LOVE QUEEN ALLSTAR FESTIVAL 第十二話

牛島若奈(仇名は、デカナ)は、現在、長袖の白いワイシャツ、白と黒の縦縞のタイトミニ、黒いスケスケのストッキング、黒いハイヒールといういでたちである。そして、忘れてならない、牛島若奈(仇名は、デカナ)を特徴づけるスペシャルアイテム=眼鏡を装備している。眼鏡は、黒縁、レンズは、大きめである。
デカナは、長身、グラマラスボディー、そして、ケイト(Kカップ)にも匹敵するような爆乳の持ち主である。浅黒い肌。ウェーブのかかった黒髪セミロング。デカナは、また、優形の目を持つが、ケイトや西尾ローリーンのそれとはまたちがったタイプのそれである。声は、テナーかバスかアルトかソプラノかといえば、アルトであった。低音のセクシーヴォイス。それが、デカナの魅力のひとつとなっていた。
デカナ「AH!AH!」
デカナ「OH!OH!」
デカナ「NO!NO!」
デカナ「DOCKING!DOCKING!」
目下のところ、デカナは、ヤラレチューだった。彼女の大人のおもちゃである、牡奴隷Gによって。
デカナは、ノーパン、ノーブラだった。ワイシャツの胸の部分が大きくはだけ、その美爆乳が剥き出しとなっている。黒のすけすけのストッキングは、太腿の中半(なかば)程で、ガーターベルトのようなコルセットリングになっている。ストッキングには、そこから上(太腿から上)がなく、腰部を覆っていなかった。
デカナは、両手を頭の後ろで組んでいた。といっても、彼女の後頭部に接することなく、デカナの両手は組まれていた。
デカナは、開脚して立ち、激しい略奪を受けていた。彼女の両腿は開かれており、その角度は、45°だった。しかしながら、彼女の膝から下は、垂直に立って、その身を支えていた。
相手の男は、そんなデカナを、背後からズボズボ犯していた。
牡奴隷G「気持ちいいですか?若奈女王様。」
牡奴隷が尋いた。
デカナ「とってもいいわ。最高よ❤」
デカナが、それに応じる。
「牛島若奈女王様。若奈...。」
いつか牛島若奈を呼び捨てにしている牡奴隷G。
「デカナと呼んで。」
若奈が訂正する。
「デカナ...。」
うっとりしたような口調で、若奈を仇名で呼ぶG。
激しく出し入れされる熱い男根。
「うっ!」
Gは、イった。
「だめぇ❤」
物凄く色っぽい声をもらす牛島若奈。
愛のどれい❤