ログイン 新規登録

セクシー婦人警官

セクシー婦人警官

 

「これでよし。」

二人の婦人警官が、一台の自動車の車輪に印をつけている。自動車は、赤いマスタングである。どうやら、駐車違反のようだ。クルマのタイヤとアスファルトに、白墨で印がつけられている。二人の婦人警官のうち一人が、マーキングチョークホルダー(駐車違反のクルマに印をつけるための、チョークを先端に取り付けた棒)を持っている。もう一人は、相棒の仕事を確認している。

 

二人の婦人警官は、まったくおなじ格好をしている(あたりまえといえばあたりまえだが)。漆黒の制服。ミニスカート。漆黒のハイヒール。白と緑の腕章。サンダーバードのような制帽をいただいている。二人の婦人警官のうち一人は、ケイト。もう一人は、河合M子である。

 

マーキングチョークホルダーを仕舞って、その場をあとにしようとする二人。しかし、立ち去ろうとする二人にちかづく姿があった。違反車の主が戻って来たと思って振り返るケイトとM子。そこにいたのは...。

 

その場を立ち去ろうとする、ケイトとM子。そこに現れたのは。そこに現れたのは、長身でがっしりとした体格の男。その、うしろから見た上半身は、見事なV字型をしている。パーマネントのかかったヘッドセット。切れ長の吊り上がった目。男は、S山S男だった。

 

その場から立ち去ろうとしている二人だったが、背後に気配を感じて振り返る。そして、一様に驚き、あわてたようなそぶりさえ見せる、ケイトと河合M子。

「あ、あの...!」

言いよどむ二人。

「駐車違反かな?」

S男が言う。

「あなたのお車とは知らなかったんですう~~!!」

異口同音に弁解する二人。

「来いっ!」

二人に向かって命令するS山S男。

「ああーーーーっ!!!!」

 

S山S男のクルマ=赤いマスタングのキャビン。フルフラットシートが倒されているため、車内空間はせまくない。車内には、S山S男と、二人の女、婦人警官の二人がいる。二人の婦人警官は、ケイトと河合M子である。S山S男は、車内の後方に陣取り、二人の女たちは、前方にいる。いや、“いる”というより、配置させられている、といった方が正確だろうか。

 

ケイトと河合M子、二人の婦人警官は、車内の全部座席の側(がわ)に転がされていた。フルフラットシートは倒されているため、車内はせまくなく、クルマの内部空間を区切る仕切りもない。車内の後部座席の側(がわ)に、S山S男が陣取り、全部座席の側(がわ)に二人の女、ケイトと河合M子が転がされている。ケイトとM子は、両脚を折り曲げさせられ、背中合わせにさせられている。しかも、おたがいの頭が尻に来るようなかたちである。ちょうど、逆69(シックスナイン)の体勢だ。

 

拘束されていた。ケイトとM子は。ケイトは、赤い革ひも、M子は、黒い革ひもで拘束されていた。制帽と靴を残して、婦警の制服を脱がされていた。ケイトとM子は。ケイトは、黒い下着、M子は、赤い下着だった。どちらも、Tバック下着だった。どちらも、透け透けの下着だった。どちらも、ガーターベルトを装着していた。どちらも、ショルダーベルト(ショルダーガーター)もガッチリ装着していた。

 

ケイトと河合M子。二人を結束している革ひもは、一面が赤、一面が黒のそれだった。二人とも背後で両肘を、直角に曲げさせられ、拘束されていた。

「いい格好だぜ。二人とも。」

S男が言う。

「お許しください、ご主人様ああああ!!」

異口同音に叫ぶ二人。

「いや、許さん。お仕置きしてやるぜ♪」

楽しそうなS山S男。

「ああああああ~~っっ!!」

悲鳴をあげる婦人警官たち。

 

二人の婦人警官は、拘束されていた。逆シックスナインのかたちである。ケイトが下、河合M子が上である。ケイトの尻の上にM子の頭が乗っている。他方、ケイト頭の上にM子の尻が乗っている。

「言っただろう。お仕置きしてやるってな。」

‘お仕置き’の正体は、キツいセックスだった。

「クイクイッ、クイクイッ、とね♪」

S山S男が楽しそうに言う。S男は、ケイトを背後から貫いた。

「うっ!」

ケイトが呻く。そして、M子の股間を、赤い下着ごしにペロペロと舐め始める。

「ああっ、ああっ。」

M子が喘ぎ始める。S男は、ケイトのKカップのおっぱいを背後から、手を差し入れて揉み始める。

「ああっ、ああっ。」

ケイトも喘ぎ始めた。

 

「ああっ、ああっ、感じちゃう~☆」

S山S男のペロペロ攻撃に対し、思わず感じてしまう河合M子。本当は、倫子ってゆうんだ、この女は。

「ダメェ!おしっこもれちゃう~☆」

と、M子(倫子)。

「だめだ。」

失禁を禁じるSなS男。

「あ~ん☆うんこもれちゃう~☆」

S男に前を禁じられて、後ろを許しを乞うM子。

「ここでは、しないで!」

 今度は、ケイトに禁じられるM子。

「えっ、うう。」

ケイトとS男に、同時に攻められて馬鹿みたいになる河合倫子♪

 

(ズッコンバッコン、ズッコンバッコン)

腰を使ってケイトを攻め始めるS山S男。すでに背後からケイトのKカップの爆乳を揉んでいるため、ケイトの上半身は、濡れ濡れだ。さらに、下半身も攻められ、ラブジュースが出てきているのだった。

(ずぷうっ、ずぷうっ)

「ああっ☆ああっ❤」

ケイトの喘ぎにも快感のものが混じり始めている。

「イクぜ!」

なにかを発射するS男。熱いしたたりがケイトの股間内に充満する。熱いほとばしりがケイトの内部の肉壁に激突する。

「ああああ~~~~っ❤ダメエ~~~~っ❤❤❤❤」

絶叫するケイト。

 

「館に帰るぞ。夜になったら、お仕置きの第2ラウンドだ!」

S山S男が宣言する。

「ああん☆職務中ですわ。ご主人様♪」

と、ケイト。

「あっあっあっ☆うっうっ☆うえっ❤」

河合M子は、アホのようになったままだった。無断早退させられる二人(職場に連絡はするだろうが)。街中を走り抜けていく真っ赤なマスタング。逆シックスナインの体勢のまま、後部座席に乗せられている、ケイトと倫子(現在、二人は、横倒しにされている)。館では、さらなる激しい(えっちな)“お仕置き”が待っている。走り去るマスタング。

 

2025年7月29日

クリエイターのプロフィール
よろしくお願いします。
この記事のURL
おすすめタグ