する。激しく愛し合う男女。牡奴隷Eは、あらゆる体位で露央沙を犯した。アナルセックスもした。露央沙は、オルガスムスに達した。これでセックスショーを演じる男女は、五組となった。